2013年6月21日号 2994号

268円(税込)

定価 268円(税込)

▼特集▼
◇堀江貴文氏インタビュー 『刑務所なう。シーズン2』(文藝春秋)、『金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?』(徳間書店)刊行を機に

▼今週の読物▼
■1面
◆連載=海岸線<第43回>/笹岡啓子
「愛媛県 久万高原町 2008年」(ささおか・けいこ氏=写真家)

■2面
◆受賞=第47回蛇笏賞・迢空賞 贈呈式
・蛇笏賞受賞―文?夫佐恵氏/句集『白駒(はくく)』(角川書店)
・迢空賞受賞―米川千嘉子氏/歌集『あやはべる』(短歌研究社)
(6月14日、東京・千代田区にて)

■3面
◆著者から読者へ/伍藤泰正
『文学は<人間学>だ。』(笠間書院)とは何か
―ドストエフスキイ体験をめぐって―
(さとう・やすまさ氏=近代日本文学研究者・梅光学院大学大学院客員教授)
◆連載=『週刊コウロン』波乱短命顛末記<第3回>/水口義朗
「後発の老舗出版社の週刊誌は、20円という奇襲作戦 スキャンダルはやらない」
(みずぐち・よしろう氏=文芸評論家)
◆連載=漢字点心<第42回>/円満字二郎
 「 貝 」 (えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)
◆荒川洋司氏講演会
「文学散歩と世界」レポート
(6月2日、東京・北区・田端文士村記念館ホールにて)
◆フォト&アート/鎌田 遵
写真集『ネイティブ・アメリカ』(大月書店)
◆文学館散歩
「田端文士村記念館」(東京都北区田端6-1-2)

■5面
◆新刊紹介
著:井波律子『水滸縦横談』(潮出版社)

■7面
◆追悼・なだいなだ氏/小中陽太郎
「なださん、ありがとう」
(こなか・ようたろう氏=作家)
◆椋鳩十児童文学賞 交流会開かれる
「石井和代さんを囲んで」(6月5日、都市センターホテルにて)
◆連載=活字シアター<第496回>
◎困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻<第15回>

■8面
◆出版メモ
家の光協会刊行『全国農村読書調査のあゆみ1946▼2012』
◆読書人登場
尾崎紅葉『伽羅枕』(岩波文庫)/黒澤由香さん(大学院生)

▼今週の書評▼
■4面<学術 思想>
◆著:梅原 猛『人類哲学序説』(岩波書店)
評:小川 侃(甲子園大学学長)
◆著:菊池良生『検閲帝国ハプスブルク』(河出書房新社)
評:小宮正安(横浜国立大学准教授)
◆著:水溜真由美「『サークル村』と森崎和江」(ナカニシヤ出版)
評:茶園梨加(西南学院大学他非常勤講師)
◆著:イヴァーノフ=ラズームニク『ロシア社会思想史 上・下』(成文社)
評:渋谷謙次郎(神戸大学教授)

■5面<文学 芸術>
◆著:島本理生『よだかの片想い』(集英社)
評:神田法子(ライター)
◆著:J・W・ゲーテ『喜劇 大コフタ』(?出版)
評:平山令二(中央大学教授)
◆著:平野卿子『三十一文字で詠むゲーテ』(飛鳥新社)
評:斎藤佑史(東洋大学教授)
◆著:チエルノ・モネネムボ『カヘルの王』(現代企画室)
評:小林信次郎(大阪工業大学名誉教授)

■6面<読物 文化>
◆著:イマキュレー・イリバギザ、スティーヴ・アーウィン『ゆるしへの道』(女子パウロ会)
評:小池昌代(詩人)
◆著:川成 洋・坂東省次・桑原真夫『スペイン王権史』(中央公論新社)
評:下山静香(ピアニスト・桐朋学園大学非常勤講師)
◆著:アレッサンドロ・マルツォ・マーニョ『そのとき、本が生れた』(柏書房)
評:和栗珠里(桃山学院大学准教授)
◆著:小谷 敏『ジェラシーが支配する国』(高文研)
評:松浦 寛(上智大学講師)

■7面<文学 芸術>
◆著:領家?子『なつ ―樋口一葉 奇跡の日々』(平凡社)
評:中川成美(立命館大学教授)
◆著:平川祐弘『竹山道雄と昭和の時代』(藤原書店)
評:宮川健郎(武蔵野大学教授) ※平川祐弘氏の祐の字はネ→示が正字です。

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