2013年10月11日号 3010号

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▼特集▼◇鼎談=内山勝利・神崎繁・中畑正志<『新版 アリストテレス全集』刊行を機に―>

▼今週の読物▼
■1面
◆連載=海岸線<第57回>/笹岡啓子
「宮城県 南三陸町 2013年」 (ささおか・けいこ氏=写真家)

■3面
◆映画時評<10月>/伊藤洋司
トーマス・イムバッハ『終わりゆく一日』
他に、『眠れる美女』『パッション』『恋の渦』等。(いとう・ようじ氏=中央大学教授)
◆連載=日常の向こう側 ぼくの内側<第112回>/横尾忠則
「神と悪魔、此岸と彼岸の間に金木犀香る」(よこお・ただのり氏=美術家)
◆連載=『週刊コウロン』波乱短命顛末記<第18回>/水口義朗
(みずぐち・よしろう氏=文芸評論家)
◆連載=漢字点心<第57回>/ 円満字二郎
「凜」―りん。凜の禾(のぎ)が「正しい漢字」(えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)
◆連載=本の国へようこそ<第40回>「芸術ってなに」
◎マイケル・ビダード作、バーバラ・クーニー絵
『エミリー』(ほるぷ出版)
◎サマセット・モーム作、武井武雄絵
『九月姫とウグイス』(岩波書店)
◎ベラ・B・ウィリアムズ作・絵
『ほんとにほんとに ほしいもの』(あかね書房)
◎マーグレット&H・A・レイ作・絵
『なにをかこうかな』(文化出版局)
◎ロラン・ド・ブリュノフ作・絵
『ババールの美術館』(評論社)
◎レイバン・キャリック・ヒル作、ブライアン・コリアー絵
『つぼつくりのデイブ』(光村教育図書)
◎グイド・ヴィスコンティ作、ビンバ・ランドマン絵
『天才レオナルド・ダ・ヴィンチと少年ジャコモ』(西村書店)
◎デルフィン・ヒラスナ 国谷裕子監訳
『尊厳の芸術』(NHK出版)
※紹介された本は全てナルニア国(銀座教文館 子どもの本のみせ)にあります。

■6面
◆アメリカ文学・研究書特集
◎出版社9社・77点をご紹介
◎第52回日本アメリカ文学会全国大会記念エッセイ/富山英俊
「宮沢賢治とアメリカ宗教思想」(とみやま・ひでとし氏=明治学院大学教授)

■8面
◆連載=活字シアター<第509回>
◎困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻<第28回>
◆山崎豊子氏・追悼 /清原康正
「戦争に対する怒りが原動力に」(きよはら・やすまさ氏=文芸評論家)
◆連載=元気に、出版。出版、元気に。/森 彰英
価値ある本を掘り出し、再び光を当てる
「講談社文芸文庫」の25年/(下)
(もり・あきひで氏=フリーライター)

▼今週の書評▼
■4面<学術 思想>
◆著:佐々木孝次・林行秀・荒谷大輔・小長野航太「ラカン『アンコール』解説」(せりか書房)
評:市村卓彦(龍谷大学名誉教授)
◆著:ニクラス・ルーマン、編:カイ−ウーヴェ・ヘルマン、訳:徳安 彰『プロテスト システム理論と社会運動』(新泉社)
評:高橋一行(明治大学教授)
◆著:村上靖彦『摘便とお花見―看護の語りの現象学』(医学書院)
評:小川 侃(甲子園大学学長・京都大学名誉教授)
◆著:佐々木勝彦『わたしはどこへ行くのか ―自己超越の行方』(教文館)
評:深井智朗(金城学院大学教授)

■5面<文学 芸術>
◆著:ケネス・スラウェンスキー、訳:田中啓史『サリンジャー 生涯91年の真実』(晶文社)
評:野間正二(佛教大学教授・京都大学博士)
◆著:吉田富夫『莫言神髄』(中央公論新社)
評:山口 守(日本大学教授)
◆著:野村恵造『ジョンブルとアンクルサム イギリス英語とアメリカ英語』(研究社)
評:小野祥子(東京女子大学教授)
◆著:高田大介『図書館の魔女 上・下』(講談社)
評:町口哲生(評論家)

■7面<読物 文化>
◆著:大島幹雄『明治のサーカス芸人は なぜロシアに消えたのか』(祥伝社)
評:高取 英(劇作家・月蝕歌劇団代表)
◆著:大津幸四郎『撮影術 映画キャメラマン大津幸四郎の全仕事』(以文社)
評:イトウ ソノミ(ドキュメンタリー映像作家)
◆著:塩澤幸登『雑誌の王様―評伝・清水達夫と平凡出版とマガジンハウス』(茉莉花社:発行、河出書房新社:発売)
評:阪本博志(宮崎公立大学准教授)
◆著:藤井康生『幻影の「昭和芸能」―舞台と映画の競演』(森話社)
評:森 彰英(フリージャーナリスト)

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