2014年2月21日号 3028号

280円(税込)

定価 280円(税込)

<特集>
◇国際ワークショップ第一次世界大戦再考/レポート「第一次世界大戦100年」
「100年後の日本で考える」(1月12日・13日、京都大学時計台記念館国際交流ホールにて)
/主催:京都大学人文科学研究所、同共同研究班「第一次世界大戦の総合的研究」。
※参考/シリーズ『レクチャー 第一次世界大戦を考える』(人文書院)、論集『現代の起点:第一次世界大戦』(全4巻、岩波書店・4月刊行予定)


■1面
◆連載=パリ逍遥<第13回>/櫻井朝雄(さくらい・あさお氏=写真家)
「パリ2区 モンマルトル通り 2010年」

■3面
◆連載=日常の向こう側 ぼくの内側<第130回>/横尾忠則(よこお・ただのり氏=美術家)
「幻の美の国シャングリラ…夢は覚め、雪は雨」
◆連載=『週刊コウロン』波乱短命?末記<第35回>/水口義朗(みずぐち・よしろう氏=文芸評論家)
「美談と常識の裏側と表 NHK新会長は三井物産出身の軽重」
◆連載=漢字点心<第74回>/円満字二郎(えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)
「慊」 
◆文学の時<二月>/安倍夜郎(あべ・やろう氏=漫画家)
2月6日‥漫画家・作詞家 やなせたかし(1919年)生誕
2月7日‥作詞家・小説家 阿久悠(1937年)生誕
◆連載=ニュー・エイジ登場<第394回>/青木深(※あおき・しん氏=一橋大学学生支援センター特任講師。)
「立ち現れる生の痕跡」
◆フォト&アート
『池永康晟画集 君想ふ百夜の幸福』(芸術新聞社)

◆文庫日和
著:角田光代、イラスト&コミック:三好銀『西荻窪キネマ銀光座』(角川文庫)


■7面
◆鷲尾賢也(筆名・小高 賢)氏追悼
上野明雄(うえの・あきお氏=元小学館編集者)
◆連載=「安西水丸の〇月囗日」<第4回>(あんざい・みずまる氏=イラストレーター)
絵・文:「茂木健一郎さんの番組に出演した。」
◆連載=活字シアター<第525回>
◎困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻<第44回>
◆連載=元気に、出版。出版、元気に。/森 彰英(もり・あきひで氏=フリーライター)
◎「人治」の国、中国のラビリンスを読み解くカギ 『中国最高指導者WHO'S WHO』2013〜2018年版(下)
※高橋博+ 21 世紀中国総研編著『中国最高指導者WHO’S WHO』【2013〜2018年版】



■8面
◆ル・クレジオ講演レポート・インタビュー・作品紹介
◎講演会レポート・インタビュー/2013年12月18日、東京大学文学部にて
/聞き手:中地義和(東京大学教授)
◎作家・作品紹介/鈴木雅生(学習院大学准教授)
『隔離の島』(筑摩書房)ほか。


<今週の書評>
■4面<学術 思想>
◆著:ジョン・サリス『翻訳について』(月曜社)
評:池田 喬(明治大学専任講師)

◆編:公益研究センター『東日本大震災後の公益法人・NPO・公益学』(文眞堂)
評:坪郷 實(早稲田大学社会科学総合学術院・比較政治学専攻)

◆著:石原俊『<群島>の歴史社会学―小笠原諸島・硫黄島、日本・アメリカ、そして太平洋世界』(弘文堂)
評:阿部安成(滋賀大学教員)

◆編:高増明『ポピュラー音楽の社会経済学』(ナカニシヤ出版)
評:陣野俊史(文芸評論家)

■5面<文学 芸術>
◆著:秋山駿『私の文学遍歴―独白的回想』(作品社)
評:井口時男(文芸評論家)

◆編:カリフォルニア大学 マーク・トウェインプロジェクト『マーク・トウェイン 完全なる自伝 Volume1』(柏書房)
評:亀井俊介(岐阜女子大学教授)

◆著:松村雄二『西行歌私註』(青簡舎)
評:錦仁(新潟大学名誉教授・フェロー)
◆著:尾崎左永子『平安時代の薫香―香り文化の源流を王朝に求めて』(フレグランスジャーナル社)
評:藤室苑子(歌人)

■6面<読物 文化>
◆著:白木太一『ポーランド史史料叢書1 一七九一年五月三日憲法』(東洋書店)◆著:小山哲『ポーランド史史料叢書1 ワルシャワ連盟協約(一五七三年)』(東洋書店)
評:飯尾唯紀(城西大学准教授)

◆著:辺見庸『いま語りえぬことのために―死刑と新しいファシズム』(毎日新聞社)
評:浅野健一(同志社大学教授)

◆著:杉浦邦恵『ニューヨーク・アート、ニューヨーク・アーティスト 『美術手帖』アート・レポート 1986-2008』(美術出版社)
評:松井 茂(詩人、東京藝術大学芸術情報センター助教)

◆著:近藤大介『日中「再」逆転』(講談社)
評:宮?正弘(作家・評論家)

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