2013年9月27日号 3008号

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▼特集▼◇対談=高野秀行・吉田一郎「未知なる国々の話―誰も行かないところへ!!!!」

▼今週の読物▼

■1面
◆連載=海岸線<第55回>/笹岡啓子
「青森県 八戸市 ケガジ 2012年」 (ささおか・けいこ氏=写真家)

■3面
◆特集=諏訪哲史 種村季弘を語る
『種村季弘傑作撰』・供聞饅餞行会)刊行記念トークイベント載録
(9月7日、東京堂書店神田本店内・東京堂ホールにて)

■7面
◆連載=日常の向こう側 ぼくの内側<第110回>/横尾忠則
「足指激痛、不死山の神頼みは効くかな?」(よこお・ただのり氏=美術家)
◆著者から読者へ
◎セソコマサユキ著『あたらしい沖縄旅行』(WAVE出版)(せそこ・まさゆき氏=編集者)
◎朴順梨著『離島の本屋―22の島で「本屋」の灯りをともす人たち』(ころから)(ぼく・じゅんり氏=フリーライター)
◆連載=『週刊コウロン』波乱短命顛末記<第16回>/水口義朗
「六〇年安保に立ち向かう岸内閣 出っ歯でしがみつく政権を占う」
(みずぐち・よしろう氏=文芸評論家)
◆連載=漢字点心<第55」回>/ 円満字二郎
「?」 ※音読み「カン」(えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)
◆文学の時<九月>/安倍夜郎
「9月21日 1933年、宮澤賢治没。」
(あべ・やろう氏=漫画家)

■8面
◆連載=活字シアター<第507回>
◎困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻<第26回>
◆出版メモ
◎岩波書店刊行/創業百年記念/『新版アリストテレス全集』全20巻+別巻、『岩波講座 日本歴史』全22巻、『岩波世界人名大辞典』
◎EDITEX刊行/南原繁研究会編『南原繁と新渡戸稲造―私たちが受け継ぐべきもの―』(新渡戸稲造生誕150周年記念)
◎出版メディアパル刊行/本の学校編『本の学校・出版産業シンポジウム2012記録集 本との出会いを創り、育てるために―「本の学校」は、なにをめざすのか』

▼今週の読物▼
■4面<学術 思想>
◆著:林田敏子『戦う女、戦えない女―第一次世界大戦期のジェンダーとセクシュアリティ』(人文書院)
評:千田有紀(武蔵大学教授)
◆著:グレゴリー・クレイズ『ユートピアの歴史』(東洋書林)
評:金森 修(東京大学教授)
◆著:上野俊哉『思想の不良たち―1950年代 もう一つの精神史』(岩波書店)
評:中川成美(立命館大学教授)
◆著:ジャック・ランシエール『アルチュセールの教え』(航思社)
評:的場昭弘(神奈川大学定員外教員)

■5面<文学 芸術>

◆著:ベルナール・ブースマン「ランボーとヴェルーヌ ―ブリュッセル事件をめぐって」(青山社)
評:鈴村和成(文芸評論家)
◆著:リチャード・バック『ヒプノタイジング・マリア』(めるくまーる)
評:武者圭子(翻訳家)
◆著:ハリー・マシューズ『シガレット』(白水社)
評:越川芳明(明治大学教授)
◆著:マリオ・ヂ・アンドラーヂ『マクナイーマ ―つかみどころのない英雄』(松籟社)
評:江島宏隆(専修大学非常勤講師)
■6面<読物 文化>
◆著:山下 正『複眼擬視 ―学術出版の可能性を追って』(西田書店)
評:柴野京子(上智大学助教)
◆著:竹山昭子『太平洋戦争下 その時ラジオは』(朝日新聞出版)
評:碓井広義(上智大学教授)
◆著:宮?義敬『繚乱の人』(展望社)
評:島 利栄子(「女性の日記から学ぶ会」代表・日本ペンクラブ会員)
◆楢橋朝子写真集『EVER AFTER』(オシリス)
評:神原正明(倉敷芸術科学大学教授)

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