2012年8月24日号 2953号

268円(税込)

定価 268円(税込)

購入数
<今週の読物>
■1面
◆連載=海岸線<第3回>/笹岡啓子
「北海道 礼文島 2010年」(ささおか・けいこ氏=写真家)

■3面
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第64回>/横尾忠則
「滝のインスタレーション」(よこお・ただのり氏=美術家)

◆連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<第61回>/椎根 和
(しいね・やまと氏=元ハナコ雑誌編集長。編集者)

◆連載=読写!一枚の写真から<第16回>岩尾光代
「鮮人虐殺事件当時一鮮人の妻となった婦人」(『歴史写真』大正十三年一月号より)
(いわお・みつよ氏=ジャーナリスト)

◆文庫日和
著:復本一郎『俳句実践講義』(岩波書店)

◆連載=漢字点心<第2回>/円満字二郎
 「倖」 (えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)

■7面
◆第147回芥川賞受賞作 鹿島田真希『冥土めぐり』をめぐって/町口哲生
(まちぐち・てつお氏=評論家・哲学専攻)

◆新刊紹介
著:小澤俊夫『グリム童話集二〇〇歳 ―日本昔話との比較』(小澤昔ばなし研究所)

■8面
◆第147回芥川賞と直木賞の贈賞式が開催(8月17日 東京・丸の内の東京會舘にて)
◆小学館ノンフィクション大賞決定
◆トピック=「わが処女作を語る 作家猪瀬直樹氏―67回目の敗戦記念日前夜に贈る」開催
(日本計画研究所主催、千代田区立日比谷図書文化館共催)

◆出版メモ
◎ポプラ社刊行
 著:西本鶏介『西本鶏介児童文学論コレクション(全3巻) 』

◎北樹出版刊行
 編著:福田 充『大震災とメディア 東日本大震災の教訓』

◎日本評論社刊行
 編:川井良介『出版メディア入門 第2版』

◆連載=活字シアター<第461回>
◎仏教書出版四〇〇年の「本屋」法藏館の巻<第35回>

<今週の書評>
■4面<学術・思想>
◆著:渡辺哲夫『フロイトとベルクソン』(岩波書店)
評:金森 修(東京大学教授)

◆著:具志堅 勝也『星条旗と日の丸の狭間で 証言記録・沖縄返還と核密約』(芙蓉書房出版)
評:音 好宏(上智大学教授)

◆著:石川九楊『説き語り 中国書史』(新潮社)
評:伊藤貴之(国際日本文化研究センター・総合研究大学院大学教授)

◆著:ベルンハルト・モールバッハ『中世の音楽世界 ―テキスト、音、図像による新たな体験』(法政大学出版局)
評:小宮正安(横浜国立大学准教授)

■5面<文学・芸術>
◆著:村田 喜代子『光線』(文藝春秋)
評:松原新一(文芸評論家)

◆編著:J・H・ステイプ『コンラッド文学案内』(研究社)
評:小野寺 健(横浜市立大学名誉教授)

◆著:皆川博子『双頭のバビロン』(東京創元社)
評:小谷真理(SF&ファンタジイ評論家)

◆著:北川 扶生子『漱石の文法』(水声社)
評:中川僚子(聖心女子大学教授)

■6面<読物・文化>
◆著:A・E・マクグラス、J・C・マクグラス『神は妄想か? 無神論原理主義とドーキンスによる神の否定』(教文館)
評:古谷圭一(東京理科大学名誉教授・恵泉女学園大学名誉教授)

◆著:田邊雅章『「少年T」のヒロシマ いま伝えたい真実の叫び! “原爆の子”から映像作家へ』(第三文明社)
評:イトウ ソノミ(映像作家)

◆著:中村 稔『私の昭和史・完結篇 上・下』(青土社)
評:谷藤悦史(早稲田大学教授)

◆編著:牧 陽一『艾未未読本』(集広舎発行・中国書店発売)
評:松井 茂(詩人・東京藝術大学芸術情報センター助教)

■7面<読物・文化>
◆著:荒井晴彦/編:岩槻 歩・土田 環『嘘の色、本当の色 脚本家、荒井晴彦の仕事』(川崎市市民ミュージアム)
評:木田紀生(シナリオライター)

◆著:コリーヌ・ルパージュ『原発大国の真実 福島、フランス、ヨーロッパ、 ポスト原発社会へ』(長崎出版)
評:田口卓臣(宇都宮大学准教授)

PICK UP ITEMピックアップ商品

もっと見る

最近チェックした商品

最近チェックした商品はまだありません。