2018年7月27日号 3249号

300円(税込)

定価 280円(税込)

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2018年上半期の収穫から


毎年恒例、夏のアンケート大特集「二〇一八年上半期の収穫から」では、さまざまな分野の専門家や研究者、評論家、作家、書店の方などに、昨年末から今年の上半期にかけて出版された書籍から印象に残った三冊をあげていただきました。  国際社会、国内においても、時代の節目を感じさせる事件が相次いだ「平成」最後の夏、あなたは何を読みますか? 読者に最良の一冊が見つかれば幸いです。(掲載は順不同) (編集部)

《今週の読物》
■9面
▽長崎尚志さんが「先史学者プラトン」を読む

■2面
◇連載=日常の向こう側ぼくの内側 350回(横尾忠則)
◇連載=現代短歌むしめがね 144回(山田航)
◇連載=漢字点心 288回(円満字二郎)

■8面
◇連載=「演出と自発性」(ジャン・ドゥーシェ氏に聞く)66回(聞き手=久保宏樹)
◇連載=<書評キャンパス>京極夏彦著「ヒトごろし」(細谷綾香)

《今週の書評》
■3面〈学術・思想〉
▽石川学著「ジョルジュ・バタイユ」
評:福島 勲
▽松本卓也・山本圭編著「<つながり>の現代思想」
評:宮崎裕助
▽福岡安則著「こんなことで終わっちゃあ、死んでも死にきれん」
評:中村一成

■7面〈文学・芸術〉
▽西部邁著「「文学」対論」
評:佐藤洋二郎
▽穂村弘著「水中翼船炎上中」
評:文月悠光
▽野村喜和夫著「骨なしオデュッセイア」
評:清水鱗造
▽鎌田東二著「常世の時軸」
評:鶴岡賀雄

■8面〈読物・文化〉
▽門田隆将著「敗れても敗れても」
評:早川聞多
▽久保田晃弘・畠中実編「メディア・アート原論」
評:松井 茂
▽松竹洸哉著「柳宗悦「無対辞」の思想」
評:暮沢剛巳
▽池田龍雄著「池田龍雄の発言 絵画のうしろにあるもの」
評:岡村幸宣

◆次号<8月3日号>予告
夏の文庫大特集!
<矢部太郎さん(カラテカ)が文庫を買う!>
(16頁・定価340円)

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