2014年4月18日号 3036号

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▼特集▼◇対談=島田裕巳・渡邊直樹「変わる日本人の宗教意識」―創価学会・立正佼成会・統一教会・幸福の科学の信者たちは今―※しまだ・ひろみ氏=宗教学者・文筆家。著書『なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか』『仏像鑑賞入門』など。


※わたなべ・なおき氏=大正大学表現学部教授。
<今週の読物>
■3面
◆連載=日常の向こう側 ぼくの内側<第138回>/横尾忠則(よこお・ただのり氏=美術家)
「天使のように大胆に 悪魔のように慎重に」
◆交換書評=陳怡禎⇔ジャニーズ⇔福博充
◎福博充・著『東大院生。僕、ジャニ男(ヲ)タです。』(アールズ出版)
/評・陳怡禎(東京大学大学院学際情報学府博士課程・ファン研究・ジェンダー研究専攻)


◎陳怡禎・著『台湾ジャニーズファン研究』(青弓社)
/評・福博充(東京大学大学院博士課程教育リーディングプログラム「多文化共生・統合人間学プログラム」特任研究員)


◆連載=『週刊コウロン』波乱短命顛末記<第43回>/水口義朗(みずぐち・よしろう氏=文芸評論家)
「リケジョの星は燃えつきてしまうのか? 企業の学校づくり、人を育てて生産をあげた日本経済」
◆連載=漢字点心<第82回>/円満字二郎(えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)
「允」※音読み「イン」
 
■7面
◆連載=活字シアター<第533回>
◎困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻<第52回>
◆連載=「安西水丸の〇月囗日」<第8回/最終回>(あんざい・みずまる氏=イラストレーター、3月19日に急逝されました。)
絵・文:「こけしファンである」
◆安西水丸さんを悼む/遠山秀子(表参道・山陽堂書店)
◎「情のある毒舌」。水丸さんと共に過ごした3年間。

■8面
◆Bunkamura25周年記念・特別展
「ポルディ・ペッツォーリ美術館―華麗なる貴族コレクション」展開催に寄せて―
同美術館・ザンユ館長に聞く―/インタビュー・松井文恵氏

<今週の書評>
■4面<学術 思想>

◆著:福岡愛子『日本人の文革認識―歴史的転換をめぐる「翻身」』(新曜社)
評:関智英(明治大学文学部兼任講師)


◆編:島村幸一『琉球 交叉する歴史と文化』(勉誠出版)
評:関根賢司(國學院大學兼任講師)


◆著:伊藤セツ『クラーラ・ツェトキーン―ジェンダー平等と反戦の生涯』(御茶の水書房)
評:水田珠枝(東海ジェンダー研究所顧問)
◆著:井尻秀憲『激流に立つ台湾政治外交史―李登輝、陳水扁、馬英九の25年』(ミネルヴァ書房)
評:山直也(国際教養大学准教授)


■5面<文学 芸術>
◆著:筒井康隆『創作の極意と掟』(講談社)
評:坂上秋成(作家、文芸評論家)


◆著:阿部公彦『詩的思考のめざめ―心と言葉にほんとうは起きていること』(東京大学出版会)
評:和合亮一(詩人)


◆著:山本省『天性の小説家 ジャン・ジオノ―『木を植えた男』を書いた男』(彩流社)
評:梅比良眞史(新潟産業大学教授)


◆著:熊谷敬太郎『悲しみのマリア 上・下』(NHK出版)
評:安宅夏夫(詩人)


■6面<読物 文化>
◆著:ピーター・ヘスラー『北京の胡同』(白水社)
評:松戸庸子(南山大学教授)


◆著:林望『イギリスからの手紙』(東京堂出版)
評:木下卓(愛媛大学名誉教授)


◆著:吉田一彦『闇のファイル―戦火の陰に潜む人間像』(PHP研究所)
評:白松繁(真珠湾史研究家)


◆著:大場建治『銀幕の恋 田中絹代と小津安二郎』(晶文社)
評:森彰英(フリージャーナリスト)

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