2013年11月22日号 3016号

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▼特集▼
◇田名網敬一氏・山下裕二氏対談日本美術の『美しい畸形』


▼今週の読物▼

■3面
◆連載=日常の向こう側 ぼくの内側<第118回>/横尾忠則
「生の終り方死の始め方 そしてウイルスパニック」(よこお・ただのり氏=美術家)
◆連載=『週刊コウロン』波乱短命顛末記<第24回>/水口義朗
「『からっ風野郎』でチンピラやくざ 三島由紀夫烈士は生きている」
(みずぐち・よしろう氏=文芸評論家)
◆連載=ニュー・エイジ登場<第392回>/荒井裕樹
「落穂ひろい」のような研究を―
(あらい・ゆうき氏=東京大学大学院人文社会系研究科付属次世代人文学開発センター特任研究員。著書『障害と文学』ほか)
◆フォト&アート
写真・広川泰士、企画・佐藤 卓『真穴みかん』(平凡社)
◆連載=漢字点心<第63回>/ 円満字二郎
「愍」※音読み「ビン」・訓読み「あわれむ」
(えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)
◆文学の時<十一月>/安倍夜郎
11月1日―シェイクスピア「オセロ」、最古上演記録、1604年11月1日にロンドンにて。
(あべ・やろう氏=漫画家)

■7面
◆映画監督フランシス・F・コッポラ氏第25回高松宮殿下記念
世界文化賞受賞・懇談会レポート
「映画を完成させる原動力」(10月15日、東京・虎ノ門にて)
◆「島村抱月と松井須磨子の藝術座百年」報告/木村敦夫
『藝術座』創立百周年記念イベント(東京・神楽坂にて)
(きむら・あつお氏=東京藝術大学音楽学部非常勤講師)

■8面
◆トピック=茨木中学校時代の大宅壮一の成績
/阪本博志
(さかもと・ひろし氏=宮崎公立大学准教授)
◆連載=パリ逍遥<第2回>/櫻井朝雄
「パリ4区 レ・フィロゾフ 2011年」(さくらい・あさお氏=写真家)
◆連載=田原総一朗の取材ノート
「小泉元首相の真意は奈辺に」
(たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家)
◆受賞
第43回野間読書推進賞の贈呈式開催
(11月6日、東京・神楽坂・出版クラブ会館にて)

▼今週の書評▼
■4面<学術 思想>
◆著:フランソワ=ダヴィッド・セバー『限界の試練―デリダ、アンリ、レヴィナスと現象学』(法政大学出版局)
評:松葉祥一(神戸市看護大学教員)
◆著:トム・セゲフ『七番目の百万人―イスラエル人とホロコースト』(ミネルヴァ書房)
評:小林信次郎(大阪工業大学名誉教授)
◆編:沖縄大学地域研究所『琉球諸語の復興』(芙蓉書房出版)
評:岡本雅亨(福岡県立大学准教授)
◆著:斎藤雅久『教養の場としての英文読解』(游学社)
評:小林信行(明治大学教授)

■5面<文学 芸術>
◆著:S・グリーンブラット『シェイクスピアの自由』(みすず書房)
評:荒木正純(白百合女子大学教授)
◆著:内野光子『天皇の短歌は何を語るのか―現代短歌と天皇制』(御茶の水書房)
評:小谷野 敦(作家・比較文学者)
◆著:史鉄生『記憶と印象―胡同(フートン)の回想』(平凡社)
評:鈴木将久(一橋大学教授)
◆著:鴻巣友季子『本の森 翻訳の泉』(作品社)
評:中村邦生(作家・大東文化大学教授)

■6面<読物 文化>
◆著:守屋武昌『日本防衛秘録』(新潮社)
評:吉田一彦(神戸大学名誉教授)
◆編:REF lab.『visual philosophy note vil.1 ぼくらはヴィジュアルで思考する―シームレス・メディアの時代とvideo art(見ることの技術/芸術)』(現代企画室)、飯村 隆彦ほか作・執筆『フィルム・アンデパンダン1964―ぼく自身のためのCM』(飯村隆彦映像研究所+REF・発行、現代企画室・発売)
評:西村智弘(映像評論家)
◆著:レスリー・キー『SUPERな写真家』(朝日出版社)
評:タカザワ ケンジ(写真評論家)
◆著:小川直之『日本の歳時伝承』(アーツアンドクラフツ)
評:田中亜美(俳人)

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