2012年11月16日号 2965号

288円(税込)

定価 288円(税込)

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<今週の読物>
■1面
◆連載=海岸線<第15回>/笹岡啓子
「宮城県 気仙沼 2011年」(ささおか・けいこ氏=写真家)

■3面
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第76回>/横尾忠則
「パンタナールの神秘」(よこお・ただのり氏=美術家)

◆連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<第73回>/椎根 和
(しいね・やまと氏=元ハナコ雑誌編集長。編集者)

◆連載=ニュー・エイジ登場<第382回>菅原和也
「「人」の黒い部分と白い部分を各書く」
※すがはら・かずや氏=作家。高校を中退後、料理人、バーテンダー、キャバクラのボーイなどの職業を経験。『さあ、地獄へ堕ちよう』(角川書店発行・角川グループパブリッシング発売)で第32回横溝正史ミステリ大賞を受賞。1988(昭和63)年生。

◆著者から読者へ/内田洋子
ある<箱>との出会いから『ミラノの太陽、シチリアの月』(小学館)
(うちだ・ようこ氏=エッセイスト)

◆フォト&アート/長谷川 逸子
『海と自然と建築と』(彰国社)

◆連載=漢字点心<第13回>/円満字二郎
 「偸」 (えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)

■6面
◆シリーズ 日展と私ぁヾ篩匱氏(日展常務理事・日本画家)インタビュー
「日展の日本が、そして若者たちへ」 ―第44回 日展 12月9日まで―

■8面
◆連載=活字シアター<第470回>
仏教書出版四〇〇年の「本屋」法藏館の巻<第44回>

■9面
◆連載=元気に、出版。出版、元気に。/塩澤実信
山と溪谷社「アウトドア関係の出版を目ざす」(しおざわ・みのぶ氏=出版評論家)

◆受賞
◎第65回「野間文芸賞」、第34回「野間文芸新人賞」、第50回「野間児童文芸賞」受賞者の記者会見が開催
◎第24回「アジア・太平洋賞」表彰式が開催

◆「横尾忠則現代美術館」開館
横尾忠則展「反反復復反復」開催中

◆読書人登場 / 黒澤由里氏
「時の滴」

■10面
◆「敗者の日本史」(全20巻、吉川弘文館)、シリーズ刊行開始
  『箱館戦争と榎本武揚』刊行を機に
◎編者 関 幸彦(日本大学教授)
 「物言わぬ敗れし者たちと向きあう」
◎編者 山本博文(東京大学大学院教授)
 「命を捨てることを決意する心情」
◎桐野作人(歴史作家)
 「維新の敗者たちの雪冤と復権のプロセス」
◎著者 樋口雄彦(国立歴史民俗博物館教授)
 「多様な「敗者」群像」

<今週の書評>
■4面<学術・思想>
◆著:磯前順一『宗教概念あるいは宗教学の死』(東京大学出版会)
評:西川長夫(立命館大学名誉教授)

◆著:野本和幸『フレーゲ哲学の全貌 論理主義と意味論の原型』(勁草書房)
評:佐々木 力(中国科学院大学教授)

◆著:岸 衛+桜井 厚『差別の境界をゆく ―生活世界のエスノグラフィー』(せりか書房)
評:好井裕明(日本大学文理学部教授)

◆著:アンソニー・グラフトン『アルベルティ イタリア・ルネサンスの構築者』(白水社)
評:池上英洋(美術史家)

■5面<文学・芸術>
◆著:田中弥生『スリリングな女たち』(講談社)
評:後藤聡子(麻布中学校・高等学校教諭/博士)

◆著:逸見久美『新版 評伝 与謝野寛晶子 昭和篇』(八木書店)
評:紅野謙介(日本大学教授)

◆著:ドナルド・キーン『正岡子規』(新潮社)
評:水口義朗(文芸評論家)

◆著:ボフミル・フラバル『厳重に監視された列車』(松籟社)
評:赤塚若樹(首都大学東京准教授)

■7面<読物・文化>
◆著:村木良彦『映像に見る地方の時代』(博文館新社)
評:金平茂紀(TBS「報道特集」キャスター)

◆著:斎藤 環『被災した時間 ―3・11が問いかけているもの』(中央公論新社)
         『原発依存の精神構造 ―日本人はなぜ原子力が「好き」なのか』(新潮社)
評:井崎正敏(批評家)

◆著:島 亨『フクシマ ―放射能汚染に如何に対処して生きるか』(言叢社)
評:市川紀行(詩人・地域劇団主宰・元茨城県美浦村長)

◆著:関 千枝子・狩野 美智子『往復書簡 広島・長崎から ―戦後民主主義を生きる』(彩流社)
評:川成 洋(法政大学教授)

■8面<学術・文学>
◆著:島田裕巳『小説 日蓮 上・下』(東京書籍)
評:安宅夏夫(詩人)
◆編:富士川義之・結城英雄『亡霊のイギリス文学 ―豊饒なる空間』(国文社)
  編:松本昇・東雄一郎・西原克政『亡霊のアメリカ文学 ―豊饒なる空間』(国文社)
評:木下 卓(愛媛大学教授)

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