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週刊読書人最新号

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 2010年国民読書年

【2010年3月12日号・2829号<トップ面>■1・2面

◆田原総一朗氏 公開トーク&インタビュー

           (2/17日載録・東京堂書店神田本店にて)
「世の中の常識を全部疑い、全部破る」
—『田原の眼力(めぢから)—嘘ではない真実の取材ノート』(扶桑社)刊行を機に
◆水口義朗氏/田原総一朗氏は「ディレクター・ジャーナリスト」(1面)

      『週刊読書人』発行形態

●購入方法:大学生協・書店売り、定期購読(郵送料別途)

     ●金額:1部・定価260円(本体248円+税)
     ●ページ数:8頁(1部)

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読書人プロ書評家おすすめ書籍

【09年11月27日更新】

1位
『書く-言葉・文字・書』(新書判)

石川九楊著。中央公論新社。「書は美術にあらず、書は文学なり。」分かりやすくて、タメになる石川書文学の入門書。

2位
『成功は一日で捨て去れ』

柳井正著。新潮社。今をときめくユニクロ創業者が語る社内改革への挑戦状。待望の最新経営論。

3位
『洋泉社Mook 山﨑豊子 全小説を読み解く』

山﨑豊子著。洋泉社。ドラマ『不毛地帯』、映画『沈まぬ太陽』、『運命の人』など17作品の時代背景、創作秘話を紹介。

読書人選定業界フラッシュ

『09年11月27日』

「国民読書年」にむけて、文字・活字文化推進機構とJPICが共同記者発表

『09年11月27日』

「図書館の振興と発展をめざす懇談会」の決起集会が衆議院第二議員会館で開かれる。

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