2011年2月4日号 2875号

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國分功一郎・萱野稔人対談「スピノザの可能性」『スピノザの方法』(みすず書房)刊行を機に―・最近原因を考える/ドゥルーズとゲルー/未完の『知性改善論』・心身平行論/『エチカ』の課題/十全な認識の拡大/イデオロギー批判
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今週の読物

■1面

◆連載=「離島航路」/百々 武<第22回>
「東京都 母島 2007年」(どど・たけし氏=写真家)
■3面

◆連載=「文芸同人誌評」/白川正芳
(しらかわ・まさよし氏=文芸評論家)
◆連載=「ニュー・エイジ登場」<第360回>藤木 淳
「繋がっているかもしれない」(ふじき・じゅん氏=日本学術振興会特別研究員(PD)、東京藝術大学非常勤講師)
◆連載=「著者から読者へ」/鳥居千代香訳『アミーナ』(ムハンマド・ウマル著・彩流社)
―「世界40言語で出版決定―ナイジェリアの根深い問題を描く小説」
出版 読売KODOMO新聞 今春創刊(毎週木曜日発行、創刊予定3月3日))
■4面

◆連載=「論潮」<2月>小谷野敦
(こやの・とん氏=評論家・作家)
◆新刊紹介= 『同時代批評17−平岡正明という思想』(岡庭 昇事務所発行・星雲社発売)
■5面

◆連載=「文芸」<2月>田中弥生
(たなか・やよい氏=文芸評論家)
◆新刊紹介=「アンヌ・ボケル」/エティエンヌ・ケルン著
『罵倒文学史―19世紀フランス作家の噂の真相』(東洋書林)
■6面

◆新刊紹介=岡庭 昇著『雑文よ、輝け!―貧困な時代の主体とは』(スピークマン書店)
■7面

◆活字シアター<第391回>
◎上州文化の育成に貢献した書店「煥乎堂」の巻<第25回>
■8面

◆受賞
第26回梓会出版文化賞(贈呈式開催/1月18日、東京・神楽坂)
第56回小学館漫画賞決定(贈呈式開催/3月3日、東京・千代田区)
第13回大藪春彦賞決定(贈呈式開催/3月5日、東京・千代田区)
◆出版メモ
二玄社刊行『謎解き浮世絵叢書』刊行開始―「歌川広重」「月岡芳年」など。
村上美千代氏刊行『満鉄図書館史』(村上美千代著)
◆書店街 ジュンク堂書店・池袋本店4階にて―
「編集者がおすすめする歴史と出会うこの1冊」フェア(2月末まで)
◆読書人登場 『草の花』について/佐藤 武
今週の書評

■4面 学術・思想

◆編著:今井昭夫・岩崎稔『記憶の地層を掘る―アジアの植民地支配と戦争の語り方』(御茶の水書房)
評:本橋哲也(東京経済大学教員)
◆著:ジグムント・バウマン『グローバリゼーション―人間への影響』(法政大学出版局)
評:向山恭一(新潟大学准教授)
◆著:ラリー・スワンソン『ブレイン・アーキテクチャ―進化・回路・行動からの理解』(東京大学出版会)
評:森本智志(奈良先端科学技術大学院大学・バイオサイエンス研究科技術補佐員)
■5面 文学・芸術

◆著:マリオ・バルガス=リョサ『チボの狂宴』(作品社)
評:立林良一(同志社大学准教授)
◆著:林 浩平『心のどこにもうたが消えたときの哀歌』(書肆山田)
評:阿部日奈子(詩人)
■6面 読物・文化

◆著:塩澤実信/編:小田光雄『戦後出版史―昭和の雑誌・作家・編集者』(論創社)
評:紀田順一郎(評論家)
◆著:福田ますみ『暗殺国家ロシア―消されたジャーナリストを追う』(新潮社)
評:吉田一彦(神戸大学名誉教授)
◆著:赤坂憲雄『岡本太郎という思想』(講談社)
評:楠本亜紀(写真評論家)
◆著:平田英一朗『ドラマトゥルク ―舞台芸術を進化/深化させる者』(三元社)
評:丸本 隆(早稲田大学教授)

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