2012年7月20日号 2948号

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<今週の読物>
■3面
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第60回>/横尾忠則
「国境を行ったり来たり ベジャールの舞台技術」(よこお・ただのり氏=美術家)

◆連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<第57回>/椎根 和
(しいね・やまと氏=元ハナコ雑誌編集長。編集者)

◆連載=読写!一枚の写真から<第15回>岩尾光代
「白米暴騰!下谷青年団白米廉売をなす」(『歴史写真』大正七年九月号より)
(いわお・みつよ氏=ジャーナリスト)

◆著者から読者へ/佐々木 孝浩
石澤一志・久保木秀夫・佐々木孝浩・中村健太郎 編『日本の書と紙 古筆手鑑「かたばみ帖」の世界』(三弥井書店)
(ささき・たかひろ氏=慶應義塾大学付属研究所斯道文庫教授)

■6面
◆町家は「人」をつくる ―京の町家をめぐる対談 出井豊二氏(京都女子大学教授)・杉本節子氏(財団法人 奈良屋杉本家保存会事務局長・料理研究家)
京都の町家をモチーフにしたはり絵の写真集『出井豊二・はり絵の世界』(青幻舎)の刊行を目前に

■8面
◆日本SF作家クラブ50周年記念 国際SFシンポジウム・キックオフ
 「日本・SF・翻訳―川又千秋『幻詩狩り』英訳を記念して」
(7月4日 東京・紀尾井町の城西国際大学紀尾井町キャンパスにて)

◆写真集『attitude』(青幻舎)刊行記念 佐野史郎×中村獅童×田村尚子トークショー
(7月3日 東京・原宿にて)

◆第13回 読売吉野作造賞 贈賞式
(7月10日 東京・丸の内のパレスホテルとうきょうにて)

◆連載=活字シアター<第457回>
◎仏教書出版四〇〇年の「本屋」法藏館の巻<第31回>

■9面
◆田原総一朗の取材ノート
「脱原発で明るい豊かな時代に」(たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家)

◆元気に、出版。出版、元気に。/森 彰英
「65年の伝統の上に新しい文芸出版の流れをつくるポプラ社(上)」(もり・あきひで氏=フリーライター)

◆出版界
文書画像の文字検索のためのエンジンソフト「SAME(セイム)」が大空社から発売

◆出版メモ
◎吉川弘文館刊行
 PR誌『本郷』 7月号が通巻100号達成記念し、「歴史と私」を特集

■10面
◆今村楯夫・島村法夫 監修『ヘミングウェイ大事典』(勉誠出版)刊行
◎「大事典発刊にむけて」/今村楯夫(東京女子大学名誉教授)
◎「問答無用で度肝を抜かれる」/金原瑞人(法政大学教授、翻訳家)
◎「巨大な作家への究極の挑戦状」/大串尚代(慶應義塾大学准教授)

<今週の書評>
■4面<学術・思想>
◆著:奥田博子『沖縄の記憶 〈支配〉と〈抵抗〉の歴史』(慶應義塾大学出版会)
評:本橋哲也(東京経済大学教員)

◆著:檜垣立哉『ヴィータ・テクニカ 生命と技術の哲学』(青土社)
評:林 真理(工学院大学教員)

◆著:長沢栄治『アラブ革命の遺産 エジプトのユダヤ系マルクス主義者とシオニズム』(平凡社)
評:臼杵 陽(日本女子大学教授)

◆編:野村俊一・是澤紀子『建築遺産 保存と再生の思考 ―災害・空間・歴史』(東北大学出版会)
評:鈴木隆之(作家・建築家)

■5面<文学・芸術>
◆著:坪井秀人『性が語る 20世紀日本文学の性と身体』(名古屋大学出版会)
評:山? 眞紀子(札幌大学教授)

◆著:関口安義『芥川龍之介新論』(翰林書房)
評:神田 由美子(東洋学園大学教授)

◆著:小林孝吉『埴谷雄高『死靈』論 夢と虹』(御茶の水書房)
評:白川正芳(文芸評論家)

◆編:人間文化研究機構 国文学研究資料館『古典籍研究ガイダンス 王朝文学をよむために』(笠間書院)
評:島内景二(電気通信大学教授)

■6面<読物・文化>
◆著: 奥野修司『不登校児 再生の島』(文藝春秋)
評:藤井誠二(ノンフィクションライター)

◆著:阿部和重『幼少の帝国 ―成熟を拒否する日本人―』(新潮社)
評:武田 徹(評論家)

◆編著:山田政美・田中芳文『犯罪・捜査の英語辞典』(三省堂)
評:吉田一彦(神戸大学名誉教授)

◆著: 菊池武夫『菊池武夫の本』(マガジンハウス)
評:川島蓉子(伊藤忠ファッションシステム・マーケティングマネージャー)

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