2012年7月13日号 2947号

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<今週の読物>
■3面
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第59回>/横尾忠則
「地底王国シャンバラは魂の王国でもある」(よこお・ただのり氏=美術家)

◆連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<第56回>/椎根 和
(しいね・やまと氏=元ハナコ雑誌編集長。編集者)

◆映画時評<7月>/伊藤洋司
フレデリック・ワイズマン監督作品『クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち』。他に『デコトラ・ギャル奈美 感動!夜露死苦編』『メゾン ある娼館の記憶』『愛の残像』『案山子たちの地』など。 (いとう・ようじ氏=中央大学教授)

◆フォト&アート
西森 聡 写真・文『ヨーロッパ鉄道紀行 15日間で6カ国をめぐる車窓の旅』(平凡社)

◆文学館散歩
島根県鹿足郡の森?外記念館が、?外生誕150年にあたり、一年を通じて様々な催しを開催。

◆連載=本の国へようこそ<第25回>「海と冒険」
◎キャスリーン・ヘイル作 小沢 正訳
 『ねこのオーランドー 海へいく』(童話館出版)
◎ロバート・マックロスキー作 渡辺茂男訳
 『沖釣り漁師のバート・ダウじいさん』(童話館出版)
◎小島 曠太郎 えがみ ともこ 写真・文
 『クジラがとれた日』(ポプラ社)
◎ピエロ・ベントゥーラ絵 ジアン・パオロ・チェゼラーニ文
 『コロンブスの航海 』(評論社)
◎マーギー・プロイス著 金原瑞人訳
 『ジョン万次郎』(集英社)
◎アーサー・ランサム作 神宮輝夫訳
 『ツバメ号とアマゾン号(上・下)』(岩波少年文庫)
◎ジュール・ベルヌ作 朝倉剛訳
 『二年間の休暇(上・下)』(福音館文庫)
◎S.M.マーグソン著 川成 洋日本語版監修
 『ヴァイキング事典』(あすなろ書房)

選書協力/銀座教文館 子どもの本のみせナルニア国菅原幸子さん

■4面
◆新刊紹介
◎西川吉光著『イギリス学入門』(萌書房)

■7面
◆第19回東京国際ブックフェア開催
(7月5日〜8日、東京ビックサイトにて)

◆連載=活字シアター<第456回>
◎仏教書出版四〇〇年の「本屋」法藏館の巻<第30回>

◆出版メモ
◎暮しの手帖社が「よりぬき集」を刊行
 『すてきなあなたに よりぬき集』
 『エプロンメモ よりぬき集』

■8面
◆出版メモ
◎論創社刊行
 今井正監督を語り継ぐ会編『今井正映画読本』

◎出版メディアパル刊行
 本の学校編『書店の未来を創造する 本の学校・出版産業シンポジウム2011記録集』

◎日本図書センター刊行
 『人間の記録 189巻 清水幾太郎 私の心の遍歴』

◎二玄社刊行
 横田恭三著『中国古代簡牘のすべて』

<今週の書評>
■4面<学術・思想>
◆著:小柳 美代子『〈自己〉という謎 自己への問いとハイデッガーの「性起」』(法政大学出版局)
評:日下部 吉信(立命館大学名誉教授)

◆編:立川武蔵『アジアの仏教と神々』(法藏館)
評:末木 文美士(国際日本文化研究センター教授)

◆編:森 茂起・港道 隆『〈戦争の子ども〉を考える 体験の記録と理解の試み』(平凡社)
評:澤田 直(立教大学教授)

■5面<文学・芸術>
◆編:物語研究会『「記憶」の創生』(翰林書房)
評:津島知明(國學院大學ほか講師)

◆著:近藤耕人『目の人 メディアと言葉のあいだを読む』(彩流社)
評:鈴村和成(文芸評論家)

◆著:青山七恵『すみれ』(文藝春秋)
評:美月 レンカ(音楽家・作家)

◆著:秦 早穂子『影の部分』(リトルモア)
評:上野昂志(評論家)

■6面<読物・文化>
◆著: 笹沢 信『ひさし伝』(新潮社)
評:勝又 浩(文芸評論家)

◆著:塩澤実信『昭和の戦時歌謡物語』(展望社)
評:長田暁二(音楽文化研究科)

◆著:伊藤 真『憲法が教えてくれたこと その女子高生の日々が輝きだした理由』(幻冬舎ルネッサンス)
評:雨宮処凛(作家)

◆著: ジョージ・ポットマン『ジョージ・ポットマンの平成史』(大和書房)
評:切通理作(評論家)

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