2013年4月5日号 2984号

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▼特集▼
◇藤本一勇・立花史・郷原佳以鼎談「デリダが<散種>したもの」◇渡辺憲司×ロバート・キャンベル

▼今週の読物▼
◆連載=海岸線<第33回 番外編>「サンフランシスコ ジャイアント・カメラ 2013年」/笹岡啓子
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第93回>「「ヤレ」という偶然の美」/横尾忠則
◆連載=ニュー・エイジ登場<第388回>田村景子「世界イメージとしてのアニメと三島由紀夫」
◆連載=漢字点心<第32回> 「惷」 /円満字二郎
◆著者から読者へ/木村 汎「二つのロシアの闘い」
◆文芸同人誌評/白川正芳
◆論潮<4月>「震災をめぐる主体と位相 ―確定不可能な被災地の外縁」/佐藤 信
◆文芸<4月>「震災・原発事故を語った林京子 ―われわれ一人ひとりに宛てられた文章」/伊藤氏貴
◆スポットライト=ジャック・ラング著『ルーヴル美術館の闘い ―グラン・ルーヴル誕生をめぐる攻防』(未來社)
◆文庫日和=久保田 修著『ひと目で見分ける420種 親子で楽しむ身近な生き物 ポケット図鑑』(新潮文庫)
◆新刊紹介=加藤治郎著『現代短歌入門 短歌のドア』(角川学芸出版発行・角川グループパブリッシング発売)、嘉指信雄・森瀧春子・豊田直巳 編『終わらないイラク戦争 ―フクシマから問い直す』(勉誠出版)
◆元気に、出版。出版、元気に。=「創刊40周年を迎えたムックの先駆け「別冊太陽」(平凡社)隋/ 森 彰英
◆受賞=第16回「光文三賞」贈呈式開催
◆連載=活字シアター<第486回>困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻(第5回)
◆5月号の雑誌予告

▼今週の書評▼
―学術・思想―
◆著:島薗 進『つくられた放射線「安全」論 ―科学が道を踏みはずすとき』(河出書房新社)/評:金森 修(東京大学教授)
◆著:山本哲士『国つ神論 ―古事記の逆立解読』(文化科学高等研究院出版局)/評:高橋輝雄(評論家)
―文学・芸術―
◆著:カール・オットー・コンラーディ『ゲーテ ―生活と作品 上・下』(南窓社)/評:林 正則(大阪大学名誉教授)
◆著:ドリアン助川『あん』(ポプラ社)/評:佐藤 洋二郎(作家)
―読物・文化―
◆著:渡辺憲司『江戸遊女紀聞 ―売女とは呼ばせない』(ゆまに書房)/評:金 益見(神戸学院大学専任講師)
◆著:伊東 乾『なぜ猫は鏡を見ないか? ―音楽と心の進化誌』(NHK出版)/評:小俣 和一郎(精神科医、精神医学史家、上野メンタル・クリニック)
◆著:山田健太『言論の自由 ―拡大するメディアと縮むジャーナリズム』(ミネルヴァ書房)/評:水野剛也(東洋大学教授)
◆著:西原 理恵子『いきのびる魔法 ―いじめられている君へ』(小学館)/評:椰月 美智子(小説家)

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