2012年3月16日号 2931号

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<今週の読物>
■1面
◆連載=彩祭流転<第34回>/下平竜矢
東京都台東区「白鷺の舞」2008年(しもひら・たつや氏=写真家)

■2面
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第43回>/横尾忠則
「コラージュ主義」(よこお・ただのり氏=美術家)

◆連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<第40回>椎根 和
(しいね・やまと氏=元ハナコ誌編集長。編集者)

■6面
◆「茶会への招待―三井家の茶道具―」展に寄せて
東京・日本橋 三井記念美術館にて4月8日まで開催中
赤沼多佳「家の歴史が積み上げてきた茶道具」
 (あかぬま・たか氏=三井記念美術館参事)

■7面
◆連載=読写!一枚の写真から<第11回>岩尾光代
「模型飛行機大会に湧く!」―東京・青山練兵場で開かれた模型飛行機大会(『歴史写真』大正七年三月号より)
(いわお・みつよ氏=ジャーナリスト)

◆田原総一朗の取材ノート/田原総一朗
「顔と顔とのネットワークで」(たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家)

◆受賞
◎第63回 読売文学賞賞贈呈式開催
◎吉川英治文学賞、新人賞、文化賞が決定

◆「さようなら 新宿 社会科学書担当が本当に売りたかった本」
◎3月31日をもって閉店する「ジュンク堂書店新宿店」が閉店フェアを開催中

■8面
◆『古語大艦』(全4巻・東京大学出版会)の刊行開始

<今週の書評>
■3面<学術・思想>
◆著:高橋哲哉『犠牲のシステム 福島・沖縄』(集英社)
評:小暮修三(東京海洋大学教員)

◆著:池上善彦『現代思想の20年』(以文社)
評:松葉祥一(神戸市看護大学教授)

◆著:アマルティア・セン『正義のアイデア』(明石書店)
評:福間 聡(東京大学大学院特任研究員)

◆著:廣瀬 純『蜂起とともに愛がはじまる 思想/政治のための32章』(河出書房新社)
評:松本潤一郎(文筆家)

■4面<文学・芸術>
◆著:塚本昌則『フランス文学講義 言葉とイメージをめぐる12章』(中央公論新社)
評:菅谷憲興(立教大学教授)

◆著:勝又 浩『「鐘の鳴る丘」世代とアメリカ 廃墟・占領・戦後文学』(白水社)
評:栗坪良樹(青山学院女子短期大学名誉教授)

◆著:小谷野 敦『遊君姫君(ゆうくんひめぎみ) 待賢門院と白河院』(アルファベータ)
評:末國善己(文芸評論家)

◆編:ダニエル・スタシャワー/ジョン・レレンバーグ/チャールズ・フォーリー『コナン・ドイル書簡集』(東洋書林)
評:北原尚彦(作家・評論家・翻訳家)

■5面<読物・文化>
◆著:松居 直『松居直自伝 軍国少年から児童文学の世界へ シリーズ・松居直の世界 戞淵潺優襯凜―駛次
評:野上 暁(子ども文化評論家)

◆著: 四方田 犬彦・石井睦美『再会と別離』(新潮社)
評:沼野充義(東京大学教授)

◆著: 河原ノリエ『いのちのかなしみ 私のからだの情報は誰のものか』(春秋社)
評:天笠啓祐(ジャーナリスト)

◆著:ヴァレリー・アファナシエフ『天空の沈黙 音楽とは何か』(未知谷)
評:下山静香(ピアニスト・桐朋学園大学非常勤講師)

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