2013年5月24日号 2990号

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▼特集▼
◇辺見庸著『青い花』(角川書店)刊行直前ロングインタビュー「闇に彫琢した愛と恐怖の物語」◇坪内逍遥生誕150週年記念事業


▼今週の読物▼
◆連載=海岸線<第39回>「福島県 双葉郡 富岡町 2013年」/笹岡啓子
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第99回>「一柳慧さんと美術と音楽」/横尾忠則
◆編者から読者へ/田原隆雄「里村欣三の熱い心とその時代を伝える案内書」
◆文庫日和=ブラックウッド 著/南條竹則 訳『人間和声』(光文社古典新訳文庫)
◆連載=ニュー・エイジ登場<第389回>/田中彩子「ファンタジーはすぐそばにある」
◆連載=漢字点心<第38回> 「膕」 /円満字二郎
◆受賞=第12回「山本健吉文学賞」、第14回「俳句界評論賞」、第5回「文學の森賞」、第3回「北斗賞」、「文學の森特別賞」贈賞式開催、第26回「三島由紀夫賞」と「山本周五郎賞」が決定
◆マガジンレーダー=文藝春秋90週年記念『鮮やかに生きた昭和の100人』文藝春秋[5月臨時増刊]として刊行
◆出版メモ=澤田 肇 著『フランス・オペラの魅惑 ―舞台芸術論のための覚え書き』(上智大学出版刊行・ぎょうせい発売)
◆野間宏氏の未発表小説の掲載について/植田康夫(本紙編集参与)
◆連載=活字シアター<第492回>◎困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻(第11回)

▼今週の書評▼
―学術・思想―
◆著:ニコラス・エヴァンズ『危機言語  ―言語の消滅でわれわれは何を失うのか』(京都大学学術出版会)/評:佐藤暢治(広島大学教授)
◆著:根津朝彦『戦後『中央公論』と「風流夢譚」事件 ―「論壇」・編集者の思想史』(日本経済評論社)/評:武田 徹(ノンフィクション作家)
◆著:黄 俊傑『東アジア思想交流史 ―中国・日本・台湾を中心として』(岩波書店)/評:小川 侃(甲子園大学学長)
◆編:酒井 潔・佐々木 能章・長綱啓典『ライプニッツ読本』(法政大学出版局)/評:谷 徹(立命館大学教授)
―文学・芸術―
◆著:目取真 俊『魚群記 ―目取真俊短篇小説選集1』(影書房)/評:千葉一幹(拓殖大学教授)
◆著:佐久間 保明『残照の日本近代文学 ―一九二〇年前後』(ゆまに書房)/評:関口安義(文芸評論家・都留文化大学名誉教授)
◆著:中村彰彦『真田三代風雲録』(実業之日本社)/評:清原康正(文芸評論家)
◆著:若狭邦男『探偵作家発見100』(日本古書通信社)/評:末國善己(文芸評論家)
―読物・文化―
◆編著:白井澄子・笹田裕子『英米児童文化 55のキーワード ―世界文化シリーズ別巻1』(ミネルヴァ書房)/評:野上 暁(子ども文化評論家)
◆編集代表:石井 敏・久米昭元『異文化コミュニケーション事典』(春風社)/評:猪口 孝(新潟県立大学学長・東京大学名誉教授)
◆編:ヒュー・マクガイア&ブライアン・オレアリ『マニフェスト ―本の未来』(ボイジャー)/評:永江 朗(書評家)
◆著:ペーター=アンドレ・アルト『カフカと映画』(白水社)/評:石光輝子(慶応義塾大学教授)

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