2014年1月17日号 3023号

280円(税込)

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<特集>
◇鼎談=小林康夫氏・大橋完太郎氏・星野太氏―『叢書 ウニベルシタス』通算1000冊を機に―
千冊の中から思い出に残る本―
※こばやし・やすお氏=東京大学教授。著書『こころのアポリア』(羽鳥書店)など。
※おおはし・かんたろう氏=神戸女学院大学専任講師。著書に『ディドロの唯物論』(法政大学出版局)など。
※ほしの・ふとし氏=東京大学特任助教。論文に「ブリオー×ランシエール論争を読む」など。
『叢書 ウニベルシタス』(法政大学出版局)

<今週の読み物>
■1面
◆連載=パリ逍遥<第8回>/櫻井朝雄(さくらい・あさお氏=写真家)
「パリ7区 セルジュ・ゲンスブール邸 2001年」

■3面
◆著者から読者へ=横井孝治(よこい・こうじ氏=オールアバウト「介護」ガイド)
「介護で失敗しないために、私の失敗を知ってほしい。」
※著書『親ケア奮闘記 がんばれ、母さん。たのむよ、父さん。』(第三文明社刊行)
◆連載=日常の向こう側 ぼくの内側<第125回>/横尾忠則(よこお・ただのり氏=美術家)
<どこにもいるけれど どこにもいない「私」>
◆連載=漢字点心<第69回>/ 円満字二郎(えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)
「液」 
◆文庫日和
にわあつし著『東海道新幹線 運転席へようこそ』(新潮社)
(にわ・あつし氏=元新幹線運転士・ライター・写真家。)
◆連載=『週刊コウロン』波乱短命顛末記<第30回>/水口義朗(みずぐち・よしろう氏=文芸評論家)
「'60年はストの年 武智歌舞伎の主による馬丁ストルポ」

■6面
◆新刊紹介
成馬零一著『キャラクタードラマの誕生 ―テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)

■7面
◆第99回全国図書館大会・福岡大会 報告<上>/森茜(日本図書館協会理事長)
◎大会の概要/津上正幸(福岡県立図書館長)
◆末井昭×篠原勝之―『自殺』刊行記念トークイベント(2013.11.19日、東京・リブロ池袋本店にて)
◎末井昭著『自殺』(朝日出版社)、篠原勝之著『カミサマ』(講談社)
◆連載=田原総一朗の取材ノート(たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家)
「都知事選挙のテーマは犖業畫挙になるのでは」

■8面
◆千葉功監修、尚友倶楽部・長谷川怜編集 『貴族院・研究会 写真集』(芙蓉書房出版)刊行に寄せて―
◎小林和幸氏「文献史料以上にその時代を語る」(こばやし・かずゆき氏=青山学院大学教授)
◎櫻井良樹氏「日本近代史研究における 尚友倶楽部の貢献」(さくらい・りょうじゅ氏=麗澤大学教授)
◎談:松平忠昌氏・上田和子氏(尚友倶楽部史料調査室)―「尚友倶楽部が目指すもの」

<今週の書評>

■4面<学術 思想>
◆著:ミケル・デュフレンヌ、ポール・リクール『カール・ヤスパースと実存哲学』(月曜社)
評:森一郎(東京女子大学教授)
◆編:日独交流史編集委員会『日独交流150年の軌跡』(雄松堂書店)
評:樺山紘一(印刷博物館館長)
◆編:柴田巌・後藤斉、監修:峰芳隆『日本エスペラント運動人名事典』(ひつじ書房)
評:寺島俊穂(関西大学教授)
◆著:保田與重郎『ふるさとなる大和―日本の歴史物語』(展転社)
評:酒井隆之(文藝評論家)

■5面<文学 芸術>
◆西川徹郎句集『幻想詩篇 天使の悪夢 九千句』(西川徹郎文學館発行、茜屋書店発売)
評:藤原龍一郎(歌人)
◆著:大井浩二『エロティック・アメリカ ヴィクトリアニズムの神話と現実』(英宝社)
評:伊藤章(北星学園大学教授)
◆著:山下昇『ハイブリッド・フィクション 人種と性のアメリカ文学』(開文社出版)
評:大串尚代(慶應義塾大学准教授)
◆著:アレクサンドル・ポチョムキン『私(ヤー)』(群像社)
評:望月哲男(北海道大学教授)

■6面<読物 文化>
◆著:小野一光『家族喰い 尼崎連続変死事件の真相』(太田出版)
評:藤井誠二(ノンフィクションライター)
◆著:中川右介『国家と音楽家』(七つ森書館)
評:山口昭男(岩波書店前社長)
◆著:品川正治・斎藤貴男『遺言―「財界の良心」から反骨のジャーナリストへ』(青灯社)
評:武田徹(評論家)
◆高橋裕編集委員長『全世界の河川事典』(丸善出版)
評:瀬尾真志(雑誌編集人)

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