2013年8月30日号 3004号

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▼特集▼
◇特集=対談 宮内悠介・巽孝之「21世紀SF来たる!」


▼今週の読物▼
■1面
◆連載=海岸線<第51回>/笹岡啓子
宮城県 石巻市 南浜 2011年 (ささおか・けいこ氏=写真家)

■3面
◆連載=日常の向こう側 ぼくの内側<第106回>/横尾忠則
「時を経ること 死後生について」(よこお・ただのり氏=美術家)
◆著者から読者へ/ 吉原勝己
『新版 エンジョイ、レトロビル!未来のビンテージビルを創る』(書肆侃侃房)
「ビンテージビルでまちづくり」
(よしはら・かつみ氏=スペースRデザイン代表取締役・吉原住宅社長)
◆連載=『週刊コウロン』波乱短命顛末記<第12回>/水口義朗
「大江健三郎作品の初映画化
   三島由紀夫、主演俳優に抜擢」
(みずぐち・よしろう氏=文芸評論家)
◆連載=漢字点心<第51回>/ 円満字二郎
「征」 (えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)
◆文学の時<八月>/安倍夜郎
「谷崎潤一郎、細君譲渡事件 1930(昭和5年)8月18日」
(あべ・やろう氏=漫画家)
『鬼平犯科帳』の世界再現!
羽生PA「鬼平江戸処」12月オープン!
(東北自動車道・「羽生PA」上り線にテーマ型エリア)

■5面
◆新刊紹介
三山桂依/プラープダー・ユン著『色 Colors』(芸術新聞社)

■7面
◆連載=活字シアター<第504回>
◎困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻<第23回>
◆特集=「創業百周年を迎えた岩波書店」
<岩波茂雄逸話抄録>
◆受賞
第149回芥川賞・直木賞 授賞式開催
芥川賞・藤野可織『爪と目』、直木賞・桜木紫乃『ホテルローヤル』 (8月23日、東京・丸の内にて)

■8面
◆芥川賞について話をしよう第4弾/対談 小谷野 敦(作家・比較文学者)、栗原裕一郎(評論家)
「第149回芥川賞・受賞作、候補作、撰評について」

▼今週の書評▼
■4面<学術 思想>
◆著:岡田英弘『岡田英弘著作集機[鮖砲箸浪燭』(藤原書店)
評:関 智英(明治大学文学部兼任講師)
◆著:泉 徳治『私の最高裁判所論― 憲法の求める司法の役割』(日本評論社)
評:矢澤久純(北九州市立大学教授)
◆著:ジグムント・バウマン、デイヴィッド・ライアン『私たちが、すすんで監視し、監視される、この世界について ―リキッド・サーベイランスをめぐる7章』(青土社)
評:田仲康博(国際基督教大学教員)
◆著:折田正樹、編:服部龍二・白鳥潤一郎『外交証言録 湾岸戦争・普天間問題・イラク戦争』(岩波書店)
評:佐藤 信(日本学術振興会特別研究員)

■5面<文学 芸術>
◆著:小谷野 敦『川端康成伝―双面の人』(中央公論新社)
評:原 善(武蔵野大学元教員)
◆著:フランシス・ホジソン・バーネット、編・訳:松下宏子・三宅興子『バーネット自伝―わたしの一番よく知っている子ども』(翰林書房)
評:西村醇子(白百合女子大学非常勤講師)
◆著:種村季弘、編:諏訪哲史『種村季弘傑作撰 祇こγ里量袖棔Ν脅在郷への退行』(国書刊行会)
評:湯山光俊(文筆家)

■6面<読物 文化>
◆著:アンドルー・ゴードン『ミシンと日本の近代―消費者の創出』(みすず書房)
評:岩本真一(大阪経済大学日本経済史研究所研究員・同大学非常勤講師)
◆著:磯前順一『どこにもいないあなたへ―恋愛と学問についてのエッセイ』(秋山書店)
評:朴 裕河(世宗大学校教授)
◆著:田近洵一『現代国語教育史研究』(冨山房インターナショナル)
評:関口安義(文芸評論家・都留文科大学名誉教授)
◆著:岩崎駿介『一語一絵 地球を生きる』上・下巻(明石書店)
評:駒井 洋(筑波大学名誉教授)

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