2013年5月31日号 2991号

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▼特集▼
◇アントニオ・ネグリ氏講演レポート(執筆=伊藤守)「グローバリゼーションの地政学」講演会「日本におけるネグリとの対話」より


▼今週の読物▼
◆連載=海岸線<第40回>「青森県 三戸郡 階上海岸 2011年」/笹岡啓子
◆新刊紹介=道上真有著『住宅貧乏都市 モスクワ』(東洋書店)
◆文芸同人誌評/白川正芳
◆訳者から読者へ/金原瑞人「否定線と独特の比喩表現のディストピア小説」
◆連載=ニュー・エイジ登場<第390回>/葉真中 顕「ハッピーエンドは訪れない」
◆受賞=講談社出版文化賞・贈呈式、、第四十四回 さしえ賞・写真賞・ブックデザイン賞・絵本賞、第56回「群像新人文学賞」、第一回「河合隼雄物語賞」「河合隼雄学芸賞」
◆連載=漢字点心<第39回> 「鼎」 /円満字二郎
◆文学の時<五月>「5月18日1936年 安倍定事件」/安倍夜郎
◆出版メモ=飯田蛇笏編 『俳句歳時記』全5巻(平凡社)
◆田原総一朗の取材ノート「東電社長へのインタビュー」
◆連載=活字シアター<第493回>◎困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻(第12回)

▼今週の書評▼
―学術・思想―
◆著:ジョン・フォージ『科学者の責任  ―哲学的探究』(産業図書)/評:直江 清隆(東北大学准教授)
◆著:鈴木 晋介『つながりのジャーティヤ ―スリランカの民族とカースト 』(法藏館)/評:関根 康正(関西学院大学教授)
◆著:伊藤 誠『日本経済はなぜ衰退したのか ?再生への道を探る』(平凡社新書)/評:塚本 恭章(愛知大学専任教員)
―文学・芸術―
◆著:中村三春『<変異する>日本現代小説』(ひつじ書房)/評:山? 眞紀子(札幌大学教授)
◆著:野村 純一『野村純一著作集』(清文堂出版)/評:石井 正己(東京学芸大学教授)
◆著:小川 糸『リボン』『つばさのおくりもの』(ポプラ社)/評:大野 由美子(書評家)
◆著:大森兄弟『わたしは妊婦』(河出書房新社)/評:後藤 聡子(麻布中学校・高等学校教諭)
―読物・文化―
◆著:鷲田 康『10・8 ―巨人vs中日 史上最高の決戦』(文藝春秋)/評:中村 計(スポーツライター)
◆著:リチャード・E・ルーベンスタイン『殺す理由 ?なぜアメリカ人は戦争を選ぶのか』(紀伊國屋書店)/評:吉田 一彦(神戸大学名誉教授)
◆著:鳥飼 玖美子『戦後史の中の英語と私』(みすず書房)/評:大津 由紀雄(慶応義塾大学名誉教授)
◆著:小谷野 敦『高畑勲の世界』(青土社)/評:切通 理作(評論家)

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