2013年6月14日号 2993号

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▼特集▼
◇石井光太氏講座載録 <戦争って何?―世界リアル戦争講義>


▼今週の読物▼
■1面
◆連載=海岸線<第42回>/笹岡啓子
「栃木県 藤岡町 渡良瀬遊水地 2005年」(ささおか・けいこ氏=写真家)

■3面
◆兼松佳宏・小熊英二対談
セミナー「社会を「つくる」ために」レポート
『日本をソーシャルデザインする』(朝日出版社)の刊行を機に〜
◆連載=『週刊コウロン』波乱短命顛末記<第2回>/水口義朗
「中央公論社の新週刊誌要員募集入社試験」
(みずぐち・よしろう氏=文芸評論家)
◆連載=漢字点心<第41回>/円満字二郎
 「 弦 」 (えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)
◆連載=本の国へようこそ<第36回 アフリカ>
◎さくまゆみこ文、沢田としき絵
『エンザロ村のかまど』(福音館書店)
◎イフェオマ・オニェフル、さくまゆみこ訳
『AはアフリカのA』(偕成社)
◎わたなべしげお文、にしむらしげお絵
『むらの英雄』(瑞雲舎)
◎ダイアン・ホフマイアー再話、ピート・フロブラー絵
『ふしぎなボジャビのき』(光村教育図書)
◎アイリーン・ブラウン作、福本友美子訳
『ハンダのびっくりプレゼント』(光村教育図書)
◎アティヌーケ作、ローレン・トビア絵、永瀬比奈訳
『アンナのうちはいつもにぎやか』(徳間書店)
◎ジョゼフ・レマンライ・レクトン、さくまゆみこ訳
『ぼくはマサイ』(さ・え・ら書房)
◎栗山さやか
『なんにもないけどやってみた』(岩波ジュニア新書)
※選書は銀座教文館子どもの本のみせナルニア国の川辺さん・菅原さんにお願いしています。
◆フォト&アート
板橋祐己著『ビジュアル世界切手国名事典―ヨーロッパ・アメリカ編』
(日本郵趣出版)
生田誠監修『明治の京都 てのひら逍遥―便利堂美術絵はがきことはじめ』
(便利堂)

■5面
◆新刊紹介
『フォークナー第15号』
 ―特集:フォークナーと現代文学(松柏社)

■7面
◆吉田康弘監督インタビュー
映画「旅立ちの島唄〜十五の春〜」公開を機に

■8面
◆連載=元気に、出版。出版、元気に。/森 彰英
「過去と向い合い人間の生き方を考える『歴史読本』と『歴史街道』(下)」
(もり・あきひで氏=フリーライター)
◆連載=田原総一朗の取材ノート
「終始緊張感がみなぎる映画」
―奈良橋陽子氏プロデュース『終戦のエンペラー』
(たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家)
◆出版メモ
新書シリーズ『サイエンス・パレット』(丸善出版)を創刊
『2013年版 出版指標年報』刊行
(公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所)
◆連載=活字シアター<第495回>
◎困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻<第14回>

▼今週の書評▼
■4面<学術 思想>
◆著:田中祐理子『科学と表象』(名古屋大学出版会)
評:廣野喜幸(東京大学准教授)
◆編:田島泰彦・清水 勉『秘密保全法批判』(日本評論社)
評:水島朝穂(早稲田大学教授)
◆著:藤本一勇『情報のマテリアリズム』(NTT出版)
評:三宅芳夫(千葉大学准教授)
◆著:萩野達史『ひきこもり もう一度、人を好きになる』(明石書店)
評:好井裕明(日本大学教授)

■5面<文学 芸術>
◆著:村田喜代子『ゆうじょこう』(新潮社)
評:田中弥生(文芸評論家)
◆編著:竹内勝徳・高橋 勤『環大西洋の想像力』(彩流社)
評:大串尚代(慶應義塾大学准教授)
◆著:鈴木智之『眼の奥に突き立てられた言葉の銛』(晶文社)、
著:武山梅乗『不穏でユーモラスなアイコンたち』(晶文社)
評:本浜秀彦(文教大学教授)

■6面<読物 文化>
著:大久保純一『浮世絵出版論』(吉川弘文館)
評:石上阿希(立命館大学衣笠総合研究機構ポストトクトラルフェロー)
◆編著:村松美智子・伊藤 存『標本の本』(青幻舎)
評:木下史青(東京国立博物館・学芸企画部企画課デザイン室長)
◆著:石原孝哉『悪王リチャード三世の素顔』(丸善プラネット発行・丸善出版発売)
評:伊澤東一(拓殖大学名誉教授)
◆著:石田省三郎『「東電女性社員殺害事件」弁護留書』(書肆アルス)
評:松田美智子(ノンフィクションライター)

■7面<読物 文化>
◆著:西林万寿夫『したたかな国キューバ』(アーバン・コネクションズ)
評:伊高浩昭(ジャーナリスト)
◆著:ブラッド・トリンスキー『奇跡―ジミー・ペイジ自伝』(ロッキング・オン)
評:陣野俊史(文芸評論家)

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