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2014年7月18日号

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2013.6.21 堀江貴文氏特別インタビュー

    

2013.8.9 岩波書店社長 岡本厚氏特別インタビュー

    

2013.8.23号 山本信太郎×康芳夫 ニューラテンクォーター対談予告編

2013.8.30号 巽孝之×宮内悠介 21世紀SF対談

2013.9.27号 諏訪哲史氏『種村季弘傑作撰』刊行記念トークイベント

    

2014.2.14号 『サンタランド日記』デビッド・セダリス氏インタビュー

    

2014.5.30号 丸山健二氏インタビュー『千日の瑠璃 究極版』をめぐって






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小谷野敦×栗原裕一郎『芥川賞について話をしよう』が
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週刊読書人・おすすめ書評更新情報

  • バックナンバー 2014年7月18日号の情報を更新しました。

過去の週刊読書人・おすすめ書評更新情報

おすすめイベント催し物

▼書評募集▼

小谷野敦×栗原裕一郎『芥川賞について話をしよう1』

7月15日、東京杉並区のベルベットサンで、『芥川賞について話をしよう1 2010年下期~2013年下期』(読書人eBOOKS)の配信を記念して、著者である小谷野敦氏と栗原裕一郎氏によるトークイベントが開かれた。テーマは17日に発表された第151回芥川賞の候補作について。その徹底解説を、2時間半にわたって行われた。小谷野氏は「自分は予想はしない」と言いつつも、柴崎友香『春の庭』を第一に推した。栗原氏も同じく本命を柴崎『春の庭』とし、対抗として横山悠太『吾輩ハ猫ニナル』を挙げた。結果は、おふたりの「予想」が見事に的中し、柴崎友香『春の庭』が受賞した(選評と受賞者の言葉は別項)。柴崎に関しては『芥川賞について話をしよう1』の中でも、何度も取り上げられてきた。その意味でも、受賞するべくして受賞したともいえる。

★「週刊読書人」では、『芥川賞について話をしよう1』の書評を公募致します。★

◎資格・年齢不問
◎字数:1400字前後
◎形式:Word、テキストメモいずれも可
◎締切:2014年8月8日(当日到着分まで)
◎応募方法:Eメールで氏名、連絡先を記入の上、info@dokushojin.co.jpまでお送りください。
◎採用された方(1名)には、既定の原稿料が支払われます。掲載は「週刊読書人」紙上にて。

7月5日~7月25日

映画『坑道の記憶~炭鉱絵師・山本作兵衛~』公開

日本で初めて「世界記憶遺産」に登録された炭坑絵師 山本作兵衛のドキュメンタリー 。

◎映画館:ポレポレ東中野(中野区東中野4-4-1 電話03-3371-0088)
◎料金:一般1500円。
◎上映スケジュール:クリックでPDFが開きます。

★公開記念トークイベント★
・7月12日(土)ゲスト=吉岡忍(ノンフィクション作家)
・7月13日(日)ゲスト=安蘇龍生(田川市石炭・歴史博物館館長)
・7月18日(金)ゲスト=本橋成一(写真家・映画監督)
・7月20日(日)ゲスト=正木基(美術評論家・casa de cuba 主宰)
・7月21日(月祝)ゲスト=石川えりこ(絵本作家)
※すべて上映後開催。本作制作のRKB毎日放送プロデューサー・大村由紀子氏との対談。

★公開記念・本橋成一写真展★
「炭鉱写真展」  開催中~18日まで、ポレポレ坐(中野区東中野4-4-1)で。写真集「炭鉱」(現代書館)より九州筑豊・北海道の炭鉱、写真集未収録の作品を多数展示。本橋氏撮影による山本作兵衛さんのポートレートや作兵衛事務所による「山本作兵衛炭坑画集」も。カフェでは会期限定メニューの「ボタ山カレー」が登場。映画チケット半券提示でカフェメニュー50円引き。

8月22日

特別シンポジウム 「教養メディアの輿論と世論―論壇雑誌の戦後史から考える」

開催概要(クリックでPDFが開きます)

