2014年4月25日号 3037号

280円(税込)

定価 280円(税込)

購入数
▼特集▼◇鼎談=椎根和・川島蓉子・千田有紀椎根和著『銀座Hanako物語 ―バブルを駆けた雑誌の2000日』(紀伊國屋書店)刊行を機に―
※しいね・やまと氏=編集者。出版社編集長を歴任。著書『平凡パンチの三島由紀夫』ほか。
※かわしま・ようこ氏=ifs未来研究所所長。
※せんだ・ゆき氏=武蔵大学教授。著書『女性学/男性学 ヒューマニティーズ』ほか。

■2面
◆連載=活字シアター<第534回>
◎困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻<第53回>

■3面
◆連載=日常の向こう側 ぼくの内側<第139回>/横尾忠則(よこお・ただのり氏=美術家)
「ケッタイな話。絵は自らの境遇に導かれ」
◆連載=『週刊コウロン』波乱短命顛末記<第44回>/水口義朗(みずぐち・よしろう氏=文芸評論家)
「東シナ海、波高し、56年前はソ連の狎屬す船瓠△い淬羚饒ァ
◆受賞=2014年本屋大賞発表!(翻訳小説部門も発表)
◆文庫日和
ほしよりこ著『僕とポーク』(マガジンハウス)


◆連載=漢字点心<第83回>/円満字二郎(えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)
「暇」 
◆文学の時<四月>/安倍夜郎(あべ・やろう氏=漫画家)
「4月2日 1805年 ハンス・クリスチャン・アンデルセン誕生」
◆新刊紹介
著:安倍夜郎『酒の友 めしの友』(実業之日本社)、ビッグコミック創刊45周年記念『天才たちの競演 2』(小学館)
 

■6面
◆新刊紹介
著:日本農業新聞取材班『チェンジ!認知症―もう、ひとりで悩まないで』(こぶし書房)


著:田中庄司・竹中恵『世間を騒がせた相続トラブルの真相』(幻冬舎メディアコンサルティング発行・幻冬舎発売)


■7面
◆連載=田原総一朗の取材ノート(たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家)
「シュレーダーを知る格好の書」  
◆受賞
第48回吉川英治文学賞・第35回吉川英治文学新人賞・第48回吉川英治文化賞/贈呈式開催
(4月11日、東京・日比谷にて)
◆トピック
ポプラ社刊行/著:鎌田實『下りのなかで上りを生きる 「不可能」の時に「可能」を見つけろ』『ほうれんそうは ないています 』(絵:長谷川義史)
 

■7・8面
◆対談=港千尋・丸川哲史
「台湾立法院占拠に参加して」

<今週の書評>
■4面<学術 思想>
◆丸山眞男手帖の会編『丸山眞男話文集 続機(みすず書房)
評:佐川光晴(作家)


◆著:ジャン=フランソワ・リオタール『なぜ哲学するのか?』(法政大学出版局)
評:加賀野井秀一(中央大学教授)


◆著:アントニオ・ネグリほか『ネグリ、日本と向き合う』(NHK出版)
評:沖公祐(香川大学准教授)


◆著:下野敏見『奄美諸島の民俗文化誌』(南方新社)
評:石原俊(明治学院大学教員)


■5面<文学 芸術>
◆著:樽見博『戦争俳句と俳人たち』(トランスビュー)
評:齋藤愼爾(俳人)


◆著:パール・バック『隠れた花』(国書刊行会)
評:小林富久子(城西国際大学客員教授)


◆著:サンドラ・カルニエテ『ダンスシューズで雪のシベリアへ―あるラトビア人家族の物語』(新評論)
評:三谷惠子(東京大学教授)


◆著:富士川義之『ある人文学者の肖像―評伝・富士川英郎』(新書館)
評:関口安義(文芸評論家・都留文科大学名誉教授)


■6面<読物 文化>
◆著:稲賀繁美『絵画の臨界―近代東アジア美術史の桎梏と命運』(名古屋大学出版会)
評:前田耕作(和光大学名誉教授)


◆著:エドワード・マークス『レオニー・ギルモア イサム・ノグチの母の生涯』(彩流社)
評:亀井俊介(岐阜女子大学教授)


◆著:ダニエル・ゴールドベリ + リーヌス・ラーション『マインクラフト革命的ゲームの真実』(KADOKAWA)
評:吉野太喜(ライター)

PICK UP ITEMピックアップ商品

もっと見る

最近チェックした商品

最近チェックした商品はまだありません。