2012年1月20日号 2923号

268円(税込)

定価 268円(税込)

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◆特集=加古里子インタビュー「わけを知り、賢くなって未来へ進もう」 『こどもの行事 しぜんと生活』(小峰書店)刊行を機に
◆1月6日号(第2921号)掲載書評『脱原発「異論」』への反論/市田良彦
◆連載=彩祭流転<第26回>/下平竜矢
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第35回>/横尾忠則
◆連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<第32回>/椎根 和
◆連載=読写!一枚の写真から<第9回>/岩尾光代
◆連載=活字シアター 第435回 仏教書出版四〇〇年の「本屋」法藏館の巻<第9回>
◆連載=元気に、出版。出版、元気に。/森 彰英
◆田原総一朗の取材ノート

―今週の書評―
<学術・思想>
◆著:里見 脩『新聞統合 ―戦時期におけるメディアと国家』(勁草書房)/佐藤卓己(京都大学准教授)
◆著:ジェフ・ジャービス/監修・解説:小林弘人『パブリック ―開かれたネットの価値を最大化せよ』(NHK出版)/武田 徹(ノンフィクション作家)
◆著:西田 勝『グローカル的思考』(法政大学出版局)/鎌田 慧(ルポライター)
◆著:西尾成子『科学ジャーナリズムの先駆者 ―評伝 石原純』(岩波書店)/猪野修治(湘南科学史懇話会代表)
<文学・芸術>
◆著:諏訪哲史『領土』(新潮社)/評:中村三春(北海道大学教授)
◆著:若島 正『乱視読者のSF講義』(国書刊行会)/海老原 豊(ライター)
◆著:野口 冨士男『越ヶ谷日記』(越谷市教育委員会)/武藤康史(評論家)
◆著:福井晴敏『震災後 ―こんな時だけど、そろそろ未来の話をしようか』(小学館)/西上心太(文芸評論家)
<読物・文化>
◆著:佐藤雅彦『考えの整頓』(暮しの手帖社)/色部義昭(アートディレクター、日本デザインセンター・色部デザイン研究室室長)
◆著:今 和次郎『今和次郎 採集講義』(青幻舎)/井上章一(風俗史家)
◆著:楊 絳『別れの儀式 ―楊絳と銭鍾書 ある中国知識人一家の物語』(勉誠出版)/藤井省三(東京大学教授)
◆著:松村直行『童謡・唱歌でたどる音楽教科書のあゆみ ―明治・大正・昭和初中期』(和泉書院)/安田 寛(奈良教育大学教授)

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