2012年3月30日号 2933号

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<今週の読物>
■1面
◆連載=彩祭流転<第36回>/下平竜矢
東京都杉並区「高円寺阿波踊り」2002年(しもひら・たつや氏=写真家)

■2面
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第45回>/横尾忠則
「Y字路――反復主義の実践」(よこお・ただのり氏=美術家)

◆連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<第42回>椎根 和
(しいね・やまと氏=元ハナコ雑誌編集長。編集者)

◆著者から読者へ/上橋 菜穂子
拘りを捨て、命を得た物語『炎路を行く者 守り人作品集』(偕成社)
(うえはし・なほこ氏=作家・川村学園女子大学教授)

◆文庫日和
東 直子著『さようなら窓』(マガジンハウス)

◆贈賞式
◎第15回 日本ミステリー文学大賞、日本ミステリー文学大賞新人賞、鶴屋南北戯曲賞

◆連載=活字シアター<第444回>
◎仏教書出版四〇〇年の「本屋」法藏館の巻<第18回>

■3面
◆論潮<4月>/古市憲寿
「「開かれたデモクラシー」は可能か」
(ふるいち・のりとし氏=東京大学大学院博士課程在籍・社会学者)

■4〜6面 優良辞典・事典案内
◆三浦しをん氏インタビュー×辞典・事典特集

■7面
◆文芸<4月>/楜沢 健
「3・10と3・11」
(くるみさわ・けん氏=文芸評論家)

◆新刊紹介
芹沢 光治良著『巴里に死す』(勉誠出版)

■8面
◆新刊紹介
日本写真協会編『生きる ―東日本大震災から一年』(新潮社)

■9面
◆田原総一朗の取材ノート/田原総一朗
「乙武洋匡氏の始球式に感動」(たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家)

◆元気に、出版。出版、元気に。/森 彰英
「大阪発、芸能・文化情報を44年間発信し続ける「上方芸能」隋廖覆發蝓Δ△ひで氏=フリーライター)

◆受賞
◎高見順賞 贈呈式開催(3月16日 東京・飯田橋 ホテルメトロポリタンエドモンド)

◆マガジンレーダー
◎新潮社発行の『小説新潮』4月号が「大特集 尾崎豊NOTES 僕が僕であるために―肉筆版―」を掲載

◆出版メモ
◎第三文明社刊行
 『森田実の言わねばならぬ―名言123選』

■10面
◆大和書房 創立50周年記念企画『吉田松陰全集』(新装復刻版 全十巻 別巻一)
・海原 徹「なぜ今、吉田松陰を学ぶのか」
 (うみはら・とおる氏=京都大学名誉教授・教育学博士)
・松本健一「歴史を越える精神」
 (まつもと・けんいち氏=作家・評論家)
・岳 真也「吉田松陰と岩瀬忠震」
 (がく・しんや氏=作家)

<今週の書評>
■3面<学術・思想>
◆著:箱田恵子『外交官の誕生 近代中国の対外態勢の変容と在外公館』(名古屋大学出版会)
評:羽根次郎(中国社会科学院近代史研究所博士後研究員〔ポストドクター〕)

◆著:根井雅弘『サムエルソン『経済学』の時代』(中央公論新社)
          『20世紀をつくった経済学 シュンペーター、ハイエク、ケインズ 』(筑摩書房)
評:塚本恭章(愛知大学専任教員)

■4面<文学・芸術>
◆著:クロード・シモン『農耕詩』(白水社)
評:谷 昌親(早稲田大学教授)
◆編著:沼野充義『世界は文学でできている 対話で学ぶ<世界文学>連続講義』(光文社)
評:中村邦生(作家)

■5面<読物・文化>
◆編著:大澤顯浩『東アジア書誌学への招待 第一巻・第二巻』(東方書店)
評:堀川貴司(慶應義塾大学付属研究所斯道文庫斯道文庫教授)
◆著:ダンカン・ワッツ『偶然の科学』(早川書房)
評:吉野太喜(ライター)
◆著: 長山靖生『戦後SF事件史 日本的想像力の70年』(河出書房新社)
評:風野春樹(SF書評家)
◆著:遠藤みえ子『1945年 鎮南浦の冬を越えて 少女と家族の引き揚げ回想録』(長崎出版)
評:堀切リエ(作家)

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