2013年3月29日号 2983号

288円(税込)

定価 288円(税込)

▼特集▼
◇木田元氏インタビュー「哲学と心理学の間柄」◇レオス・カラックス監督が新作『ホーリー・モーターズ』について語る

▼今週の読物▼
◆連載=海岸線<第32回>「北海道 積丹半島 神威岬 2010年」/笹岡啓子
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第92回>「嗚呼! タイトルバックデザイン」/横尾忠則
◆映画時評<4月>レオス・カラックス監督作品『ホーリー・モーターズ』ほか/伊藤洋司
◆連載=漢字点心<第31回> 「愛」 /円満字二郎
◆新刊紹介=坂田 明著『私説 ミジンコ大全 ―人間とミジンコがつながる世界認識』(晶文社)
◆連載=元気に、出版。出版、元気に。「創刊40周年を迎えたムックの先駆け「別冊太陽」(平凡社)紂 / 森 彰英
◆受賞=第43回「高見順賞」授賞式、「新書大賞2013」贈賞式開催
◆連載=活字シアター<第485回>困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻(第4回)

▼今週の書評▼
―学術・思想―
◆編:佐々木 克・藤井讓治・三澤 純・谷川 穣『岩倉具視関係史料 全二巻』(思文閣出版)/評:落合弘樹(明治大学教授)
◆著:ジェイムズ・グリック『インフォメーション ―情報技術の人類史』(新潮社)/評:伊藤 誠(筑波大学准教授)
◆著:多木浩二『視線とテクスト ―多木浩二遺稿集』(青土社)/評:塚原 史(早稲田大学教授・早大會津八一記念博物館館長)
◆著:桜井良治『消費税ほど公平な税はない ―課税原則と実態』(文眞堂)/評:荻原悦雄(元社会福祉法人理事・特別養護老人ホーム園長)
―文学・芸術―
◆編:日本近代演劇史研究会『井上ひさしの演劇』(翰林書房)/評:山本健一(演劇評論家)
◆著:江上 剛『慟哭の家』(ポプラ社)/評:水口義朗(文芸評論家)
◆著:三浦 衛『マハーヴァギナまたは巫山の夢 』(春風社)/評:阿部公彦(東京大学准教授)
◆著:森 達也『虚実亭日乗』(紀伊國屋書店)/評:楜沢 健(文芸評論家)
―読物・文化―
◆著:隈 研吾『小さな建築』(岩波書店)/評:内田青蔵(建築史家、神奈川大学教授)
◆著:岡田利規『遡行 ―変形していくための演劇論』(河出書房新社)/評:高橋宏幸(演劇評論家)
◆著:佐治 ゆかり『近世庄内における芸能興行の研究 ―鶴岡・酒田・黒森』(せりか書房)/評:諏訪春雄(学習院大学名誉教授)
◆著:川内有緒『バウルを探して ―地球の片隅に伝わる秘密の歌』(幻冬舎)/評:下川裕治(作家)

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