2011年1月7日号新年特大号(12月28日号合併) 2871号

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▼特集▼
【第1部】◇東浩紀氏ロングインタビュー/「新たな思想の地平へ」『思想地図β』創刊を機に〜
【第2部】ワイド特集<新書のすすめ>

▼今週の読物▼
■1面
◆連載=離島航路/百々武<第18回>(どど・たけし氏=写真家)
「東京都 三宅島 2009年」 

■3面
◆連載=文芸<1月>田中弥生(たなか・やよい氏=文芸評論家)
◆新刊紹介=ヨゼフ・シュクヴォレツキー著『ふたつの伝説』(松籟社)


■4面
◆連載=論潮<1月>小谷野敦(こやの・とん氏=文筆家)

■5面
◆特集=飯倉章著『日露戦争諷刺画大全』上・下(芙蓉書房出版)刊行にあたって〜
◎文・飯倉章「日露戦争期の諷刺画を読み解く」(いいくら・あきら氏=城西国際大学教授)
◎奈良岡總智「戦争の多様な側面を明らかに」 (ならおか・そうち氏=京都大学准教授)
 


■6面
◆連載=文芸同人誌評/白川正芳(しらかわ・まさよし氏=文芸評論家)  
◆連載=ニュー・エイジ登場<第357回> 
永井沙耶子「行きつ戻りつ、現代を見る」
(ながい・さやこ氏=作家。著書に第11回小学館文庫小説賞受賞作品『恋の手本となりにけり』(小学館)) 

     
◆連載=フォト&アート
キアーラ・ロッサ−ニ文、オクタヴィア・モナコ絵『ゴッホ ―風がはこんだ色彩』(西村書店)


◆特集=没後四十年・三島由紀夫関連本を読む/椎根和(しいね・やまと氏=編集者)         

■11面
◆活字シアター<第387回>◎上州文化の育成に貢献した書店「煥乎堂」の巻<第21回>

■12面
◆特集=同じシリーの2作が大宅壮一ノンフィクション賞と新潮ドキュメント賞を受賞した医学書院シリーズ「ケアをひらく」
著者・編集者―綾屋紗月氏・熊谷晋一郎氏・白石正明氏に聞く/緑慎也(みどり・しんや氏=ライター)
◆催しもの=ブリヂストン美術館コレクション「なぜ、これが傑作なの?」展
◇2011年1月4日〜4月16日まで◇ブリヂストン美術館(東京・京橋1丁目)   

<今週の書評>
著者・書名・出版社・評者
■3面 文学・芸術
◆パトリシャ・インガム著『ブロンテ姉妹―時代のなかの作家たち1』(彩流社)/玉井臓壁雜棒扈子大学)
◆栗原幸夫著『わが先行者たち』(水声社)/中川成美(立命館大学教授)

■4面 学術・思想
◆上島享著『日本中世社会の形成と王権』(名古屋大学出版会)/早島大祐(京都大学文学部助教)
◆常松洋・肥後本芳男・中野耕太郎編『アメリカ合衆国の形成と政治文化―建国から第一次世界大戦まで』(昭和堂)、
 肥後本芳男・山澄亨・小野沢透編『現代アメリカの政治文化と世界―20世紀初頭から現代まで』(昭和堂)/加藤洋子(日本大学教授)
◆佐々木中著『切りとれ、あの祈る手を―<本>と<革命>をめぐる五つの夜話』(河出書房新社)/松本潤一郎(言語労働者)

■9面 読物・文化
◆筑紫哲也著『自我作古 国家を考える。』(日本経済新聞出版社)/鈴木邦男(一水会顧問)
◆工藤美代子著『悪名の棺 笹川良一伝』(幻冬舎)/大下英治(作家)
◆中村綾乃著『東京のハーケンクロイツ―東アジアに生きたドイツ人の軌跡』(白水社)/芝健介(東京女子大学教授)
◆角幡唯介著『空白の五マイル ―チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』(集英社)/豊田直巳(フォトジャーナリスト)

■10面 学術・読物
◆C・ダグラス・ラミス著『要石:沖縄と憲法9条』(晶文社)/下嶋哲朗(ノンフィクション作家)
◆田中均著『ドイツ・ロマン主義美学―フリードリヒ・シュレーゲルにおける芸術と共同体』(御茶の水書房)/仲正昌樹(金沢大学教授)
◆萩原健一・絓秀実著『日本映画[監督・俳優]論―黒澤明、神代辰巳、そして多くの名監督・名優たちの素顔』(ワニプラス発行、ワニブックス発売)/上野昂志(評論家)
◆桜庭一樹著『伏 ―贋作・里見八犬伝』(文藝春秋)/北河知子(書評家)

▼【第2部】ワイド特集<新書のすすめ>▼
■一面
◆/松本侑子氏(作家・翻訳家)が新書を買う―「松本氏が選んだ14冊」

■二〜五面
<私のモチーフ>
◆野間秀樹氏、佐々木健一氏、他
◆新書クイズ

■六・七面
◆座談会=川原敏治氏・篠崎凡氏・平川逸郎氏

■十面
◆対談=中村陽一氏・森司氏―東京文化発信プロジェクト「東京アートポイント計画」
(なかむら・よういち氏=立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科、もり・つかさ氏=東京アートポイント計画・ディレクター)

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