◎開催日:2014年8月22日13:00~17:00
◎会場:関西大学東京センター
(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー9階 電話03-3211-1670)
◎参加費:無料
◎講演者:牧野智和、白川浩司
◎パネリスト:佐藤卓己、竹内洋、佐藤八寿子、長崎励朗、松永智子、大澤聡、赤上裕幸、富田英典など『日本の論壇雑誌』執筆陣が参加予定
◎申し込みはこちらから

7月5日~11月9日

犀星と映画

「活動写真哀しさに 昼ふかき暗をたづぬなれ」
活動写真と呼ばれた時代から映画好きで知られた犀星。
映画に何を見、何を感じていたのか。
犀星が書いた数々の映画評やエッセイなどから、映画への愛を読み解きます。
※映画になった犀星作品も紹介します。

◎会場:室生犀星記念館(石川県金沢市千日町3-22 電話076-245-1108)
◎開館時間:9:30~17:00
◎休館日:会期中無休
◎観覧料:一般 300円、団体(20名以上) 250円、65歳以上 200円、高校生以下 無料

7月12日(大阪)・26日(東京)

石橋信夫記念館文化フォーラム第7回
「歴史に学べば日本人はもっと元気になるぞ」

☆大阪開催(7月12日)
会場:大和ハウス工業本社2階大ホール(大阪市北区梅田3-3-5)
時間:14時~17時 定員:240名
パネリスト・コーディネーター:井上章一氏(評論家)、パネリスト:橋本五郎氏(読売新聞社特別編集委員)、磯田道史氏(歴史学者)、佐伯順子氏(比較文化研究者)

☆東京開催(7月26日)
会場:大和ハウス工業東京本社・本店2階大ホール(千代田区飯田橋三丁目13-1)
時間:14時~17時 定員:340名
パネリスト・コーディネーター:松平定知氏(元NHKキャスター).、パネリスト: 半藤一利氏(作家・評論家)、渡部昇一氏(英語学者)、 諸田玲子氏(作家)
お問い合わせ:「石橋信夫記念館文化フォーラム」事務局
住所:〒107-0051 東京都港区元赤坂1−4−2 知性ビル 電話:03(3403)6451(土、日、祝日を除く平日9時~17時)
聴講ご希望方法:葉書に〒番号・住所・氏名・年齢・性別・職業・電話番号・希望の会場(大阪か東京)をご記入の上、上記事務局へ。または大和ハウス工業オフィシャルHPの応募フォームより応募。

