2013年3月15日号 2981号

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▼特集▼
◇磯崎 新・苅部 直対談「思想としての建築」


▼今週の読物▼
■1面
◆連載=海岸線<第30回>/笹岡啓子
「福島県 南相馬市 原町区 2011年」(ささおか・けいこ氏=写真家)

■3面
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第90回>/横尾忠則
「コンバインアートになったピエタ像と鳩」(よこお・ただのり氏=美術家)
◆連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<第88回>/椎根 和
(しいね・やまと氏=元ハナコ雑誌編集長。編集者)
◆連載=ニュー・エイジ登場<第386回>大川 真
「二十年を経ての応答」
※おおかわ・まこと氏=日本近世政治思想史研究者(博士(文学))、吉野作造記念館副館長。国際日本文化研究センター共同研究員、山形県立米沢女子短期大学非常勤講師を兼任。東北大学大学院文学研究科助教を経る。1974(昭和49)年生。
◆著者から読者へ/猪口 孝
「実証政治学というもう一つの車輪 ―「現代政治学叢書」全20巻完結に寄せて」
(いのぐち・ただし氏=新潟県立大学学長)
◆連載=漢字点心<第28回>/円満字二郎
 「覿」 (えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)

■5面
◆新刊紹介
綿矢りさ著『憤死』(河出書房新社)

■7面
◆坂崎重盛、神楽坂を歩く
2月23日、トークイベント「読書の空間in神楽坂」載録
◆連載=田原総一朗の取材ノート
「好奇心を抑えることに努める」(たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家)
◆出版メモ
◎白取春彦・文/石川芳雲・書『ほっとする聖書 いまをひらく70のことば』(二玄社)
◆トピック
村上春樹氏が4月に書き下ろし小説を発表
◆連載=活字シアター<第483回>
◎困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻<第2回>

■8面
◆山とともに 絵とともに 『熊谷榧 画集』(東洋書店)刊行インタビュー
※くまがい・かや氏=画家。画家の熊谷守一氏の次女として生まれる。20代より登山と山スキーを始め、山と自然の絵を描くようになる。日本山岳画協会会員。1985年には熊谷守一美術館を創立し館長となる(同館は2007年より豊島区立となる)。著書・画文集に『モリはモリ、カヤはカヤ―父・熊谷守一と私』『スキーをはけば怖くない』『晴れのち曇り 曇りのち晴れ―山の画文集』など。

▼今週の書評▼
■4面<学術・思想>
◆著:ポール・ド・マン『読むことのアレゴリー  ―ルソー、ニーチェ、リルケ、プルーストにおける比喩的言語』(岩波書店)
◆著:土田知則『ポール・ド・マン  ―言語の不可能性、倫理の可能性』(岩波書店)
評:宮?裕助(新潟大学准教授)
◆著:ジュリア・クリステヴァ『メラニー・クライン ―苦痛と創造性の母親殺し』(作品社)
評:加賀野井 秀一(中央大学教授)
◆著:井尻秀憲『迫りくる米中衝突の真実』(PHP研究所)
評:中居良文(学習院大学法学部教授)

■5面<文学・芸術>
◆著:木村紅美『夜の隅のアトリエ』(文藝春秋)
評:川村 湊(文芸評論家)
◆著:松本侑子『神と語って夢ならず』(光文社)
評:高橋 千劔破(作家・評論家)
◆著:鈴村和成『書簡で読むアフリカのランボー』(未來社)
評:岡本勝彦(詩人・文芸評論家)
◆著:ゾーイ・ウィカム『デイヴィッドの物語』(大月書店)
評:楠瀬佳子(京都精華大学教授)

■6面<読物・文化>
◆著:?宮利行『本の世界はへんな世界』(雄松堂書店)
評:林 望(作家)
◆著:朝治 武『差別と反逆 ―平野小剣の生涯 』(筑摩書房)
評:吉田 勉(東日本部落解放研究所事務局長)
◆著:徐 園『日本における新聞連載 ―子ども漫画の戦前史』(日本僑報社)
評:野上 暁(子ども文化評論家)
◆著:ビンセント・ハーディング/池田大作『希望の教育 平和の行進 ―キング博士の夢とともに』(第三文明社)
評:植田康夫(上智大学名誉教授)

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