2013年9月13日号 3006号

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▼特集▼◇座談会=大野英士・鴻英良・?秀実・高橋順一<大学に押し寄せるネオリベの波>

▼今週の読物▼
■1面
◆連載=海岸線<第53回>/笹岡啓子
岩手県 宮古市 2013 年 (ささおか・けいこ氏=写真家)

■3面
◆連載=日常の向こう側 ぼくの内側<第108回>/横尾忠則
「”はやぶさ”で昭和へトリップ」(よこお・ただのり氏=美術家)
◆映画時評・9月 /伊藤洋司
「したたかに生きる三人の女 青山真治監督作品「共喰い」」
(いとう・ようじ氏=中央大学教授)
◆連載=『週刊コウロン』波乱短命顛末記<第14回>/水口義朗
「司馬遼太郎の週刊誌初連載小説 「上方武士道」のナゾ」
(みずぐち・よしろう氏=文芸評論家)
◆連載=漢字点心<第53回>/ 円満字二郎
「喰」 (えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)
◆連載=本の国へようこそ<第39回>「図書館」
◎ジャン・ピンボロー文、デビー・アトウェル絵、張替恵子訳『図書館に児童室ができた日』(徳間書店)
◎ジャネット・ウィンター絵・文、長田弘訳『バスラの図書館員』(晶文社)
◎ドン・フリーマン作『しずかに!ここはどうぶつのとしょかんです』(BL出版)
◎ミシェル・ヌードセン作、ケビン・ホークス絵、福本友美子訳『としょかんライオン』(岩崎書店)
◎ダニエル・カーク作、わたなべてつた訳『としょかんねずみ』(瑞雲舎)
◎モーリン・サワ文、ビル・スレイヴィン絵『本と図書館の歴史』(西村書店)
◎緑川聖司作、宮嶋康子絵『晴れた日は図書館へいこう』(小峰書店)
◎森谷明子著『れんげ野原のまんなかで』(東京創元社)
※選書協力 /銀座教文館 子どもの本のみせナルニア国 店長川辺陽子さんにお願いしてます。

■4面
◆論潮<9月>/佐藤 信
「悩みと痛みと向き合わねば 憲法・歴史認識・税金」
(さとう・しん氏=日本学術振興会特別研究員)

■7面
◆書評&展示評 /松江哲明
寺山修司劇場『ノック』&ワタリウム美術館・寺山修司展「ノック」
◆「日比谷サステナブルビジネスプロジェクト」
リポート

▼今週の書評▼
■4面<学術 思想>
◆著:服部茂幸『新自由主義の帰結―なぜ世界経済は停滞するのか』(岩波書店)
評:塚本恭章(つかもと・やすあき氏=愛知大学専任教員・経済学博士・社会経済学専攻)
◆監修:経営学史学会『経営学史叢書 全14巻』(文眞堂)
評:鈴木秀一(すずき・しゅういち氏=立教大学教授。経営学専攻)

■5面<文学 芸術>
◆著:藤野可織『爪と目』(新潮社)
評:大野由美子(おおの・ゆみこ氏=書評家 )
◆著:荒川洋治『文学のことば』(岩波書店)
評:岡本勝人(おかもと・かつひと氏=詩人・文芸評論家)
◆編:平石貴樹・後藤和彦・諏訪部浩一『アメリカ文学のアリーナ』(松柏社)
評:長岡真吾(ながおか・しんご氏=島根大学教授・アメリカ文学専攻)
◆著:リュドミラ・ウリツカヤ『クコツキイの症例―ある医師の家族の物語 上・下』(群像社)
評:中村唯史(なかむら・ただし氏=山形大学教授・ロシア文学専攻 )

■6面<読物 文化>
◆著:中島岳志『血盟団事件』(文藝春秋)
評:鈴木邦男(すずき・くにお氏=一水会顧問)
◆著:石橋正孝『<驚異の旅>または出版をめぐる冒険―ジュール・ヴェルヌとピエール=ジュール・エッツェル』(左右社)
評:小野耕世(おの・こうせい氏=マンガ評論家)
◆著:中村美亜『音楽をひらく ―アート・ケア・文化のトリロジー』(水声社)
評:松井 茂(まつい・しげる氏=詩人・東京藝術大学芸術情報センター助教)
◆著:金平茂紀『沖縄ワジワジー通信』(七つ森書館)
評:野中章弘(のなか・あきひろ氏=ジャーナリスト・早稲田大学教員)

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