2013年3月22日号 2982号

268円(税込)

定価 268円(税込)

▼今週の読物▼
◆連載=海岸線<第31回(番外編)>「カリフォルニア州 ヨセミテ国立公園 2013年」/笹岡啓子
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第91回>「虚実怪人、康芳夫」/横尾忠則
◆連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<最終回>/椎根 和
◆連載=文学の時<三月>「1958年(昭和33) 3月31日 赤線最後の日(翌日より売春防止法施行)」/安倍夜郎
◆連載=ニュー・エイジ登場<第387回> / 藪内亮輔「短歌という廃墟のもとで」
◆フォト&アート=鍵井靖章 著『ダンゴウオ ―海の底から見た震災と再生』(新潮社)
◆連載=漢字点心<第30回> 「炯」 /円満字二郎
◆新刊紹介=増谷和子 著『カコちゃんが語る ―植田正治の写真と生活』(平凡社)
◆出版メモ=関谷徳夫 著『吉里吉里語辞典』(ハーベスト社)
◆連載=活字シアター<第484回>困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻(第3回)

▼今週の書評▼
―学術・思想―
◆著:藤本一美『現代米国政治分析 ―オバマ政権の課題』(学文社)/評:西川 賢(津田塾大学准教授)
◆著:猪木武徳『経済学に何ができるか ―文明社会の制度的枠組み』(中央公論新社)/評:塚本恭章(愛知大学専任教員)
◆著:アントニオ・ネグリ/マイケル・ハート『コモンウェルス ―<帝国>を超える革命論 上・下』(NHK出版)/評:的場昭弘(神奈川大学教員)
◆著:福田 円『中国外交と台湾 ―「一つの中国」原則の起源』(慶応義塾大学出版会)/評:丸川哲史(明治大学准教授)
―文学・芸術―
◆著:佐藤友哉『1000年後に生き残るための青春小説講座』(講談社)/評:坂上秋成(文芸批評家)
◆著:南木佳士『陽子の一日』(文藝春秋)/評:小林広一(文芸評論家)
◆著:藤田直哉『虚構内存在 ―筒井康隆と〈新しい《生》の次元〉』(作品社)/評:海老原 豊(ライター)
◆著:ラジスラフ・フクス『火葬人』(松籟社)/評:赤塚若樹(首都大学東京准教授)
―読物・文化―
◆著:篠田正浩『路上の義経』(幻戯書房)/評:志村有弘(相模女子大学名誉教授)
◆著:ダイアナ・ニューオール/クリスティナ・アンウィン『ビジュアル版 世界の文様歴史文化図鑑 ―青銅器時代から現代までの3000年』(柊風舎)/評:柏木 博(デザイン評論家)
◆著:渡邉大輔『イメージの進行形 ―ソーシャル時代の映画と映像文化』(人文書院)/評:金子 遊(映像作家、批評家)
◆著:鈴木了二『建築映画 ―マテリアル・サスペンス』(LIXIL出版)/評:堀 潤之(関西大学准教授)

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