2013年7月19日号 2998号

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▼特集▼
◇伊集院静氏講演・佐伯一麦氏と対談載録 (コーディネーター=関川夏央氏)


▼今週の読物▼
■1面
◆連載=海岸線<第47回>/笹岡啓子
「岩手県 宮古市 田老 2011年」(ささおか・けいこ氏=写真家)

■3面
◆著者から読者へ/大平一枝
失いかけている昭和の宝を現在に―『昭和ことば辞典』(ポプラ社)
(おおだいら・かずえ氏=作家。エッセイスト)
◆連載=日常の向こう側 ぼくの内側<第101回>/横尾忠則
「2013.7.8―2013.7.12」(よこお・ただのり氏=美術家)
◆連載=『週刊コウロン』波乱短命顛末記<第7回>/水口義朗
「『週刊文春』の速攻、池島信平、牧歌時代との決別の檄(げき)」
(みずぐち・よしろう氏=文芸評論家)
◆連載=漢字点心<第46回>/円満字二郎
「 投 」 (えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)
◆新潮文庫新プロジェクト
「ワタシの一行」発表会(7月1日、新潮社別館にて)
◎新潮社社長が「― 読者が次の読者へ自分の選んだ一行、というメッセージを託していく、新しい読書運動だと考えています」と挨拶した。

■4面
◆スポットライト
上野健爾著『円周率が歩んだ道』(岩波書店)

■7面
◆連載=活字シアター<第499回>
◎困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻<第18回>
◆連載=田原総一朗の取材ノート
「好奇心が強くてあれこれ穴を」
(たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家)

■8面
◆シンポジウム「初期アメリカ新聞コミックスの世界」載録
『「原寸版」初期アメリカ新聞コミック傑作選1903―1944』(創元社)刊行を機に
(6/23日、京都国際マンガミュージアムにて)
日本マンガ学会海外マンガ交流部会第六回例会の一部として―
柴田元幸氏(東京大学教授)、小野耕世氏(マンガ評論家)、三浦知志氏(初期アメリカコミックス研究者)、司会に中垣恒太郎氏(大東文化大学准教授)より。

▼今週の書評▼
■4面<学術 思想>
◆著:森 一郎『死を超えるもの』(東京大学出版会)
評:戸島貴代志(東北大学教授)
◆著:フレドリック・ジェイムソン『アドルノ 後期マルクス主義と弁証法』(論創社)
評:長原 豊(法政大学教授)
◆著:マルセリーノ・アヒース=ビリャベルデ『聖なるものをめぐる哲学  ミルチャ・エリアーデ』(関西大学出版部)
評:前田耕作(和光大学名誉教授)

■5面<文学 芸術>
◆著:高橋源一郎『銀河鉄道の彼方に』(集英社)
評:中村三春(北海道大学教授)
◆著:齋藤愼爾『周五郎伝』(白水社)
評:高橋千劒破(作家・文芸評論家)
◆著:水田宗子『大庭みな子 記憶の文学』(平凡社)
評:倉田容子(杉野服飾大学専任講師)
◆著:洪 凌『フーガ 黒い太陽』(あるむ)
評:垂水千恵(横浜国立大学教授)

■6面<読物 文化>
◆著:岡村 淳『忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅』(港の人)
評:熊谷博子(ドキュメンタリー作家)
◆著:梯 久美子『猫を抱いた父』(求龍堂)、『声を届ける 10人の表現者』(求龍堂)
評:歌代幸子(ノンフィクションライター)
◆著:小森健太朗『神、さもなくば残念。 2000年代以降アニメ思想批評』(作品社)
評:町口哲生(評論家)
◆編著:飯島滋明『憲法から考える実名犯罪報道』(現代人文社)
評:山田悦子(甲山事件冤罪被害者)

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