2013年8月16日号 3002号

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▼特集▼
◆特集=「鬼才ブニュエル再考」◎四方田犬彦・野谷文昭対談『ルイス・ブニュエル』(作品社)刊行を機に―


▼今週の読物▼
■1面
◆連載=海岸線<第49回>/笹岡啓子
神奈川県 三浦半島 剣崎 2012年 (ささおか・けいこ氏=写真家)

■3面
◆連載=日常の向こう側 ぼくの内側<第104回>/横尾忠則
「 打合せ三昧もよし 」(よこお・ただのり氏=美術家)
◆映画時評<8月> /伊藤洋司
ロバート・クレイマー監督作品『マイルストーンズ』
今月は他に、『風たちぬ』『高速ばぁば』『ペーパーボーイ』『囚われ人』『トランスなど。(いとう・ようじ氏=中央大学教授)
◆連載=『週刊コウロン』波乱短命顛末記<第10回>/水口義朗
少年向け週刊誌を続々誕生 数百万部のドル箱になるなんて!
『週刊少年マガジン』『週刊少年サンデー』『漫画サンデー』・・・
(みずぐち・よしろう氏=文芸評論家)
◆連載=漢字点心<第49回>/円満字二郎
「立」 (えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)
◆連載=本の国へようこそ<第38回>「伝記」
◎バム・ムニョス・ライアン文、ブライアン・セルズニック絵
『マリアンは歌う』(光村教育図書)
◎ニコラ・チンクエッティ著、ビンバ・ランドマン絵
『ラファエロ ―天使に愛された画家』(西村書店)
◎シェリル・バードー文、ジョス・A・スミス絵
『グレゴール・メンデル』(BL出版)
◎ジョセフ・ダグニーズ作、ジョン・オブライエン絵
『フィボナッチ』(さ・え・ら書房)
◎ウィリアム・カムクワンバ、ブライアン・ミーラー
『風をつかまえたウィリアム』(さ・え・ら書房)
◎タミ・シェム=トヴ作、母袋夏生訳
『父さんの手紙はぜんぶおぼえた』(岩波書店)
◎大谷美和子
『神谷美恵子』(くもん出版)
◎村岡恵理
『アンのゆりかご』(マガジンハウス)
※選書協力 /銀座教文館 子どもの本のみせナルニア国 国川辺さん、国岡さんにお願いしてます。

■7面
◆連載=活字シアター<第503回>
◎困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻<第22回>
◆クリストファー・ロイド氏特別講義
「137億年の物語ができるまで」レポート(7月17日、東京にて)
※『ビジュアル大年表 137億年の物語ができるまで』(文藝春秋)
◆第2回国際SFシンポジウム<東京大会>レポート
(7月27日、東京・城西国際大学紀尾井町キャンパスにて)

■8面
◆特集=「創業百周年を迎えた岩波書店」 (前号より)
<百年史抄録>戦後篇(上) (次号へ)

▼今週の書評▼
■4面<学術 思想>
◆著:小野清美『アウトバーンとナチズム―景観エコロジーの誕生』(ミネルヴァ書房)
評:藤原辰史(京都大学人文科学研究所准教授)
◆著:ジャック・ランシエール『言葉の肉 エクリチュールの政治』(せりか書房)
評:岡本源太(岡山大学准教授)
◆著:ローター・ミュラー『メディアとしての紙の文化史』(東洋書林)
評:小宮正安(横浜国立大学准教授)
◆著:的場昭弘『待ち望む力 ―ブロッホ、スピノザ、ヴェイユ、アーレント、マルクスが語る希望』(晶文社)
評:松本潤一郎(フランス文学・思想専攻)

■5面<文学 芸術>
◆著:蜂飼 耳『空席日誌』(毎日新聞社)
評:東 直子(歌人、作家)
◆著:朝井リョウ『世界地図の下書き』(集英社)
評:歌川たいじ(マンガ家)
◆著:木村陽子『安部公房とはだれか』(笠間書院)
評:真銅正宏(同志社大学教授)
◆著:山口恵以子『月下上海』(文藝春秋)
評:北河知子(書評家)

■6面<読物 文化>
◆著:ブライアン・フュイガン『海を渡った人類の遥かな歴史― 名もなき古代の海洋民はいかに航海したのか』(河出書房新社)
評:関野吉晴(武蔵野美術大学教授)
◆著:ジョアオ・マゲイジョ『マヨラナ 消えた天才物理学者を追う』(NHK出版)
評:白鳥 敬(サイエンスライター)
◆著:長山淳哉『胎児と乳児の内部被ばく 国際放射線防護委員会のカラクリ』(緑風出版)
評:戸田 清(長崎大学教員・環境社会学)
◆著:税所篤快『「最高の授業」を、世界の果てまで届けよう』(飛鳥新社)
評:近谷浩二(海外出版コンサルタント、翻訳出版プロデューサー)

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