2012年5月11日号 2938号

268円(税込)

定価 268円(税込)

購入数
<今週の読物>
■1面
◆連載=彩祭流転<第41回>/下平竜矢
横浜市鶴見区「蛇も蚊も祭り」2007年(しもひら・たつや氏=写真家)

■3面
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第50回>/横尾忠則
「三島由紀夫さんとの仕事」(よこお・ただのり氏=美術家)

◆連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<第47回>椎根 和
(しいね・やまと氏=元ハナコ雑誌編集長。編集者)

◆文芸同人誌評/白川正芳
「あなたの言葉になりたい―和合亮一『詩の礫』のゆくえ―」(「駱駝の瘤 通信3」3・11一周年記念号)、宇江敏勝「大瀬の太鼓踊り」(「VIKING」七三四号)ほか (しらかわ・まさよし氏=文芸評論家)

◆著者から読者へ/円満字 二郎
前置き、予備知識いらずの漢字の辞書『漢字ときあかし辞典』(研究社)
(えんまんじ・じろう氏=編集者)

◆「清川あさみ 美女採集」展
  清川あさみ『美女採集』刊行記念 清川あさみ×南 果歩 ミニトークショー開催

■6面
◆新刊紹介
犬猫みなしご救援隊 著・金子二三男 写真『鼓動―感じて欲しい小さな命の重み』(書肆侃侃房)

■7面
◆『故事俗信 ことわざ大辞典 第二版』(小学館) 監修者・北村孝一氏に聞く
(きたむら・よしかつ氏=ことわざ研究家)

■9面
◆連載=活字シアター<第447回>
◎仏教書出版四〇〇年の「本屋」法藏館の巻<第21回>

■10面
◆田原総一朗の取材ノート
「東電に恐い敵はいなかった」(たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家)

◆受賞
◎第21回「林忠彦賞」授賞式開催(4月20日、東京・銀座 コートヤード・マリオネット銀座東武ホテルにて)
◎第4回「田辺聖子ジュニア文学賞」授賞式開催され、『受賞作品集』が刊行
◎第6回「大江健三郎賞」が決定

◆トピック
「NPO法人本の学校」がリーフレットを発行し、正会員と補助会員を募集

◆出版メモ
◎二玄社刊行
「謎解き浮世絵叢書」全7巻完結編『小林清親 東京名所図』

<今週の書評>
■4面<学術・思想>
◆著:守中高明『終わりなきパッション デリダ、ブランショ、ドゥルーズ』(未來社)
評:加賀野井 秀一(中央大学教授)
◆著:フロレンティーノ・ロダオ『フランコと大日本帝国』(晶文社)
評:伊高浩昭(ジャーナリスト)
◆著:山下恒男『近代のまなざし 写真・指紋法・知能テストの発明』(現代書館)
評:金森 修(東京大学教授)
◆著:町村敬志『開発主義の構造と心性 戦後日本がダムでみた夢と現実』(御茶の水書房)
評:武田尚子(武蔵大学教授)

■5面<文学・芸術>
◆著:九頭見 和夫『日本の「人魚」像 『日本書紀』からヨーロッパの「人魚」像の受容まで』(和泉書院)
評:中川成美(立命館大学教授)
◆著:川上 勉『高見順 昭和の時代の精神』(萌書房)
評:神谷忠孝(北海道大学名誉教授)
◆著:佐藤 洋二郎『グッバイ マイラブ』(東京新聞)
評:堀 邦維(日本大学教授)
◆著:東 雅夫『文学の極意は怪談である 文豪怪談の世界』(筑摩書房)
評:寺田 操(詩人)

■6面<読物・文化>
◆編:倉田喜弘『幕末明治見世物事典』(吉川弘文館)
評:高取 英(劇作家・月蝕歌劇団代表)
◆編:社団法人 日本ペンクラブ『いまこそ私は原発に反対します。』(平凡社)
評:大鋸一正(小説家)
◆著:石牟礼 道子・藤原新也『なみだふるはな』(河出書房新社)
評:姜 信子(作家)
◆著:京須偕充『落語家 昭和の名人くらべ』(文藝春秋)
評:岡崎武志(書評家)

■6面<文学・芸術>
◆著:福井健太『本格ミステリ鑑賞術』(東京創元社)
評:宮内悠介(作家)
◆著:王 海藍『村上春樹と中国』(アーツアンドクラフツ)
評:今井清人(青山学院女子短期大学非常勤講師)

PICK UP ITEMピックアップ商品

もっと見る

最近チェックした商品

最近チェックした商品はまだありません。