その他のおすすめイベント催し物情報

読書人選定 業界フラッシュ

WEB特別公開!週刊読書人第492号(1963.9.16号)1・2面
見田宗介「戦後体験の可能性 -新たな思想形成と運動の課題-」

最新業界ニュース

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第30回太宰治賞贈呈式開催(6月16日、東京・丸の内にて)
第13回女による女のためのR-18文学賞贈呈式開催(6月2日、東京・新宿にて)
第33回新田次郎文学賞授賞式開催(5月30日、東京・丸の内にて)
第1回暮らしの小説大賞授賞式開催(6月3日、東京・丸の内・KITTE内 書店「マルノウチリーディングスタイル」にて)
第57回群像新人文学賞贈呈式開催(5月12日、東京・講談社本社にて)
2014年本屋大賞発表開催(4月8日、東京・明治記念館にて)
第48回吉川英治文学賞、第35回吉川英治文学新人賞、第48回吉川英治文化賞贈呈式開催(4月11日、東京・日比谷・帝国ホテル)
第45回「大宅壮一ノンフィクション賞」選考会・受賞会見開催(2014年4月3日)
第16回「大藪春彦賞」贈呈式開催(2014年3月7日)
第64回「H氏賞」、第32回「現代詩人賞」決定
第48回「吉川英治文学賞」、第35回「吉川英治文学新人賞」、第48回「吉川英治文化賞」決定
第22回「やまなし文学賞」決定
第150回「芥川賞・直木賞」授賞式開催(2014.2.20)
第59回「角川俳句賞・短歌賞」贈呈式開催(2014.1.17)
第4回「いける本大賞」決定
2013年1月~12月期「紀伊國屋書店ベストセラー大賞」創設・受賞者決定
第65回「読売文学賞」決定
第44回「高見順賞」決定
第16回「大藪春彦賞」決定
第29回「梓会出版文化賞」贈呈式開催(2014.1.16)
第35回「サントリー学芸賞」贈呈式開催(2013.12.10)
第48回「新風賞」(書店新風会主体)授賞作決定
第22回「山本七平賞」(PHP研究所主催)決定
第11回「開高健ノンフィクション賞」、第26回「柴田錬三郎賞」、第37回「すばる文学賞」、第26回「小説すばる新人賞」の贈呈式が行われた。(11/12日)
第66回「野間文芸賞」、第35回「野間文芸新人賞」第51回「野間児童文芸賞」の贈呈式が行われた(2013.12.17)
第7回高橋松之助記念「朝の読書大賞」「文字・活字文化推進大賞」の贈呈式が行われた
第4回「山田風太郎賞」が決定
第12回「小林秀雄賞」※山口晃氏『ヘンな日本美術史』(祥伝社刊)と「新潮ドキュメント賞」※佐々木実氏『市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像』(講談社刊)が決定。2013年10月4日贈呈式開催(東京・虎ノ門にて)
第54回「講談社児童文学新人賞」※該当者なし、佳作・安田夏菜氏『あしたも、さんかく』、葦原かも氏『トミエさんの真夜中ものがたり』と第16回「講談社絵本新人賞」※受賞・加藤晶子氏『てがみぼうやのゆくところ』、佳作・奥野哉子氏『あそこまで』、石川基子氏『なんと!ようひんてん』、森みちこ氏『ボクんちたてかえます』の贈呈式開催
第1回「古代歴史文化賞」「古代歴史文化みえ賞」「古代歴史文化なら賞」「古代歴史文化しまね賞」「古代歴史文化みやざき賞」が決定
第1回「現代短歌社賞」が授賞式開催(2013.12.2)
第1回「潮アジア・太平洋ノンフィクション賞」が決定
第50回「文藝賞」が決定
第20回「小学館ノンフィクション大賞」※大賞・松永正訓氏『トリソミー 生まれる前から短命と定まった子』、優秀賞・城内康伸氏『朝鮮の海へ―日本特別掃海隊の軌跡―』、福場ひとみ氏『シロアリ 復興予算を食った人たち』が決定
第35回「講談社ノンフィクション賞」※角幡唯介氏『アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極』(集英社刊)、高野秀行氏『謎の独立国家ソマリランド そして海賊国家プントランドと戦国南部ソマリア』(本の雑誌社刊)と第29回「講談社エッセイ賞」※小川恵氏『銀色の月 小川国夫との日々』(岩波書店刊)、永田和宏氏『歌に私は泣くだらう 妻・河野裕子闘病の十年』(新潮社刊)、「講談社科学出版賞」※更科功氏『化石の分子生物学 生命進化の謎を解く』(講談社刊)が決定
第149回「芥川賞」「直木賞」が決定
第14回「読売・吉野作造賞」が決定
第20回「小学館ノンフィクション大賞」が決定
第32回「新田次郎文学賞」※澤田瞳子氏『満月つる月の如し 仏師・定朝』(徳間書店)が決定
第26回「三島由紀夫賞」「山本周五郎賞」が決定
第24回「柴田錬三郎賞」※京極夏彦『西巷説百物語』、第35回「すばる文学賞」※澤西佑典『フラミンゴの村』、第24回「小説すばる新人賞」※橋本長道『サラの柔らかな香車』、第9回「高開健ノンフィクション賞」※水谷竹秀『日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」』が決定
第12回「山本健吉文学賞」、第14回「俳句界評論賞」、第5回「文學の森賞」、第3回「北斗賞」「文學の森特別賞」贈賞式開催
第35回「日本児童文学学会賞」決定
第29回「太宰治賞」決定
第47回「吉川英治文学賞」、第34回「吉川英治文学新人賞」、第47回「吉川英治文化賞」贈呈式開催
第2回「いける本大賞」が決定
第7回「木山捷平短編小説賞」※吉野光久『異土』が決定
2013年度「本屋大賞」決定

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