2013年7月5日号 2996号

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▼特集▼
◇鼎談=橋爪大三郎・丸川哲史・羽根次郎 「文化大革命から現代中国へつづく道」


▼今週の読物▼

■1面
◆連載=海岸線<第45回>/笹岡啓子
「鹿児島県 屋久島 田代海岸 2006年」(ささおか・けいこ氏=写真家)

■3面
◆スポットライト/香川元太郎
エイドリアン・フィッシャー&ハワード・ロクストン著『迷路の秘密図鑑』
(青娥書房)
◆連載=『週刊コウロン』波乱短命顛末記<第5回>/水口義朗
「深沢七郎さんに密着の特命 桃話はなんと連載2回で完結」
(みずぐち・よしろう氏=文芸評論家)
◆連載=漢字点心<第44回>/円満字二郎
「豪 」 (えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)
◆連載=ニュー・エイジ登場<第391回>澤田瞳子
「“あったかも知れない過去”を探す」
※さわだ・とうこ氏=小説家。小説『孤鷹の天』で第17回中山義秀文学賞を最年少受賞。『満つる月の如し 仏師・定朝』で第2回本屋が選ぶ時代小説大賞、第32回新田次郎文学賞受賞。
『謹訳 源氏物語』全十巻完結記念、林望氏講演会&サイン会 レポート
(祥伝社刊行) 6月21日、丸善・丸の内本店にて―

■4面
◆論潮<7月>/佐藤 信
「領土問題をめぐって」
(さとう・しん氏=日本学術振興会特別研究員)
◆スポットライト
多木浩二著『映像の歴史哲学』(みすず書房)

■5面
◆文芸<7月>/伊藤氏貴
禍々しい迫力に満ちた「失踪」(北野道夫)
(いとう・うじたか氏=文芸評論家)
◆スポットライト
高野史緒著『ミステリとしての「カラマーゾフの兄弟」―スメルジャコフは犯人か?』(東洋書店)

■6面
◆新刊紹介
世良利和著、いしい ひさいち絵
『まぁ映画な、岡山じゃ県!』(蜻文庫)

■7面
◆鵜飼哲・リピット水田堯対談
『原子の光(影の光学)』(月曜社)刊行を機に〜
(6月7日、紀伊國屋書店新宿本店にて)
※うかい・さとし氏=一橋大学大学院教授。著書に『抵抗への招待』『償いのアルケオロジー』など。
※リピット・みずた・あきら氏=南カルフォルニア大学教授。著書に『電気的動物 野生のレトリックへ』『エクス −シネマ実験的な映画とヴィデオの理論から』など。

■8面
◆連載=活字シアター<第498回>
◎困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻<第17回>
◆受賞
第26回三島由紀夫賞・山本周五郎賞、
第39回川端康成文学賞 贈呈式開催(6月28日、東京・虎ノ門にて)

■9面・第20回東京国際ブックフェア特集
◆中沢けい氏インタビュー
日本と韓国 同じ根から咲かせる違う花
―今年の東京国際ブックフェアのテーマ国は韓国より
なかざわ・けい氏=作家。K―文学振興委員会(韓国の出版情報を日本に紹介する団体)委員長。

■10面・第20回東京国際ブックフェア特集
◆外山滋比古氏インタビュー
「読書は可能性の種である」
※とやま・しげひこ氏=英文学者。言語学者。エッセイスト。お茶の水女子大学名誉教授。著書に『思考の整理学』『修辞的残像』『日本語の感覚』ほか多数。
<今週の書評>

■4面<学術 思想>
◆著:千田嘉博『信長の城』(岩波書店)
著:池上裕子『織田信長』(吉川弘文館)
評:堀 新(共立女子大学教授)
◆著:鄭?汀『天皇制国家と女性』(教文館)
評:岡野幸江(法政大学ほか講師)

■5面<文学 芸術>
◆編:保坂一夫先生古稀記念論文集刊行委員会『<過去の未来>と<未来の過去>』(同学社)
評:園田みどり(首都大学東京教授)
◆著:桐衣朝子『薔薇とビスケット』(小学館)
評:岩月通子(俳人)

■6面<読物 文化>
◆著:酒井忠康『覚書 幕末・明治の美術』(岩波書店)
評:新畑泰秀(石橋財団ブリヂストン美術館学芸課長)
◆梅 佳代写真集『のと』(新潮社)
評:タカザワ ケンジ(写真評論家)
◆著:赤上裕幸『ポスト活字の考古学』(柏書房)
評:田村紀雄(東京経済大学名誉教授)
◆著:岡江 晃『宅間守 精神鑑定書』(亜紀書房)
評:寮 美千子(作家)

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