2018年10月12日号 3260号

308円(本体280円、税28円)

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鈴木薫×黛秋津=対談
新たな「世界史」の見取り図
『文字と組織の世界史 新しい「比較文明史」のスケッチ』(山川出版社)

《今週の読物》
■3面
▽映画時評<10月>(伊藤洋司)
◇連載=日常の向こう側 ぼくの内側 361回(横尾忠則)
◇連載=現代短歌むしめがね 155回(山田航)
◇連載=漢字点心 299回(円満字二郎)
◇連載=本の国へようこそ 99回

■6面

◇連載=「シネフィリーの二つの世代」ジャン・ド
ゥーシェ氏に聞く 77(聞き手=久保宏樹)
◇連載=<書評キャンパス>東野圭吾著『ラプラス
の魔女』(田村美咲)


《今週の書評》
■4面
▽四方田犬彦著「親鸞への接近」
評:島田裕巳

▽E・ファン・デル・クナープ編「映画『夜と霧』とホロコースト」
評:永岑三千輝
▽上野格・森ありさ・勝田俊輔編「世界歴史大系 アイルランド史」
評:槙野翔
 

■5面


▽福田敬子・上野直子・松井優子編著「憑依する英
語圏テクスト」
評:難波江仁美

▽美留町義雄著「軍服を脱いだ鴎外」
評:中川成美

▽高山羽根子著「オブジェクタム」
評:町口哲生

▽川村亜子著「たがめ・冬の川辺・蓬」
評:中沢けい
 

■6面

▽松山巖著「本を読む。」
評:深川雅文

▽竹内万里子著「沈黙とイメージ」
評:楠本亜紀
▽劉文兵著「映画がつなぐ中国と日本」
評:奥村賢

▽南陀楼綾繁著「蒐める人」
評:目時美穂
 

■7面

▽のこす言葉編集部編「野見山暁治」
評:塩見弘子
▽大矢鞆音著「評伝田中一村」
:峰順一

▽ステファヌ・マラルメ著「詩集」
評:立花史

▽渡邊澄子著「植民地・朝鮮における雑誌『国民文
学』」
評:大原祐治

◆次号予告
岸政彦・藤井誠二対談
<人々の沖縄戦後史 語り方を変えるために>
(荻窪・Title)公開対談載録
(8頁・定価280円)

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