2012年10月19日号 2961号

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<今週の読物>
■1面
◆連載=海岸線<第11回>/笹岡啓子
「青森県 鮫町 種差海岸 2004年」(ささおか・けいこ氏=写真家)

■3面
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第72回>/横尾忠則
「豊島の「葬の館」」(よこお・ただのり氏=美術家)

◆連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<第69回>/椎根 和
(しいね・やまと氏=元ハナコ雑誌編集長。編集者)

◆連載=ニュー・エイジ登場<第380回>「葬儀の現場を解体する原動力」
奥山晶子『葬式プランナーまどかのお弔いファイル』(文藝春秋)
※おくやま・しょうこ氏=会社員、葬儀ライター。2003年葬儀社に入社。退職後、2008年に日本初の喪主向け葬儀実用誌『フリースタイルなお別れざっし 葬』を刊行。1980(昭和55)年生。

◆『ナビゲーション「位置情報」が世界を変える』(集英社新書) 著者・山本 昇氏に聞く

◆連載=漢字点心<第10回>/円満字二郎
 「檀」 (えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)

■6面
◆新刊紹介
著:町山智浩『教科書に載ってないUSA語録』(文藝春秋)

■7面
◆元気に、出版。出版、元気に。/森 彰英
「超ロングセラーの名作を創出し続ける「ビッグコミックオリジナル」」(上)(もり・あきひで氏=フリーライター)

◆小林秀雄賞と新潮ドキュメント賞の贈呈式が開催

◆出版メモ
著:山中伸弥/聞き手:緑 慎也『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』(講談社)

◆連載=本の国へようこそ<第28回>「絵を読む」
◎ゴールデン・マクドナルド作 レナード・ワイスガード絵 こみやゆう訳
 『こわがらなくて いいんだよ』(長崎出版)
◎あきびんご
 『ゆうだち』(偕成社)
◎シンシア・ライラント文 ダイアン・グッド絵 もりうち すみこ訳
 『わたしが山おくにすんでいたころ』(ゴブリン書房)
◎キム・ヒギョン文 イヴォナ・フミエレフスカ絵
 『こころの家』(岩波書店)
◎はらだたけひで
 『こころには森がある』(冨山房インターナショナル)
◎リーッタ・ヤロネン文 K・ロウヒ絵 稲垣美晴訳
 『木の音をきく』(猫の言葉社)
◎ショーン・タン 小林美幸訳
 『アライバル』(河出書房新社)
◎福音館書店母の友編集部
 『絵本作家のアトリエ 1』(福音館書店)

■8面
◆園子温監督インタビュー<「希望の国」公開を機に>
映画の原作本『希望の国』(リトルモア)も刊行

<今週の書評>
■4面<学術・思想>
◆著:大澤真幸『動物的/人間的 1.社会の起原』(弘文堂)
◆著:舩橋晴俊『社会学をいかに学ぶか』(弘文堂)
◆著:塩原良和『共に生きる ―多民族・多文化社会における対話』(弘文堂)
◆著:柴野京子『書物の環境論』(弘文堂)
評:伊藤賢一(群馬大学准教授)

◆著:ラニー・エーベンシュタイン『フリードリヒ・ハイエク』(春秋社)
評:吉野裕介(京都大学大学院文学研究科研究員)

◆著:ノーマン・M・ネイマーク『スターリンのジェノサイド』(みすず書房)
評:渋谷 謙次郎(神戸大学教員)

■5面<文学・芸術>
◆著:松浦 理英子『奇貨』(新潮社)
評:田中弥生(文芸評論家)

◆著:エドゥアール・グリッサン『フォークナー、ミシシッピ』(インスクリプト)
評:後藤和彦(立教大学教授)

◆著:堂場瞬一『解』(集英社)
評:西上心太(文芸評論家)

◆著:葉山修平『わが酒の記』(菁柿堂)
評:勝又 浩(文芸評論家)

■6面<読物・文化>
◆著:内田宗治『関東大震災と鉄道』(新潮社)
評:新井 信(編集者・日本大学芸術学部非常勤講師)

◆著:ホセ・ラモン・マリニョ・フェロ『サンティアゴ巡礼の歴史 ―伝説と奇蹟』(原書房)
評:桑原真夫(ガリシア文学研究家・詩人)

◆著:ロメオ・ダレール『なぜ、世界はルワンダを救えなかったのか ―PKO司令官の手記』(風行社)
評:桃井和馬(写真家・ノンフィクション作家)

◆著:石関 善治郎『吉本隆明の帰郷』(思潮社)
評:齋藤愼爾(詩人)

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