2012年5月25日号 2940号

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<今週の読物>
■1面
◆連載=彩祭流転<第43回>/下平竜矢
山梨県上野原氏「小伏の獅子舞」2010年(しもひら・たつや氏=写真家)

■3面
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第52回>/横尾忠則
「轟悠、降臨!眩惑の宝塚」(よこお・ただのり氏=美術家)

◆連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<第49回>/椎根 和
(しいね・やまと氏=元ハナコ雑誌編集長。編集者)

◆連載=読写!一枚の写真から<第13回>岩尾光代
「犬養毅総理自邸にて開催の木堂会」(「写真通信」大正四年六月号より)
(いわお・みつよ氏=ジャーナリスト)

◆連載=ニュー・エイジ登場<第376回>堀本祐樹
「常に中上健次があった」
※ほりもと・ゆうき氏=俳人。出版社勤務、コピーライターを経て、現在「いるか句会」「たんぽぽ句会」主宰。第26回角川春樹賞、第2回北斗賞等受賞。千野帽子プロデュースの公開句会「東京マッハ」に長嶋有、米光一成とともに参加。「日経ビジネスアソシエ」「日経ビジネスオンライン」「NHK俳句」等で連載中。1974(昭和49)年生。

◆文庫日和
『あのころの、』(実業之日本社)

■5面
◆新刊紹介
椎名 誠著『超常小説ベストセレクション機〃遒量襪里錣蕕で』、『超常小説ベストセレクション供/紊両紊撚个踊る』(柏艪舎発行・星雲社発売)

■6・7面
◆日本英文学会・研究書あんない

■9面
◆小松茂美氏を偲ぶ会が開かれる
遺作となる『後白河法皇日録』の上梓を機に

◆第25回「三島由紀夫賞」と「山本周五郎賞」が決定
5月15日 東京・虎ノ門 ホテルオークラにて

◆第11回「女による女のためのR−18文学賞」贈呈式開催
4月25日 東京・新宿 京王プラザホテルにて

◆連載=活字シアター<第449回>
◎仏教書出版四〇〇年の「本屋」法藏館の巻<第23回>

■10面
◆元気に、出版。出版、元気に。/森 彰英
「「夢と美を楽しむ」伝統を守る「家庭画報」の55年隋廖覆發蝓Δ△ひで氏=フリーライター)

◆出版メモ
◎文藝春秋刊行
 皇后美智子様の著書と翻訳書の復刻版
 『橋をかける 子供時代の読書の思い出』
 『バーゼルより 子どもと本を結ぶ人たちへ』
 『THE ANIMALS 「どうぶつたち」』

◆受賞
◎第15回「桑原武夫学芸賞」が決定

◆書店街
紀伊國屋書店新宿本店3階
「サードプレイス・・・あなたの3つ目の居場所とは?フェア」開催中

<今週の書評>
■4面<学術・思想>
◆著:ジョン・マクダウェル『心と世界』(勁草書房)
評:荻原 理(東北大学准教授)
◆著:ドミニク・カルドン『インターネット・デモクラシー 拡大する公共空間と代議制のゆくえ』(トランスビュー)
評:毛利嘉孝(東京藝術大学准教授)
◆著:友常 勉『戦後部落解放運動史 永続革命の行方』(河出書房新社)
評:可能涼介(批評家・精神保健福祉士)
◆著:黒田寛一・辻哲夫『黒田寛一・辻哲夫往復書簡 上・下』(こぶし書房)
評:猪野修治(湘南科学史懇話会代表)

■5面<文学・芸術>
◆著:大谷 哲『内田百?論 他者と認識の原画』(新典社)
評:小松和彦(民族学者、国際日本文化研究センター所長)
◆著:平石典子『煩悶青年と女学生の文学誌 「西洋」を読み替えて』(新曜社)
評:長谷川 啓(女性文学研究家、城西短期大学客員教授)
◆編:山口俊雄『日本近代文学と戦争 「十五年戦争」期の文学を通じて』(三弥井書店)
評:尾西康充(三重大学教授)

■8面<読物・文化>
◆著:佐山一郎『VANから遠く離れて 評伝石津謙介』(岩波書店)
評:内坂庸夫(ライター・編集者)
◆著:南條史生『アートを生きる』(角川書店発行・角川グループパブリッシング発売)
評:池上裕子(美術史家・神戸大学国際文化学研究科准教授)
◆著:嘉田 由紀子『知事は何ができるのか 「日本病」の治療は地域から』(風媒社)
評:國森康弘(フォトジャーナリスト)
◆著:井手 洋子『ショージとタカオ』(文藝春秋)
評:浅野健一(同志社大学大学院教授)

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