2013年8月9日号 3001号

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▼特集▼
◇「創業百周年を迎えた岩波書店」「百年史」執筆者の感懐と新社長へのインタビュー


▼今週の読物▼
■1面
◆連載=海岸線<第48回>/笹岡啓子
「愛媛県 石鎚山 2008年」 (ささおか・けいこ氏=写真家)

■3面
◆文芸同人誌評/白川正芳
笹田隆志「精三老人のねぶた」、田辺順子「小さな命へ」、他
 (しらかわ・まさよし氏=文芸評論家)
◆連載=日常の向こう側 ぼくの内側<第103回>/横尾忠則
「不眠の日常生活」(よこお・ただのり氏=美術家)
◆連載=『週刊コウロン』波乱短命顛末記<第9回>/水口義朗
「武原はん、有吉佐和子、有馬稲子 当世話題の美女、才媛をずらり」
(みずぐち・よしろう氏=文芸評論家)
◆連載=漢字点心<第48回>/円満字二郎
「中」 (えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)
『天佑なり』(角川書店発行・KADOKAWA発売)刊行記念
幸田真音氏・岸井成格氏トークセッション
(6月28日、東京・三省堂書店神保町本店にて)

■4面
◆論潮<8月>/佐藤 信
「死ぬまでセックス」と論壇のありか
(さとう・しん氏=日本学術振興会特別研究員)
◆スポットライト
根立研介著『ほとけを造った人びと』(吉川弘文館)

■5面
◆文芸<8月>/伊藤氏貴
不条理をリアルな描写と巧みに溶け合せた馳平啓樹『三千階段』、他
(いとう・うじたか氏=文芸評論家)
◆新刊紹介
平 安寿子著『こんなわたしで、ごめんなさい』(実業之日本社)

■6面
◆新刊紹介
宮島伸浩著『お弁当でつながる ありがとうの物語』(あさ出版)

■7面
◆連載=活字シアター<第502回>
◎困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻<第21回>

■8面
◆連載=元気に、出版。出版、元気に。/森 彰英
「 紙のメディアとしての地位を高めている『会社四季報』」(下)
(もり・あきひで氏=フリーライター)
◆催しもの
◎「光と影の展示会」開催にあたって/福富太郎
福富コレクション―8月15日〜18日まで。ギャラリー川船にて(東京・京橋3丁目、11時〜19時)
◎宮西達也の世界展 開催中
『おまえうまそうだな』(ポプラ社)10周年記念(9月1日まで。東京・ホテル椿山荘東京アートギャラリー・ホテル棟ロビー階にて。10時30分〜18時30分)
◆出版メモ
青萠堂刊行/なだいなだ著『とりあえず今日を生き、明日もまた今日を生きよう』
岩波書店刊行始まる―『そうだったんだ!日本語』全10冊
文潮社刊行『仲本淳作品集 幾山河を越えて』
/創刊号(2013年9月号)テーマ「恋より楽しいことがある」他
◆マガジンレーダー
新潮社創刊/雑誌『ROLa』(隔月刊)
◆受賞
第20回小学館ノンフィクション大賞受賞作決定
(「週刊ポスト」「女性セブン」「SAPIO」主催)

▼今週の書評▼
■4面<学術 思想>
◆編:箱石 大『戌辰戦争の史料学』(勉誠出版)
評:落合弘樹(明治大学教授)
◆著:中山 茂『一科学史家の自伝』(作品社)
評:佐々木 力(中国科学院大学人文学院教授)

■5面<文学 芸術>
◆著:渡邊澄子『男漱石を女が読む』(世界思想社)
評:長谷川 啓(城西短期大学客員教授)
◆著:佐川光晴『おれたちの約束』(集英社)
評:今井清人(青山学院女子短期大学非常勤講師)

■6面<読物 文化>
◆著:アルンダティ・ロイ『ゲリラと森を行く』(以文社)
評:吉国浩哉(東京大学大学院准教授)
◆著:嶋 浩一郎『なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか』(祥伝社)
評:吉野太喜(ライター)
◆著:樋口景一『発想の技術』(電通:発行、朝日新聞出版:発売)
評:吉本龍司(螢ーリル代表)
◆編:上田義彦『Daido Moriyama 1965〜』(赤々舎)
評:清水 穣(写真評論家・同志社大学教授)

■7面<学術 読物>
◆著:西川長夫『植民地主義の時代を生きて』(平凡社)
評:磯前順一(国際日本文化研究センター准教授)
◆著:鬼頭春樹『実録 相沢事件 二・二六への導火線』(河出書房新社)
評:竹内修司(元編集者)

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