2013年4月26日(5月3日合併号) 2987号

268円(税込)

定価 268円(税込)

購入数
▼特集▼
【創刊55周年特別企画】間宏 未発表中篇小説『狙撃』<第1回>


▼今週の読物▼
■1面
◆「『狙撃』作品掲載の背景」/水口義朗
※みずぐち・よしろう氏=文芸評論家
◆連載=海岸線<第36回>/笹岡啓子
「岩手県 大槌町 2011年」(ささおか・けいこ氏=写真家)

■2面
◆平成25年度吉川英治賞/贈呈式 開催
第47回吉川英治文学賞・第34回吉川英治文学新人賞・第47回吉川英治文化賞
◆「2013年本屋大賞」授賞式
百田尚樹著『海賊とよばれた男』

■3面
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第96回>/横尾忠則
「もうひとつの画家人生」(よこお・ただのり氏=美術家)
◆監修者から読者へ=『Study of PHOTO』(ビー・エヌ・エヌ新社)/タカザワケンジ日本語版監修
写真表現「鑑賞」の入門書(たかざわ・けんじ氏=写真評論家)
◆連載=漢字点心<第35回>/円満字二郎
 「珀」 (えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)
◆連載=文学の時<4月>/安倍夜郎
 「4月13日 啄木忌」 (あべ・やろう氏=漫画家)
◆連載=文庫日和/吉川トリコ
『14歳の周波数』(実業之日本社文庫)
◆第12回 女による女のための「R−18文学賞」贈賞式
4月22日(東京・新宿にて)
◆子どもの本特集
「子どもの成長と本」/加古里子さんに聞く(かこ・さとし氏=絵本作家、児童文学者)

■5面
◆新刊紹介=竹内栄美子著『女性作家が書く』(日本古書通信社)

■6面
◆新刊紹介=『加藤嶺夫写真全集 昭和の東京1 新宿区』(deco)
/監修:川本三郎・泉麻人

■7面
『惜日のアリス』(河出書房新社)/著者:坂上秋成氏に聞く
「純文学というジャンルの境界線を揺らす」(さかがみ・しゅうせい氏=文芸批評家)・作家。ミニコミ誌『BLACK PAST』責任編集。)
◆李承雨・江國香織・川村湊トークセッション(通訳:金順姫)
『真昼の視線』(岩波書店)刊行記念「李承雨の文学を読む」レポート(3/24日、東京堂書店神田神保町店にて)

■8面
◆連載=活字シアター<第489回>
◎困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻<第8回>
◆連載=田原総一朗の取材ノート
「船橋洋一は本当に凄い仕事をする」(たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家)

▼今週の書評▼
■4面<学術・思想>
◆編:佐藤卓己・渡辺靖・柴内康文『ソフト・パワーのメディア文化政策』(新曜社)
評:諸橋泰樹(フェリス女学院大学教授)
◆著:矢島杜夫『民主主義と「知の支配」』(御茶の水書房)
評:高橋一行(明治大学教授)

■5面<文学・芸術>
◆著:飯沢耕太郎『ザンジバル・ゴースト・ストーリーズ』(祥伝社)
評:高橋雅康(翻訳者・フリーライター)
◆著:ジョイス・キャロル・オーツ『とうもろこしの乙女、あるいは七つの悪夢』(河出書房新社)
評:豊?由美(書評家)
◆著:中上健次『中上健次集 全十巻』(インスクリプト)
評:神山修一(作家・評論家)

■6面<読物・文化>
◆著:水越 武『月に吠えるオオカミ』(岩波書店)
評:大森久雄(編集者)
◆著:畑中三応子『ファッションフード、あります。』(紀伊国屋書店)
評:井上理津子(ライター)
◆著:貝瀬千里『岡本太郎の仮面』(藤原書店)
評:楠本亜紀(写真評論家)
◆著:サンディ・ネアン『美術品はなぜ盗まれるのか』(白水社)
評:古山裕樹(書評家)

PICK UP ITEMピックアップ商品

もっと見る

最近チェックした商品

最近チェックした商品はまだありません。