2013年10月4日号 3009号

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▼特集▼◇鼎談=林浩平・陣野俊史・毛利嘉孝林浩平著『ブリティッシュ・ロック』(講談社刊)刊行を機に―

▼今週の読物▼
■1面
◆連載=海岸線<第56回>/笹岡啓子
「宮城県 女川町 2011年」 (ささおか・けいこ氏=写真家)

■3面
◆文芸同人誌評/白川正芳
  (しらかわ・まさよし氏=文芸評論家)
◆連載=日常の向こう側 ぼくの内側<第111回>/横尾忠則
「ネコ恋しい秋、足の痛みは快癒に」(よこお・ただのり氏=美術家)
◆フォト&アート
アリソン・レスター作、斎藤倫子訳
『ソフィー・スコットの南極日記』(小峰書店刊)
◆連載=『週刊コウロン』波乱短命顛末記<第17回>/水口義朗
「『コウロン』の大黒柱・大宅壮一 長男・歩の否定、反逆、33歳の死」
(みずぐち・よしろう氏=文芸評論家)
◆連載=漢字点心<第56回>/ 円満字二郎
「之」(えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)

■4面
◆論潮<10月>/佐藤 信
「キャラに囚われて 「女子会」と「AV女優」」
(さとう・しん氏=日本学術振興会特別研究員)
◆スポットライト
田中ひかる著『生理用品の社会史』(ミネルヴァ書房刊)

■5面
◆文芸<10月>/伊藤氏貴
「仮面の告白」から半世紀余 (いとう・うじたか氏=文芸評論家)
◆新刊紹介
小手鞠 るい著『あなたにつながる記憶のすべて』(実業之日本社刊)

■7面
◆連載=活字シアター<第508回>
◎困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻<第27回>
◆書店探訪
「旅の本田 のまど」(東京・西荻窪)
※旅行作家・下川裕治氏トークイベント開催予定。 日時:10/18日19時30分より。 参加費:900円。 申込み等は「旅の本屋」へ
(住所:東京都杉並区西荻北3-12-10 1F 電話・FAX:03-5310-2627)
◆音楽座「ラブ・レター」ミュージカル新作発表
直木賞作家・浅田次郎原作作品(9/13日、東京・新宿にて)

■8面
◆連載=元気に、出版。出版、元気に。/森 彰英
「価値ある本を掘り出し、再び光を当てる「講談社文芸文庫」の25年」(上)
(もり・あきひで氏=フリーライター)
◆出版メモ
岩波書店刊行/創業百年記念/『岩波世界人名大辞典』(12/12日予定)

▼今週の書評▼
■4面<学術 思想>
◆著:エルンスト・ユンガー『労働者―支配と形態』(月曜社)
評:初見 基(日本大学教員)
◆著:榎本恵美子『天才カルダーノの肖像―ルネサンスの自叙伝、占星術、夢解釈』(勁草書房)
評:池上英洋(東京造形大学准教授・玉川大学客員准教授)

■5面<文学 芸術>
◆著:国枝史郎、解説:末國善己『犯罪列車』(未知谷)
評:日下三蔵(評論家)
◆著:ジェラルド・ニコシア、アン・マリー・サントス『ガールズ・オン・ザ・ロード』(河出書房新社)
評:遠藤朋之(和光大学准教授)

■6面<読物 文化>
◆著:小谷汪之『「大東亜戦争」期出版異聞―『印度資源論』の謎を追って』(岩波書店)
評:永嶺重敏(東京大学文学部図書室)
◆著:畑中章宏『ごん狐はなぜ撃ち殺されたのか―新美南吉の小さな世界』(晶文社)
評:江川純一(宗教学者・東京大学大学院人文社会系研究科研究員)
◆写真・文:竹沢うるま『Walkabout』(小学館)
評:吉田友和(旅行作家)
◆著:井家上 隆幸『広告のあけぼの― 廣告社・湯澤精司とその時代』(日本経済評論社)
評:北野邦彦(元電通広報室長・前帝京大学教授)

■7面<読物 文化>
◆編:S・ウルヴェル、編訳:赤塚若樹『チェコ・アニメーションの世界』(人文書院)
評:五味洋子(アニメーション評論家)
◆著:芦田宏直『努力する人間になってはいけない―学校と仕事と社会の新人論』(ロゼッタストーン)
評:大野英士(早稲田大学ほか非常勤講師)
※「田原総一朗の取材ノート」は本号休載します

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