2013年12月6日号 3018号

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▼特集▼
◇鼎談=なぎら健壱・鈴木一誌・平嶋彰彦<体内に沈んだ記憶との対話>


▼今週の読物▼
■1面
◆連載=パリ逍遥<第4回>/櫻井朝雄
「セーヌ川夕景(ポン・デ・ザール)より 1985年」(さくらい・あさお氏=写真家)

■3面
◆連載=日常の向こう側 ぼくの内側<第120回>/横尾忠則
「受賞と訃報、鯛焼と清張 ガニ股と英国紳士の杖」(よこお・ただのり氏=美術家)
◆映画時評<12月>/伊藤洋司
鈴木卓爾監督作品「楽隊のうさぎ」、ほか。(いとう・ようじ氏=中央大学教授)
◆連載=『週刊コウロン』波乱短命顛末記<第26回>/水口義朗
「美空ひばり・石原裕次郎は生きている 石原裕次郎の実業家修行」(みずぐち・よしろう氏=文芸評論家)
◆連載=漢字点心<第65回>/ 円満字二郎「醢」(えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)
◆連載=本の国へようこそ<第42回>「一年のまとめ」
◎なかがわえりこ作、おおむらゆりこ絵
『てんじつきさわるえほん ぐりとぐら』(福音館書店)
◎松岡享子・作、大社玲子・絵 『じゃんけんのすきな女の子』(学研)
◎ハンス・フィッシァー絵、佐々梨代子ほか訳
『フィッシァーが描いたグリムの昔話 メルヘンビルダー』(こぐま社)
◎ケイティ・スペック作、おびかゆうこ・訳
『かわいいゴキブリのおんなの子 メイベルのぼうけん』(福音館書店)
◎関野吉晴・写真/監修、前田次郎・文『船をつくる』(徳間書店)
◎ジークリート・ラウベ作、若松宣子・訳、中村悦子・絵『庭師の娘』(岩波書店)
◎リチャード・スキャリー絵、ジャネット・ジャクソン文、ふしみみさを・訳
『どうぶつたちのメリークリスマス』(BL出版)
◎ハンス・クリスチャン・アンデルセン作、サンナ・アンヌッカ絵、小宮 由・訳『モミの木』(アノニマ・スタジオ)
※選書協力 /銀座教文館 子どもの本のみせナルニア国店長・川辺陽子さんにお願いしてます。

■4面
◆論潮<12月>/佐藤 信「保守・昭和・地方―保守とは何かを問うてはいけない」
(さとう・しん氏=日本学術振興会特別研究員)

■5面
◆文芸<12月>/伊藤氏貴「あらゆる創作に通じる話」(いとう・うじたか氏=文芸評論家)

■7面
◆連載=田原総一朗の取材ノート<「朝まで生テレビ」をやった意義>
(たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家)
◆連載=活字シアター<第516回>
◎困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻<第35回>

■8面
◆特集=生誕100年を迎えた二人の写真家―植田正治篇
◎写真家・ホンマタカシ氏インタビュー「植田正治の作品について―」
※インタビュアー:成相肇氏(「生誕100年!植田正治のつくりかた」展 担当学芸員)

▼今週の書評▼
■4面<学術 思想>
◆著:小松美彦『生を肯定する―いのちの弁別にあらがうために』(青土社)
評:田中智彦(東京医科歯科大学准教授)
◆著:アズビヨン・ヴォール『福祉国家の興亡―苦闘する北欧労働者からの告発』(こぶし書房)
評:大野英士(早稲田大学ほか非常勤講師)

■5面<文学 芸術>
◆著:藤井貞和『水素よ、炉心露出の詩―三月十一日のために』(大月書店)
評:川村 湊(文芸評論家)
◆著:稲垣瑞雄『朱光院』(豊川堂)評:佐藤洋二郎(作家)

■6面<読物 文化>
◆著:小泉恭子『メモリースケープ―「あの頃」を呼び起こす音楽』(みすず書房)
評:南田勝也(武蔵大学教授)
◆著:川本三郎『ギャバンの帽子、アルヌールのコート―懐かしのヨーロッパ映画』(春秋社)
評:渡部 幻(映画評論家)
◆著:ナンシー・ジョー・セールズ『ブリングリング―こうして僕たちはハリウッドセレブから300万ドルを盗んだ』(早川書房)
評:岡井崇之(稚内北星学園大学専任講師)
◆著:高橋輝次『ぼくの創元社覚え書』(龜鳴屋=かめなくや)評:南陀楼綾繁(ライター・編集者)

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