2013年10月18日号 3011号

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▼特集▼◇上野千鶴子・竹井隆人=対談・載録「政治」を人々の手に

▼今週の読物▼
■1面
◆連載=海岸線<第58回>/笹岡啓子
「岩手県 大槌町 吉里吉里 2011年」 (ささおか・けいこ氏=写真家)

■3面
◆連載=日常の向こう側 ぼくの内側<第113回>/横尾忠則
「足指骨折!帯状疱疹!絵は肉体。絵は人生。」(よこお・ただのり氏=美術家)
◆蜂飼 耳・荒川洋司対談
「いま、詩を読むこと」レポート
『蜂飼耳詩集』(思潮社)刊行記念トークセッション(9/3日、東京・ジュンク堂書店池袋店にて)
※はちかい・みみ=詩人、エッセイスト、小説家 ※あらかわ・ようじ=愛知淑徳大学教授。現代詩作家・エッセイスト。
◆連載=『週刊コウロン』波乱短命顛末記<第19回>/水口義朗
(みずぐち・よしろう氏=文芸評論家)
◆連載=漢字点心<第58回>/ 円満字二郎
「跼」※音読み「ぎょく」、「足」ヘンに「局」(えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)

■7面
◆秋山 駿氏追悼/勝又浩
「人間の魂と向き合った人」
(あきやま・しゅん氏=文芸評論家。※かつまた・ひろし氏=文芸評論家。)
◆連載=活字シアター<第510回>
◎困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻<第29回>

■8面
◆国宝「卯花墻」と桃山の名陶―志野・黄瀬戸・瀬戸黒・織部
―特別展・三井記念美術館開催中(11月24日まで)
同展によせて/赤沼多佳「桃山の名陶 一堂に」
(あかぬま・たか氏=三井記念美術館 参事)

▼今週の書評▼
■4面<学術 思想>
◆編・監訳:持田明子、大野一道『ジョルジュ・サンド セレクション第9巻 書簡集 1812―1876』(藤原書店)
評:三枝大修(成城大学専任講師)
◆著:酒井 潔『ライプニッツのモナド論とその射程』(知泉書館)
評:梶谷真司(東京大学准教授)
◆著:中村 治『洛北岩倉と精神医療―精神病患者家族的看護の伝統の形成と消失』(世界思想社)
評:可能涼介(批評家・精神保健福祉士)
◆著:リュック・ボルタンスキー、エヴ・シャペロ『資本主義の新たな精神 上・下』(ナカニシヤ出版)
評:市田良彦(神戸大学教授)

■5面<文学 芸術>
◆著:市川拓司『こんなにも優しい、世界の終わりかた』(小学館)
評:美月レンカ(作家、音楽家)
◆著:高橋睦郎『和音羅読―詩人が読むラテン文学』(幻戯書房)
評:宮城徳也(早稲田大学教授)
◆著:水野真理子『日系アメリカ人の文学活動の歴史的変遷―1880年代から1980年代にかけて』(風間書房)
評:逸見久美(日本近代文学研究者。歌人。元聖徳大学教授)
◆著:エドウィージ・ダンティカ『地震以前の私たち、地震以後の私たち―それぞれの記憶よ、語れ』(作品社)
評:塚本昌則(東京大学教授)

■6面<読物 文化>
◆著:金井美恵子<金井美恵子エッセイコレクション[1964−2013]> 1『夜になっても遊びつづけろ』、2『猫、そのほかの動物』(平凡社)
評:佐久間文子(ジャーナリスト)
◆著:下川耿史『混浴と日本史』(筑摩書房)
評:井上章一(風俗史家)
◆著:福島泰樹『もっと電車よ、まじめに走れ―わが短歌史』(角川学芸出版:発行、KADOKAWA:発売)
評:ドリアン助川(詩人、ミュージシャン)
◆著:菊池清磨『評伝 服部良一 日本ジャズ&ポップス史』(彩流社)
評:伊藤 強(音楽評論家)

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