2011年4月1日号 2883号

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<今週の読物>
■1面
 ◆連載=離島航路/百々 武<第30回>「北海道 利尻島 2005年」 (どど・たけし氏=写真家)

■3面 
 ◆連載=文芸同人誌評/白川正芳
    /『SEITO 百人一首 二〇一〇』(同志社女子大学)、中村俊輔『新鋭 真杉静枝 第二十話』(「朝」30号)他
                                       (しらかわ・まさよし氏=文芸評論家)

 ◆連載=フォト&アート/西田知己著『江戸のくずし字 学習図鑑』(東洋書店)
 ◆連載=町の本屋さん<第37回>岩崎京子/戦中・東京篇  (いわさき・きょうこ氏=児童文学作家)

■4面 
 ◆連載=論潮<4月>/小谷野 敦「馬脚を現した御用学者」  (こやの・とん氏=作家・比較文学者)
 ◆新刊紹介=高草木光一編『一九六〇年代 未来へつづく思想』(岩波書店)

■5面
 ◆連載=文芸<4月>田中弥生
     /穂田川洋山『二人の複数』(文學界)、木下古栗『本屋大将』(群像)他  (たなか・やよい氏=文芸評論家)
 ◆新刊紹介=増田裕美子・佐伯順子編『日本文学の「女性性」』(思文閣出版)

■7面
 ◆連載=活字シアター<第398回>
     ◎上州文化の育成に貢献した書店「煥乎堂」の巻<第32回>

■8面
 ◆連載=元気に、出版。出版、元気に。/塩澤実信
        /「ディスカヴァー・トゥエンティワン ―既成の出版常識に拘束されない」
                                 (しおざわ・みのぶ氏=出版評論家)
 ◆出版メモ=猪瀬直樹著『猪瀬直樹の仕事力』(潮出版社刊行)、『地下鉄は誰のものか』(ちくま新書刊行)
 ◆出版界=青幻舎が「こけし募金」実施!
 
  ※今週の「読書人登場」はお休みしました。


<今週の書評> 
■3面<特集>
 ◆著:加藤陽子・佐高信『戦争と日本人―テロリズムの子どもたちへ』(角川学芸出版)/評:康 芳夫(プロデューサー) 

■4面<学術・思想>
 ◆著:ジョン・ヒック『人はいかにして神と出会うか―宗教多元主義から脳科学への応答』(法藏館)
             /評:岡崎秀麿(龍谷大学 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター博士研究員)
 ◆編:真島一郎『二〇世紀<アフリカ>の個体形成―南北アメリカ・カリブ・アフリカからの問い』(平凡社)
             /評:鍋島孝子(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究員准教授)
 ◆著:川平成雄『沖縄 空白の一年 1945-1946』(吉川弘文館)/評:下嶋哲朗(ノンフィクション作家)

■5面<文学・芸術>
 ◆著:北村 薫『いとま申して―『童話』の人びと』(文藝春秋)/評:安宅夏夫(詩人・作家)
 ◆著:坪内稔典『子規とその時代―坪内稔典コレクション(2)』(沖積舎)/評:齋藤愼爾(俳人)

■6面<読物・文化>
 ◆著:尾崎俊二『ワルシャワ蜂起―1944年の63日』(東洋書店)/評:三宅正樹(明治大学名誉教授)
 ◆著:柳 宗鎬『かの冬、そして秋 ―僕の朝鮮戦争』(春風社)/評:姜 信子(作家)
 ◆著:春日武彦『臨床の詩学』(医学書院)/評:小俣和一郎(精神科医、上野メンタル・クリニック院長)
 ◆著:菊池夏樹『菊池寛と大映』(白水社)/評:岡崎武志(書評家)

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