2013年11月08日号 3014号

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▼特集▼
◇中森明夫氏ロングインタビュー<『午前32時の能年玲奈』刊行を機に―>
アイドル評論家の中森明夫氏が、2007年に第1評論集『アイドルにっぽん』(新潮社)を刊行。続く評論第2弾『午前32時の能年玲奈』(河出書房新社)。言葉「オタク」を命名した中森氏に文学・批評・アイドルについてインタビュー。
※なかもり・あきお氏=作家。アイドル評論家。著書『東京トンガリキッズ』『アナーキー・イン・ザ・JP』など。

▼今週の読物▼
■3面
◆連載=日常の向こう側 ぼくの内側<第116回>/横尾忠則(よこお・ただのり氏=美術家)
「転生する足指、天翔する「Y氏のエチュード」」
◆連載=『週刊コウロン』波乱短命顛末記<第22回>/水口義朗(みずぐち・よしろう氏=文芸評論家)
◆連載=漢字点心<第61回>/ 円満字二郎(えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)
「函」
◆連載=本の国へようこそ<第41回>「大人のための本」
◎モーリス・センダック作、神宮輝夫訳『かいじゅうたちのいるところ』(冨士房)
◎ドロシー・マリノ作・画、石井桃子訳『くんちゃんのだいりょうこう』(岩波書店)
◎三浦佑之訳、茨木啓子再話『子どもに語る 日本の神話』(こぐま社)
◎清邦彦『女子中学生の小さな大発見』(新潮社)
◎アラン・ガーナー、神宮輝夫訳『ふくろう模様の皿』(評論社)
◎アニカ・トール、菱木晃子訳『海の島 ステフィとネッリの物語』(新宿書房)
◎ベン・マイケルセン、千葉茂樹訳『ピーティ』(鈴木出版)
◎朽木祥『光のうつしえ』(講談社)
※選書協力:銀座教文館 子どもの本のみせナルニア国 菅原幸子さん

■6面
◆日展開催に寄せて―インタビュー<3>
中路融人氏・大樋年朗氏
第45回・日展:2013年11月1日〜12月8日
会場:国立新美術館(東京・港区六本木7)
※なかじ・ゆうじん氏=日本画家。日本芸術院会員。日展常務理事。
※おおひ・としろう氏=陶芸家。日本芸術院会員。日展顧問。

■8面
◆連載=活字シアター<第513回>
◎困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻<第32回>
◆連載=田原総一朗の取材ノート(たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家)
「園遊会での山田太郎氏の行為」

▼今週の書評▼
■4面<学術 思想>
◆著:岩田重則『宮本常一 逸脱の民俗学者』(河出書房新社)
評:篠原徹(滋賀県立琵琶湖博物館長)
◆著:細田晴子『カザルスと国際政治 カタルーニャの大地から世界へ』(吉田書店)
評:伊高浩昭(ジャーナリスト)
◆著:小宮正安『音楽史 影の仕掛人』(春秋社)
評:木許裕介(東京大学大学院総合文化研究科修士課程・超域文化科学専攻)
◆著:丸川知雄『現代中国経済』(有斐閣)
評:久保亨(信州大学教授)

■5面<文学 芸術>
◆著:藤野可織『おはなしして子ちゃん』(講談社)
評:神田法子(ライター)
◆著:平岡敏夫『佐幕派の文学―「漱石の気骨」から詩篇まで』(おうふう)
評:関口安義(文芸評論家・都留文科大学名誉教授)
◆著:重里徹也・三輪太郎『村上春樹で世界を読む』(祥伝社)
評:今井清人(青山学院女子短期大学非常勤講師)
◆著:垣根涼介『光秀の定理(レンマ)』(角川書店発行、KADOKAWA発売)
評:末國善己(文芸評論家)

■7面<読物 文化>
◆著:山口貞夫『祝島のたたかい―上関原発反対運動史』(岩波書店)
評:市川紀行(詩人・地域劇団主宰・元美浦村長)
◆著:稲盛和夫『燃える闘魂』(毎日新聞社)
評:小沼利英(フリーランス・元研究社辞書編集部)
◆著:赤祖父哲二『アメリカ 三つの顔』(英宝社)
評:渡辺克昭(大阪大学教授)
◆編著:小林淳一・小山周子『明治のこころ モースが見た庶民のくらし』(青幻舎)
評:重信幸彦(民俗学)

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