2013年9月20日号 3007号

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▼特集▼◇第17回ハヤカワ国際フォーラム 特別講義「オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史」紙上レポート

▼今週の読物▼

■1面
◆連載=海岸線<第54回>/笹岡啓子
「岩手県 大船渡市 2011年」 (ささおか・けいこ氏=写真家)

■3面
◆連載=日常の向こう側 ぼくの内側<第109回>/横尾忠則
「今宵新たな伝説を!美輪さんの音楽会」(よこお・ただのり氏=美術家)
◆著者から読者へ「仕事いろいろ 人生いろいろ」
イケダハヤト著『旗を立てて生きる―「ハチロク世代」の働き方マニュフェスト<就職しないで生きるには21>』(晶文社)(いけだ・はやと氏=プロブロガー)
石井てる美著『私がマッキンゼーを辞めた理由―自分の人生を切り拓く決断力』(角川書店発行・KADOKAWA発売)(いしい・てるみ氏=お笑い芸人)
◆連載=『週刊コウロン』波乱短命顛末記<第15回>/水口義朗
「進歩的文化人のいかがわしさ 国会は神聖不可侵か?」
(みずぐち・よしろう氏=文芸評論家)
◆連載=漢字点心<第54回>/ 円満字二郎
「吐」 (えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)
◆フォト&アート
牛腸茂雄写真『こども』(白水社)

■7面
◆『謀(たばか)る理兵衛』(ポプラ社)の著者・松本薫氏に聞く―
「―大阪の豪商、淀屋をモデルにしようと思ったのはなぜですか。―」
◆連載=活字シアター<第506回>
◎困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻<第25回>
◆新刊紹介
◎中野幸一著『フルカラー 見る・知る・読む 源氏物語』(勉誠出版)
◎荻原規子訳『源氏物語 紫の結び 一』(理論社)

■8面
◆連載=田原総一朗の取材ノート
「プーチン外交の大きな効果」
(たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家)
◆出版メモ
◎ポプラ社が「ポプラ新書」創刊
―9月11日発表会。9月は7冊を刊行。鎌田實『〇に近い△を生きる』、柴門ふみ『バカボンのママはなぜ美人なのか』、石井光太『世界の美しさをひとつでも多く見つけたい』
◎東信堂刊行・30周年記念出版― ピーター・マレイ&リンダ・マレイ著、中森義宗監訳『オックスフォード キリスト教美術・建築事典』
◎博文館新社刊行・2014年版「博文館日記」※『3年連用ダイアリー・ソフト版』など多数。
◎筑摩書房・ちくま学芸文庫刊行―宮武外骨著『震災画報』。※関東大震災の記録本。(1923年(大正12)9月25日〜1924年1月25日)半狂堂刊行全6冊を一部文庫化。


▼今週の書評▼
■4面<学術 思想>
◆著:國分功一郎『ドゥルーズの哲学原理』(岩波書店)
著:山森裕毅『ジル・ドゥルーズの哲学―超越論的経験論の生成と構造』(人文書院)
評:堀 千晶(仏文学者)
◆著:佐滝剛弘『国史大辞典を予約した人々―百年の星霜を経た本をめぐる物語』(勁草書房)
評:成田龍一(日本女子大学教授)
◆著:シルヴィ・クルティーヌ=ドゥナミ『シモーヌ・ヴェイユ―天上の根を求めて』(萌書房)
評:鈴木順子(明治学院大学非常勤講師)

■5面<文学 芸術>
◆著:森まゆみ「『青鞜』の冒険―女が集まって雑誌をつくるということ」(平凡社)
評:山?眞紀子(札幌大学教授)
◆著:ポーラ・マクレイン『ヘミングウェイの妻』(新潮社)
評:宮脇俊文(成蹊大学教授)
◆編:星久美子・撫原華子・堀祐子・石渕理恵子『シェイクスピア・プリズム―英国ルネサンスから現代へ』(金星堂)
評:由井哲哉(フェリス女学院大学教授)
◆著:飯吉光夫『パウル・ツェラン― ことばの光跡』(白水社)
評:野村喜和夫(詩人 )

■6面<読物 文化>
◆編:トッド・ブランドウ、ウィリアム・A・ユーイング『エドワード・スタイケン写真集成』(岩波書店)
評:生井英孝(立教大学教授)
◆著:平敷安常『アイウィットネス―時代を目撃したカメラマン』(講談社)
評:武市英雄(上智大学名誉教授)
◆著:スチュアート・アイサコフ『ピアノの歴史』(河出書房新社)
評:下山静香(ピアニスト・桐朋学園大学非常勤講師)
◆著:フレデリック・ルヴィロワ『ベストセラーの世界史』(太田出版)
評:長谷川 一(明治学院大学教授)

■7面<読物 文化>
◆著:山口果林『安部公房とわたし』(講談社)
評:扇田昭彦(演劇評論家)
◆編:NPO法人 放送批評懇談会『放送批評の50年』(学文社)
評:谷藤悦史(早稲田大学政治経済学術院教授)

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