2013年5月10日号 2988号

268円(税込)

定価 268円(税込)

購入数
▼特集▼
【創刊55周年特別企画】野間宏 未発表中編小説『狙撃』 <第2回>◇鼎談=古谷利裕・西川アサキ・金子遊「吉本隆明の“宗教と死”」



▼今週の読物▼
◆連載=海岸線<第37回>「青森県 八戸市 蕪島 2013年」/笹岡啓子
◆論潮<5月>「働き方はいま ―「脱出」と「逃避」の狭間で」/佐藤 信
◆スポットライト=岡田荘司・笹生衛 編『事典 神社の歴史と祭り』(吉川弘文館)
◆文芸<5月>「一大展覧会のような「新潮」 ―日本文学の状況をくっきりと浮かびあがらせる」/伊藤氏貴
◆新刊紹介=小川和佑著『戦後文学の回想 ―小説家・詩人・評論家交遊録』(竹林館)
◆「小説『狙撃』の周辺」 / 森 彰英
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第97回>「寺山修司、生の実在 死の実在」/横尾忠則
◆著者から読者へ=『即席麺サイクロペディア2 世界の袋麺編』(社会評論社) / 山本利夫
◆フォト&アート/著:皆越ようせい『写真で見る小さな生きものの不思議 ―土壌動物の世界』(平凡社)
◆連載=漢字点心<第36回> 「皐」 /円満字二郎
◆文芸同人誌評/白川正芳
◆マガジンレーダー=新潮社の季刊誌『考える人』の春号が6千部を増刷
◆トピック=村上春樹氏の新作が最速で100万部に
◆読書人登場「『経験として』の読書の始まり」/大学生 阪本宜之氏
◆連載=活字シアター<第490回>困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻(第9回)

▼今週の書評▼
―学術・思想―
◆著:村上 衛『海の近代中国 ―福建人の活動とイギリス・清朝』(名古屋大学出版会)/評:関 智英(明治大学兼任講師)
◆著:松本 彰『記念碑に刻まれたドイツ ―戦争・革命・統一』(東京大学出版会)/評:芝 健介(東京女子大学教授)
―文学・芸術―
◆著:ナサニエル・ホーソーン『ラパチーニの娘 ―ナサニエル・ホーソーン短編集』(松柏社)/評:巽 孝之(慶応義塾大学教授)
◆著:原田マハ『ジヴェルニーの食卓』(集英社)/評:美月 レンカ(作家・音楽家)
―読物・文化―
◆著:福原義春『本よむ幸せ』(求龍堂)/評:吉村葉子(作家)
◆著:キャロル・キング『キャロル・キング自伝 ―ナチュラル・ウーマン』(河出書房新社)/評:林 浩平(詩人・恵泉女学園大学特任教授)
◆著:木村尚子『出産と生殖をめぐる攻防 ―産婆・助産婦団体と産科医の一〇〇年』(大月書店)/評:齋藤圭介(東京大学医学系研究家特任研究員)
◆著:加納 実紀代『ヒロシマとフクシマのあいだ ―ジェンダーの視点から』(インパクト出版会)/評:関 千枝子(ノンフィクション作家)

PICK UP ITEMピックアップ商品

もっと見る

最近チェックした商品

最近チェックした商品はまだありません。