2012年12月14日号 2969号

268円(税込)

定価 268円(税込)

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■1面
◆連載=海岸線<第19回>/笹岡啓子
「熊本県 天草街道 島原湾 2011年」(ささおか・けいこ氏=写真家)

■2面
◆連載=漢字点心<第18回>/円満字二郎
 「忠」 (えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)

■5面
◆新刊紹介
著:飯沢耕太郎『フングス・マギクス ―精選きのこ文学渉猟』(東洋書林)

■6面
◆新刊紹介
笹岡啓子写真集『FISHING』(KURA)

◆連載=本の国へようこそ<第30回>「クリスマス」
◎パメラ・ドルトン 絵/藤本朝巳 文
 『クリスマスものがたり』(日本キリスト教団出版局)
◎メアリー・チャルマーズ 作/おびかゆうこ 訳
 『ハリーのクリスマス』(福音館書店)
◎ジョーン・G.ロビンソン 作/こみやゆう 訳
 『クリスマスってなあに?』(岩波書店)
◎ロバート・バリー 作/光吉夏弥 訳
 『おおきいツリー ちいさいツリー』(大日本図書)
◎トミー・デ・パオラ 作/ゆあさふみえ 訳
 『神の道化師』(ほるぷ出版)
◎児島なおみ
 『クリスマスソングブック機戞偏鸚社)
◎レイモンド・ブリッグズ 作/さくまゆみこ 訳
 『サンタのなつやすみ』(あすなろ書房)
◎レギーネ・シントラー 文 /ジータ・ユッカー 絵
 『シモンとクリスマスねこ』(福音館文庫)

選書協力/銀座教文館 子どもの本のみせナルニア国川辺店長、菅原さん

■7面
◆連載=活字シアター<第473回>
仏教書出版四〇〇年の「本屋」法藏館の巻<第47回>

◆2012年賞と受賞者

■8面
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第80回>/横尾忠則
「カメラは容赦なく廻る「新宿泥棒日記」顛末記」(よこお・ただのり氏=美術家)

◆連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<第77回>/椎根 和
(しいね・やまと氏=元ハナコ雑誌編集長。編集者)

◆文学の時=安倍夜郎<十二月>
12月31日 井原西鶴作「世間胸算用」 副題は「大晦日は一日千金」
(あべ・やろう氏=漫画家)

◆元気に、出版。出版、元気に。/森 彰英
「創刊50周年を迎えた「中公新書」その読まれ方、作られ方」(下)(もり・あきひで氏=フリーライター)

◆第60回「菊池寛賞」贈呈式開催
◆第66回「毎日出版文化賞」 赤坂真理氏のスピーチより
◆第3回「山田風太郎賞」、第32回「横溝正史ミステリ大賞」、第19回「日本ホラー小説大賞」贈賞式開催

◆マガジンレーダー
◎マガジンハウス『BRUTUS』12月15日号が「文芸ブルータス」と題し、一度きりの文芸誌を刊行

◆「じんぶん大賞2012 ―読者と選ぶ人文書ベスト30」
紀伊國屋書店がアンケートを募集

<今週の書評>
■4面<学術・思想>
◆著:山口周三『南原繁の生涯 信仰・思想・業績』(教文館)
評:権左武志(北海道大学教授)

◆著:ウィリアム・バイナム/ヘレン・バイナム『Medicine ―医学を変えた70の発見』(医学書院)
評:廣野喜幸(東京大学准教授)

◆編:佐藤徹郎・雨宮民雄・佐々木 能章・黒崎政男・森 一郎『形而上学の可能性を求めて ―山本信の哲学』(工作舎)
評:小田部 胤久(東京大学教授)

◆著:山中伸弥・緑慎也(聞き手)『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』(講談社)
評:粥川準二(ジャーナリスト)

■5面<文学・芸術>
◆著:瀬戸内 寂聴『月の輪草子』(講談社)
評:藤室苑子(歌人)

◆著:梶木 剛『文学的視線の構図 ―梶木剛遺稿集』(深夜叢書社)
         『文学的思考の振幅』(深夜叢書社)
         『文学的思念の光彩』(深夜叢書社)
評:平岡敏夫(筑波大学名誉教授)

◆著:和田 とも美『李光洙長編小説研究 ―植民地における民族の再生と文学』(御茶の水書房)
評:佐野正人(東北大学准教授)

■7面<読物・文化>
◆著:鬼海弘雄『眼と風の記憶  ―写真をめぐるエセー』(岩波書店)
評:平田俊子(詩人)

◆著:桑原規子『恩地孝四郎研究 ―版画のモダニズム』(せりか書房)
評:坂本 満(美術史学者・国立歴史民俗博物館名誉教授)

◆編:スタンリー・バックサル/ベルナール・コマーン『マリリン・モンロー魂のかけら ―残された自筆メモ・詩・手紙』(青幻舎)
評:郷原 宏(文芸批評家)

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