2011年1月14日号 2872号

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▼特集▼
平野啓一郎氏ロングインタビュー 『かたちだけの愛』(中央公論新社)刊行を機に―
※ひらの・けいいちろう氏=作家。著書に『葬送』『ディアローグ』『モノローグ』など。

▼今週の読物▼
■1面
◆連載=離島航路/百々武<第19回>(どど・たけし氏=写真家)
「東京都 伊豆大島 2004年」 

■3面
◆連載=映画時評<1月>伊藤洋司
◎アッバス・キアロスタミ監督『トスカーナの贋作』
 他に、『キス&キル』『レバノン』『白いリボン』など。
◆連載=ニュー・エイジ登場<第358回>角幡唯介(かくはた・ゆうすけ氏=探検家・フリーライター。)
 「長い青春の総決算」
◆連載=フォト&アート/宇野亞喜良編『AQUIRAX CONTACT ぼくが誘惑された表現者たち』(ワイズ出版)
◆連載=著者から読者へ/岸本尚毅著『高浜虚子 俳句の力』(三省堂)(きしもと・なおき氏=俳人)
 ―中年サラリーマンが書いた「虚子恋い」の本―  
◆連載=「本の国へようこそ」<第7回・開け好奇心> ※選書/本紙編集部
◎村上康成 作・絵『石のきもち』(ひさかたチャイルド)
◎スーザン・マリー・スワンソン文、ベム・クロムス絵、谷川俊太郎訳『よるのいえ』(岩波書店)
◎ロベルタ・グラッツァーニ文、パトリツィア・コンテ絵、わきた・あきこ訳『ともだちになったフランシスコとオオカミ』(女子パウロ会)
◎ドロシーノ・マリノ作・絵、こみやゆう訳『おかあさんは、なにしてる?』(徳間書店)
◎小川糸 文、荒川良二絵『まどれーぬちゃんとまほうのおかし』(小学館)
◎斉藤洋とキッズ生活探検団、森田みちよ絵『ぼうけんしよう お金のせかい』(玉川大学出版部)
◎ジャックリーン・デビース文、メリッサ・スウィート絵、小野原千鶴訳『鳥に魅せられた少年』(小峰書店)
◎モーリーン・サワ文、ビル・スレイヴィン絵、宮下陽子・小谷正子訳『本と図書館の歴史』(西村書店)

■6面
◆新刊紹介
◎飯沢耕太郎著『石都奇譚集(ストーンタウン・ストーリーズ)』(サウダージ・ブックス発行、港の人発売)
◎飯沢耕太郎編『きのこ文学名作選』(港の人)

■7面
◆新刊紹介=南壮一郎著『絶対ブレない「軸」のつくり方』(ダイヤモンド社)

■8面
◆連載=活字シアター<第388回>
◎上州文化の育成に貢献した書店「煥乎堂」の巻<第22回>
◆連載=田原総一朗の取材ノート/田原総一朗
「左翼バネを払拭した若い世代」 (たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家)
◆出版メモ
JTBパブリッシング刊行/こども絵本シリーズ
『いっしょにあそぼう あいうえお』
『いっしょにあそぼう おめめ おはな おくち』
『いち、にの、さーん。』
『ほっぺにちゅー。』
三浦衛・春風社代表取締役・刊行
『父のふるさと―秋田往来』(エッセイ集)

▼今週の書評▼
著者・書名・出版社・評者
■4面 学術・思想
◆大澤真幸著『現代宗教意識論』(弘文堂)/橋爪大三郎(東京工業大学教授)
◆桑瀬章二郎編『ルソーを学ぶ人のために』(世界思想社)/王寺賢太(京都大学教員)
◆淺沼圭司著『ロラン・バルトの味わい―交響するバルトとニーチェの歌』(水声社)/小沼純一(早稲田大学教授)
◆フェリペ・フェルナンデス=アルメスト著『1492 コロンブス―逆転の世界史』(青土社)/伊高浩昭(ジャーナリスト)

■6面 文学・芸術
◆ナタリー・エニック著『芸術家の誕生―フランス古典主義時代の画家と社会』(岩波書店)/三浦篤(東京大学教授)
◆平石貴樹著『アメリカ文学史』(松柏社)/亀井俊介(東京大学名誉教授)
◆谷甲州著『単独行者(アラインゲンガー) ―新・加藤文太郎伝』(山と溪谷社)/岩崎元郎(登山家)

■7面 読物・文化
◆池澤夏樹編『本は、これから』(岩波書店)/肥田美代子(財団法人文字・活字文化推進機構理事長)
◆河合香織著『ウスケボーイズ―日本ワインの革命児たち』(小学館)/森枝卓士(写真家・ジャーナリスト)
◆香山リカ・上野千鶴子・嶋根克己著『「生きづらさ」の時代―香山リカ×上野千鶴子×専大生』(専修大学出版局)/雨宮処凛(作家)
◆岩尾龍太郎著『幕末のロビンソン―開国前後の太平洋漂流(ロビンソン・クルーソー・ゲーム)』(弦書房)/菊池 仁(文芸評論家)

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