2012年12月7日号 2968号

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<今週の読物>
■1面
◆連載=海岸線<第18回>/笹岡啓子
「神奈川県 江ノ島 2002年」(ささおか・けいこ氏=写真家)

■3面
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第79回>/横尾忠則
「絵の中の文字のこと」(よこお・ただのり氏=美術家)

◆連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<第76回>/椎根 和
(しいね・やまと氏=元ハナコ雑誌編集長。編集者)

◆連載=漢字点心<第16回>/円満字二郎
 「即」(紙面では旧字で表記されています) (えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)

■4面
◆論潮<12月>/古市憲寿
「迷路の中にある民主主義 ―まずは大混乱に向き合うこと」
(ふるいち・のりとし氏=東京大学大学院博士課程・社会学者)

◆スポットライト
著:エーリッヒ・フロム『聴くということ ―精神分析に関する最後のセミナー講義録』(第三文明社

■5面
◆文芸<12月>/楜沢 健
「押し寄せる、方言の氾濫=叛乱 ―方言の訴えと問いかけに向き合える想像力が問われる」
(くるみさわ・けん氏=文芸評論家)

◆新刊紹介
著:崔仁浩『他人の部屋』、『夢遊桃源図』(コールサック社)

■6面
◆シリーズ 日展と私Α〕硫莢函ε瓢嫋涌賚沙瓮ぅ鵐織咼紂
「作家自身の新鮮さを求めて」 ―第44回 日展 12月9日まで―

■8面
◆映画時評<12月>/伊藤洋司
ブノワ・ジャコー『マリー・アントワネットに別れをつげて』。他に『悪の教典』『黄金を抱いて跳べ』『5windows』『3人のアンヌ』など。 (いとう・ようじ氏=中央大学教授)

◆文庫日和=来春映画化の文庫二冊
著:井上荒野『つやのよる』(新潮社)
著:蛭田 亜紗子『自縄自縛の私』(新潮社)

◆連載=活字シアター<第472回>
仏教書出版四〇〇年の「本屋」法藏館の巻<第46回>

■9面
◆クーンと中国科学 / 「新しい学問出発に向けて」佐々木力

◆鈴木博之氏講演会「東京駅舎」レポート=東京駅はかくして大正3年の姿に

■10面
◆元気に、出版。出版、元気に。/森 彰英
「創刊50周年を迎えた「中公新書」その読まれ方、作られ方」(上)(もり・あきひで氏=フリーライター)

◆田原総一朗の取材ノート
「無難めいている“原発ゼロ”主張」(たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家)

◆マガジンレーダー
◎『日本古書通信』(日本古書通信社発行)が11月号で1000号を迎える

◆出版メモ
◎『羽仁もと子案家計簿』、『高年生活の家計簿』(婦人之友社)
◎著:チャールズ・M・シュルツ/訳:谷川俊太郎『スヌーピー全集』全10巻(復刊ドットコム)が刊行開始
◎仲本淳『わが人生の一考察』(ふだん記全国グループ出版委員会)

<今週の書評>
■4面<学術・思想>
◆著:田中 浩『田中浩集 第一巻 ―トマス・ホッブズ機戞別ば埃辧
評:高田宏史(早稲田大学助教)

◆著:前田 勉『江戸の読書会 ―会読の思想史』(平凡社)
評:金子宗徳(里見日本文化学研究所主任研究員)

■5面<文学・芸術>
◆著:辺見じゅん『夕鶴の家 ―父と私』(幻戯書房)
          『桔梗の風 ―天涯からの歌』(幻戯書房)
          『飛花落葉 ―季を旅して』(幻戯書房)
評:平岡敏夫(筑波大学名誉教授)

◆著:谷口 匡『読み継がれる史記 ―司馬遷の伝記文学』(塙書房)
評:村山吉廣(早稲田大学名誉教授)

■7面<読物・文化>
◆著:大治朋子『勝てないアメリカ  ―「対テロ戦争」の日常』(岩波書店)
評:武市英雄(上智大学名誉教授)

◆著:北 杜夫『見知らぬ国へ』(新潮社)
評:白川正芳(文芸評論家)

◆編:東京国立近代美術館『美術家たちの証言 ―東京国立近代美術館ニュース『現代の眼』選集』(美術出版社)
評:児島 薫(実践女子大学美学美術史学科教授)

◆著:ギーター・アラヴァムダン『インド 姿を消す娘たちを探して』(柘植書房新社)
評:金谷 千慧子(NPO法人女性と仕事研究所代表)

■8面<学術・文学>
◆著:田村 孟『田村孟 全小説集』(航思社)
評:中島一夫(批評家)

◆著:岩野裕一『文庫はなぜ読まれるのか』(出版メディアパル)
評:柴野京子(上智大学助教)

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