2012年5月4日号(4月27日号合併) 2937号

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<今週の読物>
■1面
◆連載=彩祭流転<第40回>/下平竜矢
東京都中野区「チャランケ祭」2008年(しもひら・たつや氏=写真家)

■3面
◆「作家の内なる世界を訪ねる」
西村書店刊行の「家シリーズ」最新刊『推理作家の家』発売を機に
・小路幸也(作家)「とにかく全ページ楽し過ぎる」
・若島 正(英文学者・京都大学教授)「時間を忘れてしまう」
・大山敦士(アートテラー)「“らしさ”が溢れた14の家」

■4面
◆論潮<5月>/古市憲寿
「「宗教的なもの」への期待」
(ふるいち・のりとし氏=東京大学大学院博士課程在籍・社会学者)

◆新刊紹介
津田大介著『動員の革命』(中央公論新社)

■5面
◆文芸<5月>/楜沢 健
「総動員の気運を振り切るために」
(くるみさわ・けん氏=文芸評論家)

■6面
◆新刊紹介
菅原一剛著『写真がもっと好きになる。―写真を観る編。』(ソフトバンククリエイティブ)
山上 徹著『食文化とおもてなし』(学文社)

◆子どもの本特集
「小宮由さんに聞く いい絵本ってどんな本?」
(こみや・ゆう氏=翻訳家、編集者)

■7面
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第49回>/横尾忠則
「「奇縁まんだら」と137人の死者」(よこお・ただのり氏=美術家)

◆連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<第46回>椎根 和
(しいね・やまと氏=元ハナコ雑誌編集長。編集者)

◆文学の時=安倍夜郎<4月>
1616年4月23日 劇作家 ウィリアム・シェイクスピア、作家 ミゲル・デ・セルバンデス 死去(あべ・やろう氏=漫画家)

◆連載=ニュー・エイジ登場<第375回>佐藤文香
「俳句・・・嗚呼、輝ける無駄。」
※さとう・あやか氏=俳人。2006年、第二回芝不器夫俳句新人賞対馬康子奨励賞受賞。09年、句集『海藻標本』により宗左近俳句大賞受賞(ふらんす堂/2012年6月増刷予定)。共著に『新撰21』(邑書林)。現在、「ハイクマシーン」「期間限定短詩系女子ユニットguca」等で俳句活動中。NHKラジオ第1「つぶや句575」レギュラー。1985(昭和60)年生。

◆「わたくしたち、つまりNobody賞」授賞式と記念講演

■8面
◆田原総一朗の取材ノート
「オリンパスのスキャンダル」(たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家)

◆元気に、出版。出版、元気に。=塩澤実信
「出版戦略の成果で7市場の勝者となった白泉社」(しおざわ・みのぶ氏=出版評論家)

◆受賞
◎第46回「吉川英治文学賞」、第33回「吉川英治新人賞」、第46回「吉川英治文化賞」贈呈式が開催

<今週の書評>
■4面<学術・思想>
◆著:溝口雄三『中国思想のエッセンス 軌曚汎韻里△い澄´供‥豈西来』(岩波書店)
評:関 智英(千葉商科大学非常勤講師)
◆著:山室隆夫『不老長寿を考える 超高齢社会の医療とスポーツ』(ミネルヴァ書房)
評:小川 侃(甲子園大学学長・京都大学名誉教授)

■5面<文学・芸術>
◆久保田淳座談集 全3巻(笠間書院)
 『心あひの風 いま、古典を読む』
 『空ゆく雲 王朝から中世へ』
 『暁の明星 歌の流れ、歌のひろがり』
評:藤室苑子(歌人)

◆著:チャールズ・オルソン『マクシマス詩篇』(南雲堂)
評:福間健二(詩人・映画監督・文化研究者)

■6面<読物・文化>
◆著:河北新報社編集局『再び、立ち上がる! ―河北新報社、東日本大震災の記録 』(筑摩書房)
評:鈴木雄雅(上智大学文学部教授)
◆著:岡田 潔『我が心の博多、そして西鉄ライオンズ』(海鳥社)
評:寺脇 研(京都造形芸術大学教授・映画評論家)
◆著:オット・ヴィマー『図説 聖人事典 』(八坂書房)
評:池上英洋(國學院大学准教授)

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