2012年10月12日号 2960号

268円(税込)

定価 268円(税込)

購入数
<今週の読物>
■1面
◆連載=海岸線<第10回>/笹岡啓子
「北海道 襟裳岬 2012年」(ささおか・けいこ氏=写真家)

■3面
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第71回>/横尾忠則
「文字を絵にすること」(よこお・ただのり氏=美術家)

◆連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<第68回>/椎根 和
(しいね・やまと氏=元ハナコ雑誌編集長。編集者)

◆映画時評<10月>/伊藤洋司
ロベール・ブレッソン監督作品『白夜』。他に『わたしたちの宣戦布告』『これは映画ではない』『4:44 地球最後の日』『キーン』など。 (いとう・ようじ氏=中央大学教授)

◆文庫日和
『エール!(1)』(実業之日本社)

◆連載=漢字点心<第9回>/円満字二郎
 「仂」 (えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)

◆連載=活字シアター<第466回>
◎仏教書出版四〇〇年の「本屋」法藏館の巻<第40回>

■6面
◆アメリカ文学・研究書特集
長畑明利「文学的創造への熱意を受け継ぐ ―第51回日本アメリカ文学会全国大会開催に寄せて」
(ながはた・あきとし氏=名古屋大学教授・アメリカ文学専攻)

■7面
◆?仲健一氏インタビュー 『絵古事記』(自然堂出版)刊行を機に
(たかなか・けんいち氏=陶芸家・画家)
評:日和聡子(作家・詩人)

■9面
◆鴻 英良「大学の収容所化に抗して ―日本映画大学における誓約書問題をめぐって」
(おおとり・ひでなが氏=演劇批評)

◆? 秀実「陳腐な悪について ―小熊英二インタビューに対して」
(すが・ひでみ氏=文芸評論家)

■10面
◆田原総一朗の取材ノート
「ほとんどの出来事が“お祭り”に」(たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家)

◆出版界
◎『明治文學全集』全99巻・別巻(全100冊) 2012年2月 筑摩書房から特別限定復刊
◎国書刊行会が創業40周年 全国書店で「40周年フェア」開催中

◆出版メモ
◎『相州八菅山 八菅山の女たち 相州八菅山の修験宝喜院』
 「ふだん記新書」の復刻版として神奈川ふだん記から刊行
◎南 伸坊『本人伝説』(文藝春秋)
◎今泉吉晴『わたしの山小屋日記 ―動物たちとの森の暮らし』<春><夏><秋>(論創社)

<今週の書評>
■4面<学術・思想>
◆著:下嶋哲朗『非業の生者たち  ―集団自決 サイパンから満洲へ』(岩波書店)
評:田仲康博(国際基督教大学教員)

◆著:上村忠男『ヘテロトピア通信』(みすず書房)
評:貫 成人(専修大学教授)

◆著:チャールズ・ヴィラ・ヴィセンシオ『南アフリカの指導者、宗教と政治を語る ―自由の精神、希望をひらく』(本の泉社)
評:小林 信次郎(大阪工業大学名誉教授)

◆著:金森 修『動物に魂はあるのか ―生命を見つめる哲学』(中央公論新社)
評:猪野修治(湘南科学史懇話会代表)

■5面<文学・芸術>
◆著:中村 航『トリガール!』(角川マガジンズ発行・角川グループパブリッシング発売)
評:加藤千恵(歌人、作家)

◆著:新野 緑『<私>語りの文学 ―イギリス十九世紀小説と自己』(英宝社)
評:惣谷 美智子(神戸海星女子学院大学教授)

◆著:パトリシャ・インガム『トマス・ハーディ ―時代のなかの作家たち3』(彩流社)
評:玉井 ?(武庫川女子大学教授)

◆著:アントワーヌ・ヴォロディーヌ『無力な天使たち』(国書刊行会)
評:陣野俊史(文芸評論家、フランス文学者)

■8面<読物・文化>
◆編著:毛里和子・松戸庸子『陳情 ―中国社会の底辺から』(東方書店)
評:園田茂人(東京大学教授)

◆編:萩野 亮、フィルムアート社編集部『ソーシャル・ドキュメンタリー ―現代日本を記録する映像たち』(フィルムアート社)
評:北小路 隆志(映画評論家・京都造形芸術大学准教授)

◆著:小沼純一『オーケストラ再入門 ―シンフォニーから雅楽、ガムラン、YMOまで』(平凡社)
評:下山静香(ピアニスト・桐棚学園大学非常勤講師)

◆著:アンドレ・シフリン『出版と政治の戦後史 ―アンドレ・シフリン自伝』(トランスビュー)
評:小林章夫(上智大学教授)

PICK UP ITEMピックアップ商品

もっと見る

最近チェックした商品

最近チェックした商品はまだありません。