2012年10月26日号 2962号

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<今週の読物>
■1面
◆連載=海岸線<第12回>/笹岡啓子
「北海道 根室半島 種差海岸 2010年」(ささおか・けいこ氏=写真家)

■3面
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第73回>/横尾忠則
「森羅万象を描く」(よこお・ただのり氏=美術家)

◆連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<第70回>/椎根 和
(しいね・やまと氏=元ハナコ雑誌編集長。編集者)

◆連載=ニュー・エイジ登場<第381回>「似たようなもの」
田中美穂『亀のひみつ』(WAVE出版)
※たなか・みほ氏=岡山県倉敷市の古本屋「蟲文庫」店主。シダ、コケ、菌類、海藻など、地味な動植物が好き。8匹の亀と2匹の猫と暮らす。著書に『苔とあるく』(WAVE出版)、『わたしの小さな古本屋』(洋泉社)がある。1972(昭和47)年生。

◆文学の時=安倍夜郎<十月>
時刻表記念日 1894(明治27)年10月5日 庚寅新誌社より日本初の本格的時刻表『汽車汽船旅行案内』が出版される。
(あべ・やろう氏=漫画家)

◆文庫日和
坂井希久子『崖っぷちの鞠子』(光文社)

◆森敦生誕100年 森さんお祝いの会開催

◆連載=漢字点心<第11回>/円満字二郎
 「紐」 (えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)

■6面
◆福岡愛子・劉建平対談「歴史に向き合い未来を模索する」
王泰平著・福岡愛子監訳『「日中国交回復」日記 ―外交部の「特派員」が見た日本』(勉誠出版)

■8面
◆シリーズ 日展と私 /遊塑邁函Ρ田小由女氏インタビュー
「日展と工芸美術のあり方を語る」

■9面
◆連載=活字シアター<第467回>
仏教書出版四〇〇年の「本屋」法藏館の巻<第41回>

■10面
◆元気に、出版。出版、元気に。/森 彰英
「超ロングセラーの名作を創出し続ける「ビッグコミックオリジナル」」(下)(もり・あきひで氏=フリーライター)

◆田原総一朗の取材ノート
「AKB48の魅力とはなにか」(たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家)

◆出版界
◎紀伊國屋書店新宿本店/3階G15棚「脱原発な人びとフェア」
 ―筑摩書房『脱原発とデモ』著書本フェア開催中

◆出版メモ
◎永沢道雄『江戸・東京が震えた日 ―安政大地震と関東大震災』(光人社NF文庫)
◎佐野衛『書店の棚 本の気配』(亜紀書房)

◆受賞
◎第60回菊池寛賞決定

<今週の書評>
■4面<学術・思想>
◆著:大庭 健『いのちの倫理』(ナカニシヤ出版)
評:田中智彦(東京医科歯科大学准教授)

◆著:清水 元『北一輝 ―もう一つの「明治国家」を求めて』(日本経済評論社)
評:坪内隆彦(『月刊日本』編集長)

◆著:ジョルジョ・アガンベン『到来する共同体』(月曜社)
評:岡本源太(岡山大学准教授)

◆著:佐々木 隆治『私たちはなぜ働くのか ―マルクスと考える資本と労働の経済学』(旬報社)
評:前田年昭(編集者、神戸芸術工科大学教員=組版)

■5面<文学・芸術>
◆著:テア・オブレヒト『タイガーズ・ワイフ』(新潮社)
評:福間健二(詩人・映画監督・首都大学東京教授)

◆著:梶木 剛『文学的思考の振幅』(深夜叢書社)
評:脇地 炯(評論家)

◆著:清水良典『あらゆる小説は模倣である。』(幻冬舎)
評:中村三春(北海道大学教授)

◆作:ジョン・フラナガン『弟子 ―アラルエン戦記1』(岩崎書店)
評:福田はぎの(立教大学教授)

■7面<読物・文化>
◆著:小沼 勝『わが人生 わが日活ロマンポルノ』(国書刊行会)
  著:寺脇 研『ロマンポルノの時代』(光文社)
評:高取 英(劇作家・月蝕歌劇団代表)

◆著:藤井淑禎『名作がくれた勇気 ―戦後読書ブームと日本人』(平凡社)
評:芝田正夫(関西学院大学教授)

◆著:小玉 武『佐治敬三 ―夢、大きく膨らませてみなはれ』(ミネルヴァ書房)
評:猪狩誠也(東京経済大学名誉教授・日本広報学会顧問)

◆著:ブライアン・クレッグ『重力はなぜ生まれたのか』(ソフトバンク クリエイティブ)
評:白鳥 敬(サイエンスライター)

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